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2018バスク旅行からの帰国 [スペイン旅行全般]

ビルバオ空港へ一時間半前くらいに到着し、チェックイン。
小さな機材だからか、カウンターは誰も並んでおらず、すぐにチェックインできました。
セキュリティを抜けると、新しいお土産屋さんが制限エリア内にあったのですが、生ハムを脚1本まるごととかで売っています。EU圏内向けなのでしょうね。こんなの日本に持ち帰ったら一瞬で犬がワンワンしてくることでしょう(笑)

ラウンジが使えたのでラウンジに一応行きましたが、もう流石におなかいっぱい、ちょっとだけ最後にチャコリなどを飲みつつ、搭乗までさほど時間もなかったのですぐにラウンジを後にしました。
相変わらずゆるい出国審査を受けて搭乗口へ。
機内でも一応ちょっとした食事は出ましたが、これも味見程度で(それでも目と口が卑しいので味見せずにはいられない)、1時間半くらいでヒースローに到着です。
今回は通しチケットでBAのビジネスだったので、悪名高いヒースローの入国審査優先レーンチケットをいただけました。
しかし!
夜8時半ころの到着でしたが、到着したら、優先レーンどころか、通常のレーンも「準備できた?できたなら何番に行って!」みたいな状態でガラガラ。
優先レーンチケットは次回以降のためにキープしておきました(笑)

そして宿泊は、前回ホップバスも大変だったので、空港直結のヒルトンにしたのですが、これ直結っていうか、雨に濡れずに行けます、というのが正解?
私たちの離発着はターミナル3、ヒルトンはターミナル4です。
この移動は無料でヒースローエクスプレスを使えるのですが、30分に1本とかなので、1本逃すとしばらく来ない。
ちょうどホームに電車がいたので、荷物と子供を持って走り(夫に大変だったと怒られた)、ハリアップハリアップ!と係員に言われながら滑り込みセーフ。
そしてターミナル4、いい加減かなり歩いたぞというところに看板がありました。「ヒルトンホテルここから歩いて4分」
えっ、まだ更にここから4分?
ヒルトンはゴールドなのでラウンジ利用できますが、お腹もいっぱいだし、朝も早いので今回は素泊まり。ホテルはキレイで快適でしたが、やはりターミナル4は不便です。
ターミナル5にはソフィテルがあるらしいので、そっちの方がもしかすると便利かも?次回トランジット泊が必要な場合は試してみようっと。プレミアインはヒルトンとほぼ同じ距離を歩かないとならないので選択肢外。もう少し便利にして欲しいです。

朝も、ヒースローエクスプレスには時刻表がないので適当に向かいます。またタイミング良く電車がいたので、今回は電車待ち大変、とはなりませんでしたが、これで電車行ったばかりとかだったらまた最悪な記憶が追加されたこと間違いないです(笑)

チェックインは比較的スムーズでしたが、セキュリティは結構混んでいました。
まあそれでもラウンジで朝食をとる時間はあり、悩んだ末、やはり東洋系のモノが食べたい!と、BAのラウンジでは無くキャセイのラウンジへ行ってしまいました。
キャセイのラウンジ、改装されて広くなっており、オーダーで食べられるダイニングエリアも出来ていましたが、まずはビジネスクラスラウンジへ行ってヌードルバー。その後ファーストラウンジへ移動してダイニングエリアでチャーハンを食べて、ああ麺類米類最高!と喜んでいるうちにあっという間に搭乗時刻。
搭乗口はラウンジからなんと徒歩20分で、歩いていると途中にカートが停まっているエリアがあり、娘が乗りたい!と言ったのですが、今回は骨折しているわけじゃないんだから~と娘に言い聞かせて歩いていると、一番前のカートがJALのカードを持った人がいるではありませんか。
JALに乗るんだけど、というと、乗れ!とカートに乗せてくれて、娘大喜び。
しかし結構な距離があり、乗せてもらって良かった~という感じでした。

機内ではなるべく寝るよう心がけ、早朝羽田着。これはこれで時差ぼけには割と有効な飛行機利用時間でした。

さて来年度は、できればサグラダファミリアが完成する前に、初バルセロナにも寄ってみたいなと思っています。


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2018バスク旅行~出発 [スペイン旅行全般]

今回の旅行では、初めての深夜便利用でした。
どんな感じかドキドキでしたが、結果的には非常に時差ボケも少なく、便利なフライトだなと思いました。到着日も昼から有効に使えるし、今後もこのパターンいいかも。

木曜日、夜仕事を終えて帰宅し、荷物を持って羽田空港へ。
ラウンジで夕食にする予定なので、娘もいるからあまり遅くなってもな・・・と羽田空港の到着はフライトから考えると早めの20時。
一番大きなスーツケースは数日前にJAL-ABCで送っておいたので、それをABCカウンターで受け取ってからJALカウンターでチェックインです。平日であること、ピークタイム前であることから、カウンターも手荷物検査もガラガラでストレス無しという感じでした。
いつも羽田空港利用時はキャセイのラウンジでヌードルをいただいてからJALラウンジに移動するのですが、時間帯的にキャセイラウンジはもう閉まっているのでJALラウンジに直行です。
JALラウンジでは定番のシャンパンとカレー、そして鉄板焼き(この日は鯛のボワレでした)をいただいて、食後落ち着いてからシャワーを浴びて機内用の楽な服装に着替え、あとは01:55発まで何とか寝ないで時間を潰し・・・(と言いつつ、つい飲んでしまうため、娘より先に私うたたねしました)。
なんとか娘も起きた状態で搭乗、シートベルトサインが消えた直後に寝床を作ってそのまま爆睡です。
結構しっかり眠って起きたのは日本時間午前10時(とはいえ、現地時間はまだ夜中2時)。大丈夫かな?と思いましたが、軽く食事をとってまた寝たので、現地時間6時頃の到着でしたがあまり時差ボケがなく元気な状態で到着できました。
ヒースローの乗り換え時間は2時間半程度だったのですが、ラウンジに着いてなんとかシャワーをさらっと浴びることが出来、食事は取らずにそのままビルバオ行きへ搭乗です。機内食も出ましたが、これからバル巡りが控えているので味見程度におさえ、ビルバオへは11時半(時差1時間あり)予定通りに到着。
イギリスからのフライトはシェンゲン外からなので入国審査が必要で、全員イミグレを通ります。しかしイギリスは一応まだEU圏なので、乗り継ぎでEU外からではなくイギリスから直接搭乗した人たちの荷物はEU圏内の人用の場所に出てきます。どんどん人が自動ドアの向こうへ移動していって、荷物もとっくに回っていてEU圏内の荷物が引き取られて心配になっていきましたが、本当に大丈夫かな?って思い始めた頃ようやくEU圏外からの乗り継ぎフライトの人たちの荷物がEU圏外用のベルトコンベアから出てきました。荷物のプライオリティタグの意味合いゼロ(笑)。
それでも荷物を引き取って12時半前にはホテルに到着できました。

ホテルは数年ぶりにカールトン。
外壁改装中でしたが、今回は改装済みのお部屋をリクエストしたので水回りは快適でした。
外壁工事のカバーにはもともとの外壁みたいな絵がかかれていて、できるだけ景観をそこなわないようにしている・・・のだと思いますが、真正面はアイスクリームの宣伝がでかでかと一面に書かれていて、全然景観を守っていないのが笑えました。

さて、荷物の片付けは後回しにして、ささっとバル巡りスタイルになってさっそくランチのバル巡りに出発です。
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三つ星レストランの予約 [スペイン旅行全般]

次に記事を書くのは帰国後かな?と思っていたのですが、嬉しいことがあったので記載しておきます。

私は基本的にレストランはいつも自分でネットで予約しています。
マルティンやムガリッツは子連れにはやや敷居が高そうなのでチャレンジしたことはありませんが、ARZAKやETXEBARRI、そしてまだ行ったことはありませんが(レストランの予定が多すぎると胃にも体脂肪にも財布にも厳しくなるので)、アケラレやアスルメンディは子連れでもOKであるこを確認しています。
どのお店もネットで(たいていは英語表記に変換できるので)簡単に予約の手配が出来ます。どうしてもネットで予約が難しい場合は宿泊するホテルのコンシェルジェに予約手配を依頼しています(以前はネットで予約できないお店もあったので)。

今回、半年前でも十分間に合うだろうと思っていたARZAKの予約ですが、イースターということをすっかり失念(というか思い及んでいなかった)していたため、半年前で既に満席と言われてしまいました。
毎年行っていたこともあり、なんとかならないかな?と、バスク滞在日程をお知らせして、昼でも夜でも空席があるところはありませんか?と聞いてみましたが、それも残念ながら満席ですとのお返事でした。
ARZAKはキャンセル期限が2日前なので、「もっと直前になったら電話でキャンセル席が出てないか問い合わせてみてね」というようなお返事をもらっていました。
先週末に、ダメ元で、再度この日にちとこの日にちの昼か夜でキャンセルされた席ができたりしていないでしょうか?と予約サイトから再度連絡を入れてみたのですが、なんと「嬉しいお知らせです。この日の夜なら20:45のスターティングタイムはいっぱいだけど、21:15~なら席をご用意できますよ!」というお返事をもらいました。
おお~っ、なんとラッキーな!二度見どころか、三度見しちゃいました。英語の理解が間違っているのでは無いかと何度も読み返しちゃいました。

スペイン人に対して、30分の時差を設けることには何ら意味がないような気もしますが、おかげさまで今年もめでたくARZAKにも訪問できることになりました。
ますます胃腸の調子を整えていかなくては!

諦めない(往生際が悪い)ことも大切ですね(笑)

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2018バスクその後の計画 [スペイン旅行全般]

 いつも思うのですが、もちろん旅行は楽しいです。
 でも旅行が近づいてきて、出発1~2ヶ月前に色々と旅程や行くバル、順番をどうしようかな?って考えている時がこれまた楽しいのです。私の悪い癖(?)なのですが、我が家はだいたい1年前には次年度の旅行予定などをほぼ決めてしまう(特典航空券や海外発券などの関係と、土日祝日か娘の長期休暇しか旅行はできないので案外決めやすい)のですが、この頃にまずバーッと旅程を考えます。 そしてまたしばらく忘れていて、おっと近づいてきた!わくわく!という感じで1~2ヶ月前に旅程を詰め始めます(これが現在)。
 で、あっ!と気付くと出発目前で、結構荷造りとか前日とかになって、忘れ物したりします(苦笑)。もう少し計画的に日程を考えればいいのでしょうが、どうにも学習しない自分です。きっと今回も今こんなに色々考えていながら、気付いたら出発がもう2日後だ!みたいになっている気がします。
この検討時期に気付いたことを備忘録としてメモしておきます(笑)。

【旅程】
 今回はいろいろ検討の末、韓国発券・東京ストップオーバーのブリティッシュ航空で、ヒースロー経由ビルバオ行きを通しチケットとして購入しました。BAのチケットですが、コードシェアでJAL運航便を利用します(JAL運航便が取れたのもこのチケットに決定した大きなポイントです)。
 ヒースローは鬼門なので出来れば避けたかったのですが、ここで嬉しい誤算(?)がひとつ。
 今までは比較的パリ経由のエールフランスを多く利用していたのですが、エールフランスは機内預け荷物のサイズ制限が158cmと小さくて(ANAはじめ、海外の航空会社は最近だいたいこのサイズですが)、しかも結構厳しいんです。なので乗り継ぎでJALが203cmまでOKでも、エールフランス便の搭乗があるために小さめのスーツケースにする必要がありました。個数は娘も人数にいれればそれなりにたくさん預けられるのですが、娘自体を1個の荷物と考えないとならないので、これ以上スーツケースの個数は増やしたくないし(我が家はスーツケース2個と、夫のカメラパソコン系リュック、私の持ち込みボストン1個という感じで旅行しています)、と、苦渋の選択として衣類を減らし、旅行中に洗濯屋で洗濯をお願いしていました。
 でも実はブリティッシュ航空はJALと同じ3辺の合計が203cmまでの手荷物が預けOKなので、我が家で一番大きな200cmくらいのスーツケースを使えるということに(今頃)気付きました。夏は服も軽いしかさばらないし洗濯もさほど苦では無いですが、まだ肌寒い日が多いと思われる3月4月のバスクでこの大きさのスーツケースがOKというのは、途中で洗濯しなくても道中の着替えを全部持って行けるということです。これは予想外に大きなメリット!今後は当日中に入国不要で乗り継げるのであればヒースロー経由はかなり選択肢に入ってくるかも?と思いました。
 まあ今回も帰りは入国になってしまうので、また入国が大変だったら選択肢としては消え去りますが。

【バル】
 イースター休暇に重なることから、バルがお休みになることを心配していましたが、混雑はするかもしれませんが、バル自体はお休みにするところは思ったよりも少なそうでちょっと安心しています。
 今、サンセバスチャンではグロス地区が結構アツイのだそうです。
 前回時間帯が合わなくて行けなかった、ムガリッツがプロデュースしたというTOPA。もともとアンディグオ地区にあった美味しいレストランが移転してきたというXarma。この2か所は新規開拓としては今回絶対に行ってみようと思っています。
 体力と時間に余裕があれば、数年ぶりにアンティグオ地区にも行ってこようと考えています。
 ビルバオリピーターには非常に便利なSuicaみたいなカード「Barik」が、HPによると去年の2月からサンセバスチャンの市街地を走っているバスでも使えるようになったようなので、あの気になっていた真ん中がアコーディオン状になった長いバスにも乗りつつ(実は乗りたいと思っていたけれど乗ったことはありません)アンティグオ探索もいいな~と思っています。
 ビルバオでは私たちが愛して止まないピンチョモルーノの支店がEL PINTXITOという新市街のバル内に出来たと聞きましたので、これまた絶対はずせません。
 そしてこれだけ食べる予定を詰めている以上・・・胃薬も必携です(笑)

 次回のアップは帰国後になると思いますが、今回の旅行旅程の話や新規開拓バルもまた載せていこうと思います。
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スペインバスクのバル巡りガイド作っちゃいました [スペイン旅行全般]

バル巡り好きが高じて、とうとうバル巡りガイドを作っちゃいました。
情報はどんどん新しくなるし、ブログ見返すのも大変になってくるし・・・というところで
やや自分のためという感じですが。
電子書籍を読んだこともないのに、今後更新しやすいようにということも考えて電子書籍で出版するという(笑)

もしご興味あれば是非ごらんください。
今までのブログの集大成という感じですが、(未だにブログにはアップの仕方がよく分からないのでやっていない)画像もついています(笑)。

https://romancer.voyager.co.jp/store/publication/9784862398109


▽Kindleストア
https://www.amazon.co.jp/dp/B078XQTMMZ

▽楽天Kobo
https://books.rakuten.co.jp/rk/36d47135617d3129b07825bf952af51e/

▽紀伊国屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-EK-0507777

これらの他にも
・iBooks
・BookLove!
・Reader store
・auブックパス
・honto
・BOOK☆WALKER
でも販売しています。

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2018もやっぱりバスク旅行 [スペイン旅行全般]

2018年バスク旅行計画

さて、新年となり、またまた今回もバスク旅行を計画する時期になりました(笑)。
娘が小学生になったので、平日はお休みさせられないこと、今年もGWやシルバーウィークは飛び石なことから、やっぱり春休みの旅行としました。

しかし!
今回の旅行計画にあたって、自分たちには馴染みが無いだけに気にしていなかった大問題が。
それは、イースターです。
イースター。実はキリスト教徒圏では、クリスマスより重要なイベントなのだそうです。
そしてその日程がわかりにくい。
「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」
と規定されています。
つまり、その年によって1ヶ月ほど違う可能性があるのです。
イースターに合わせて、イースター前または後に一週間お休みするところが多いらしく、観光地は激混みになるそうです。そして今年のイースターは4月1日!
娘の春休み(3月23日~4月8日)に合わせて旅行しようとすると、どうにもこうにも外せません。
イースターの前がお休みの企業などが多いようなので、どちらかといえばまだ後半の方がマシとの情報を聞き、3月30日出発~4月8日帰国で旅程を組むことにしました。
今までジャズフェスや映画祭など、混んでいる時期に行ったこともありましたが、イースターは初めてです。ちょっと恐怖です。
混んでいるのもそうですが、イースターなど祝日はお休みになるバルも多いので(観光地はそれでも休まないところも増えましたが、ビルバオあたりだとお休みになるところも多くなりそう)、注意が必要です。さらにホテルが高い!
でも日程はどうにもこれ以上動かせないので、今回はイースター休暇中のスペインバスクを体験してきます。

ちなみに、ここ最近のイースターは(正教はまたちょっと違うようですが、スペインの日程として)
2017年:4月16日(全く前回の旅行日程にはかぶっていなかったので気付かなかった)
2018年:4月1日
2019年:4月21日
2020年:4月12日
2021年:4月4日
2022年:4月17日
というような感じです。
来年は我が家の旅行日程には問題無さそうですが、20年は3月末の方が良さそうですし、21年はまた春休みだとぶつかってしまう恐れが・・・(そこまでまだ行き続けるつもり?ええ、もちろん)。

さて今回は、旅行日程を決めるのがちょっと出遅れたこともあり、
最大限に安くて最大限に希望に添える旅程を検討した結果、韓国発券のBAビジネスを利用することにしました。
旅行の前のどこかの土日を利用して、片道特典航空券で韓国へ飛び、そのまま韓国発~日本経由分で帰国。日本でストップオーバーして、それから続きの羽田発~ロンドン経由~同日そのまま乗り継ぎでビルバオ行きという感じです。
初めての深夜便利用です。乗る前にラウンジで飲んだくれて機内ではぐーすか寝て、起きたらロンドンの朝、という感じなのですが、時差ぼけ的にはこれが吉と出るか凶と出るか?そもそも娘は出発時刻まで起きていられないかもしれませんが・・・。
バスクではビルバオ→サンセバスチャンといういつもの旅程を考えたのですが、イースターで行きたいビルバオのバルがお休みの可能性が高く、そこへ行けないのも悲しいので、ビルバオ→サンセバスチャン→ビルバオに一泊戻る、という旅程にしました。
帰りは同日中に乗り継げる便が無かったので、泣く泣くヒースローでトランジット泊。
前々回のヒースロー入国で二度と入国しないぞ!と思ったのですが、今回は日程を動かせないことと、空席のあった便の選択から仕方なくトランジットで入国です。
乗り継ぎ区間までビジネスの通し発券でBA便なので、きっと入国審査もファストトラックが使えるはず!と信じて・・・。

ヒースローは、入国しなくてもトランジットで宿泊できる施設を作るべきだよなあ、と思います。
前回はSPG修行も兼ねてヒースローのトランジットホテルが建ち並ぶエリアのSPGグループホテルに泊まりましたが、そこまで行くのも結構大変だったので、徒歩で行けるターミナル直通のヒルトンにしました。
イギリスは子供の添い寝が許可されていないところが多いようで、娘連れだとトリプルとかファミリールームになってしまいます。
どうせ添い寝でベッド使わないのにもったいないな~(笑)

はてさて、今回の旅行もどうなることやら?来年はもっと早めに希望日程をおさえるようにしなくては・・・。

新しいバルもまたチェックしてきたいと思います!
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バスクからの帰国2017 [スペイン旅行全般]

バスクからの帰国

今日は帰国日なのですが、実はまさに今日からサマータイムに切り替わるということをつい数日前に知りました(笑)
夜中の2時に切り替わって、2時が3時になるらしいです。睡眠可能時間が一時間減るということですね。
昔はこのパターンで飛行機乗り遅れたりする人もいたようですが、最近の携帯はすごいです。自動的にちゃんとサマータイムの時刻になっていました。
でも一応心配で何重にも目覚ましセットしちゃいましたが。

飛行機が10時台だったので、朝食はとらず(早起きしたらホテルの朝食でもいいかなと思いましたが早起きもしなかったので)、荷造り片付けをしてタクシーで空港へ向かいました。
空港までは20分ちょっとです。
空港のチェックインカウンターはさほど並んでいなかったのですが、私たちの前の2人組が予約が入っていないのかなんなのかトラブっていて、20分以上待ちました・・・運が悪かったですね。
一応スカイプライオリティなので、スカイプライオリティの列だったのですが、こんなに時間かかるなら別な人が出てきて対応したらいいのに、と思いますが、どうやらそれは日本人的考えのようです(笑)

空港のVIPラウンジでもらったサンドイッチを朝食にし、ビルバオからパリへ。
今回はパリでの乗り継ぎ時間が7時間あります(以前はもう少し乗り継ぎ良い時間帯のフライトあったんですけどね)。
凱旋門を見に街へ出ることも考えましたが、旅行終盤で疲れているし、今はいろいろ危ないので、空港内でだらだらすることにしました。
ターミナル2Gに到着、夫は通し発券ですが、私と娘は別切りチケットなのでビルバオ空港では発券してもらえませんでした。
ターミナル2Gから国際線乗り継ぎのエリアで職員にEチケット控えを見せると、およそ乗り継ぎカウンターとは思えなかったのですが、そこにある機械で発券してくれたので、2Gから外へ出て2E(JAL出発のターミナル)で出国審査をして・・・というのは免れて、2Gの出国審査を通って制限エリア内を通るバスに乗れました。
途中、明らかに飛行機に積むために運んでいた途中に落ちたと思われるスキーの入った袋がバスの道路上(この場所は絶対バスに轢かれる)と、もう少し向こうにも1つ地面に落ちているスキー(と思われる荷物)。
うーん、さすが悪名高きシャルルドゴールです。
これからスキーしに行く人の荷物だったら悲惨です・・・。

ターミナル2Eのラウンジであとは時間までまったりだらだらと過ごしました。
シャンパンがあるのが嬉しいです。
途中、トムヤムクン風味のカップヌードルが出され、駄目だ駄目だと思いつつ、つい食べてしまいました(笑)
ようやく搭乗時間で日本へ帰国です。

パリ~ビルバオはフライト時間が変更になり減便にもなり、乗り継ぎが非常に悪くなりました。
次回は乗り継ぎが良さそうなヒースロー(でも絶対入国しないでトランジットのみ!)にしようかな・・・。

オンダリビアからアンダイエへ [スペイン旅行全般]

バスク5日目

川側のお部屋はフランス領が川向こうすぐの手が届きそうな位置に見えて、右側にはサンセバスチャン空港が見えます。
朝日が昇る側なので、夜明けがとってもキレイでした。
でも日が昇ってしまうと、殺人的な日光がさんさんと室内にそそぎ、まぶしくて暑い!(笑)
なぜレースカーテンがついていないのか・・・。
カーテンを閉めずにいると、室温が40度くらいになりそうな勢いでした。

さて、朝食です。
このオンダリビアのパラドールは、スペインのパラドールで唯一?レストランが併設されていません。
このため、朝食も簡単なメニューになります。
朝食に降りていくと、昨日チェックインしたときにいたと思われる日本人団体客がほとんどでした。初日のマリアクリスティーナを思い出します。
朝食は、パン数種類、ハム、チーズ、フルーツ、ジュース、ワインとカヴァくらいで、コンチネンタルブレックファストという感じです。
ふと気付くとテーブルに小さなメニューが立てられていて、「卵料理、ソーセージ、ベーコン、チストラはお申し付けください」みたいなことが書いてあるではありませんか。
周りを見渡しても誰ひとりオーダーしている人はいませんでしたが、娘がオムレツ食べたいと言うので注文してみました。
チーズたっぷりのハム入りオムレツ、オーダー通りに焼き上げて持ってきてくれました。
スペインの朝食のオムレツはかな~り堅焼きになっているのしか見たことがなかったのですが、ここのはちょうどいい感じに半熟で美味しかったようです。
すっかり気をよくしてベーコンとチストラも注文。置いてあるコールドハム類よりも美味しかったです。
パンは、正直パサパサであまり美味しくなかったですが、チュロスは結構美味しかった!
更に娘がオムレツのお代わりを所望し、もうひとつ追加で注文。
特に追加料金などは取られなかったと記憶します。

朝食後は宿泊者しか入れない中庭や内部見学をして、テラスへ。
まだ風が少し冷たいけれど、とっても気持ちいいです。
もう少し温かくなったら、ここでビールとか飲んだら最高だろうなあ~。

10時過ぎに荷物をまとめて部屋に置いておき、チェックアウト。そのまま荷物は預かってもらうようお願いして、街へ出ます。
昨日とは打って変わった好天!

とりあえず別に目的があるわけではないけれど、せっかく国境まで来たので、渡し船でフランスへ渡ってみました。
片道1.9ユーロ(子供は無料でした)、ほんの5分でフランス領アンダイエです。
夏はこの渡し船も満員で待ちが発生するそうですが、貸し切りでした。
そしてアンダイエも夏は海岸線にビーチリゾートって感じのお店とか立ち並ぶそうですが、閑散としています。まあ、とりあえずフランスに渡ってみたかっただけなのでいいのです。
海岸線をしばらく散歩して、1時間後の渡し船でまたオンダリビアへ戻りました。
スペインへ向かう船には結構人が乗っています。アンダイエの人たちも、もしかしたら気軽にランチしにオンダリビアのバルへ~なんて人がいるのかもしれません。

腹ごなしも完了したので、ランチはまたオンダリビアのバル巡りです!


サンセバスチャンからオンダリビアへの移動 [スペイン旅行全般]

バスク4日目

マリアクリスティーナの朝食も4日目は飽きてくるようで、最後だと思うと悲しいようで。
でもやっぱりカヴァも一緒にたっぷり食べてしまう私たちでした。

今日はお昼にオンダリビアへ移動です。
お部屋でのんびりして・・・と思っていたのですが、娘がどうしてもエビを食べる!と騒ぐので、朝食から時間もあいていないのに、最後のバル巡りへ。
娘が食べたいものを食べる、にしたので、基本娘のお気に入りをリピートです。
昨日食べられなかったHARITZAのトルティージャパタタを食べ、Ciabogaでパタタを食べ、GOIZ-ARGIでエビを食べ、PACO BUENOでエビを食べ(そして今日もまたウインクとともにお持ち帰りお土産もらって大喜び)。
さすがにもういいだろうと思ったのですが、GANBARAのクロワッサンサンドを食べると言い張る娘。
HPでは11時30分開店と記載されていましたが、どうやら12時開店のようで、まだお店が開いていません(この時点で11時30分ちょっと)。
諦めてホテルに戻ろうとしましたが、娘のトイレコール!
で、急遽、先日店名が変わっていたので入るのをやめた旧EGOSARIに行きました。

Zumeltzegi
もとのEGOSARIですが、窓ガラスも看板も全部名前が変わっています。
でもさすがに変えられなかったのは入り口の敷居部分の石にはめこまれたEGOSARIの文字。
先日はちょっと覗いただけであまり確認しませんでしたが、奥まで行ってみると以前のEGOSARIの串焼き(更に昔は生の串が積まれていたけれど、去年か一昨年からは焼き上げた見本が皿に乗せて置いてあるスタイル)と同じ感じです。
メニューでも確認しましたが同じようです。
とりあえず1本注文してみました。基本的にはレシピを全部継承している感じでした。

後日自分の旅行記録と写真を確認してみたら、2014年まではEGOSARI。2015年にはEGOSARIの文字の入った入り口の垂れ幕に、さらに「Zumeltzegi」と書かれた垂れ幕が追加。2016年には店舗改装したけどEGOSARI(Zumeltzegiの垂れ幕追加はそのまま)。そして今回は店名も全てZumeltzegiに改名という感じでした。
数年前にZumeltzegi(ホテルグループらしい)に買い取られて、数年かけてこうなったのかもしれません。
トリップアドバイザーとかではZumeltzegi EGOSARIという名前になっているので、旧EGOSARIからの口コミも引き継がれているようです。勝手な想像ですけど。
どちらにしても、EGOSARIが無くなって悲しいな~と思っていたけれど、基本は残っていると思って良さそうなのでちょっとほっとしました。

で、最後12時になったので開店と同時にGANBARAへ飛び込み娘希望のクロワッサンサンドをテイクアウト(あたためてもらって)してホテルへ。
娘さすがに食べ過ぎでしょう・・・

サンセバスチャンからオンダリビアは、バスでもタクシーでも30分くらいです。
マリアクリスティーナのすぐ近くの広場からバスが出ているので、バスでも良かったのですが、オンダリビアのバス停から宿泊予定のパラドールは石畳の道を結構登る感じになると聞いていたので、スーツケースも娘もいるし、タクシーです。
タクシーは40ユーロくらい。ホテルに依頼するとベンツで45ユーロだったのでホテルに送迎を依頼しました。

12時半ころホテルを出発し、13時にはパラドールデオンダリビアに到着です。
まだお部屋の準備が出来ていないとのことで、当初の予定通り荷物だけ預けて、世界一の魚介スープのお店にランチへ出かけました。

2017スペインバスク旅行への出発 [スペイン旅行全般]

移動日(土)

待ちに待ったバスクへの出発の日。
午前中のフライトなので、品川近辺に宿泊です(当日朝出ても間に合うのですが、何せ止まることが多い路線なので)。
今回は、私と娘は羽田~パリはJALの特典航空券で、パリ~ビルバオはエアフラの一番安いMINIという価格の航空券(預け荷物別料金で変更不可、キャンセル払い戻し無し)。夫はJALで発券した羽田発パリ経由ビルバオ(乗る飛行機は全員同じ)というスルーチケットです。
空席があったので、つい出来心で行きだけ(基本的には乗るキャリアの国の出発便が一番いいと思っています)F、帰りはCという特典航空券で、夫はCの通しチケットで行きアップグレード待ちでした。
アップグレードはなかなか落ちてこず、残席も減ってきて、夫だけ格下クラスでの旅行になるかと思いましたが出発2週間前になってアップグレードが落ちてきました!3人そろってFの旅です。

今回も預け荷物はスーツケース2つ、そのうち1つはJAL-ABCの手ぶらサービスで2日前に引き取りに来てもらっています。そのままビルバオで受け取れるので、前日や当日の移動はとても楽でした。
私と娘の乗り継ぎ情報と同行者登録をしておいたためか、別切りチケットだったパリ~ビルバオの分も羽田で発券してもらうことができました。ラッキー。
しかも座席指定が娘と私がばらばらだったようですが、エコノミー最前列に並びでチェックインしておいてくれました。ありがたいことです。(夫はスルーチケットなのでパリ~ビルバオもCです)
夫のチケットは預け荷物32kg2個まで(エアフラ分の乗り継ぎも)無料なので、夫の名前で荷物を預け、ラウンジへ。
ホテルで朝食は摂らなかったので、娘の大好きなキャセイラウンジのヌードルバーで担々麺と雲呑麺(娘は1人で3杯ペロリと平らげました。恐るべし)をいただいて、JALラウンジへ。
今回は機内食も楽しみなので、ラウンジはほどほどにと思いつつ、やっぱりJALカレーを食べて海外旅行へ行くぞ気分を盛り上げてしまうのでした。
鉄板焼きコーナーはそば粉のガレットからライ麦のガレットに変わっていました。
私は生~半熟の卵の白身にアレルギーが出るようになってしまったので、卵(温泉卵)抜きで作ってもらったのですが、娘に「どうもありがとう」とか言われてほぼすべて食べられてしまいました。さっきラーメン3杯(小ぶりとは言え)食べたでしょう?恐ろしすぎる・・・・。

さていよいよ搭乗、この機材のFクラスは、以前羽田~中部を飛んでいたときにクラスJとして購入できたので、乗ってみたいという気持ちだけで乗ったことはあったのですが、もちろんフラットにする時間も無いくらいの飛行時間でしたし、サービスもクラスJです。座席を試したというだけでした。
やっぱり広い!
1-2-1配列なのですが、真ん中の2つはギャレーを通らないと向こう側に行けないので、今回は1列目の通路側と、その後ろと窓側という逆L字型で座席をとりました。娘はほとんどもう1人でトイレも食事も大丈夫なのですが、この座席配置で取って良かった、という感じです。
1-2-1の-は結構距離があるので、夫婦などの場合は2のところに座った方が会話しやすいかもしれません。パーテーションを下げれば一番距離的には近くなる感じでした。
さてお食事。
最近JALの和食で良い思いをしたことがないので、洋食を選択。
娘はメインディッシュは絶対に大人のを欲しがるのでチャイルドミールではなく通常の食事にしました。でもラウンジであれだけ食べたからね、メインのステーキくらいしか食べませんでしたが(苦笑)。
私と夫はキャビアでSALONです。SALONはリリースされたばかりの2008でしたが、思ったよりもずっと飲み頃な感じでした(機内だからそう感じたのか、ボトルの差なのかは分かりませんが)。
食事も機内食にしてはかなりちゃんと美味しくて、満足です。ブルーティーというやたら高くて絶対自分では買わないお茶も飲ませてもらいました。美味しかったけど、自分で買うかというと買わない(買えない)でしょうね。
SALONもお茶も1本か2本しか行きの分としては詰んでいないようで、お茶のお代わりは出来ませんでした。
それでも2杯いただいたSALONと、もう1つのシャンパンと、森伊蔵、そしておつまみをもらいつつ機内で過ごしていると12時間って結構あっという間です。上位クラスにいるほど移動時間が短く感じるというのは本当だなと思いました。

チケットが3人とも発券されているし、預け荷物もスルーでパリでのピックアップ不要だったので(ロストバゲージは心配でしたが)、『ターミナル2Eに到着→制限エリア内の移動バスでターミナル2Gに移動→2Gのボーディングブリッジへ移動する途中に実は入国審査場があった→2Gへ移動したのは全部で10人未満→あっという間に入国審査終了→ターミナル2Gの待合室』までの移動には30分もかかりませんでした。
乗り継ぎカウンターがあったので、荷物が夫名義でスルーされているので、どちらにしても私たちもこのカウンターで発券は出来たとは思います(でも座席並びにしてもらえたから羽田で発券してもらえて良かった)。
楽ちんだったのはいいのですが、乗り継ぎまでの時間が4時間も!
ターミナル2Gの超しょぼいラウンジで4時間は辛いなあ・・・と思ってラウンジに向かうと、なんと閉鎖されているではありませんか!(去年はBAでヒースロー乗り継ぎだったのでCDGは1年半ぶり)
がが~ん!と思ってみたら、新しいラウンジが喫煙所の奥にあります、と張り紙があり、そこはとっても広くて綺麗で快適で、飲み物も(シャンパンはじめ、ワインやハードリカーもそろってる)お食事も(以前はパンくらいしかなかったけれど、ホットミールも少しだけどある)以前とは比較にならないくらいグレードアップされていました。夫はC、私はDELTA-AMEXなので3人で入れます。ビバSKYTEAM GOLD(笑)。このヨーロッパ旅行のために持っているといっても過言では無いです。
Wi-Fiも無料なので、眠い(日本時間ではすでに0時過ぎ)ことを除けば快適に待ち時間を過ごせました。

そしてようやく搭乗、パリ行きの機内では1時間程度しか寝なかった娘、当然限界です。
なんとか機内には行きましたがすぐ寝てしまい、しびれたと言っては暴れ、降機のときには寝起きの悪さで暴れ。でももう25キロもあるのでとても抱っこして動けません・・・。
なんとか降機からホテルのお迎えハイヤーまでは歩いてもらって、ハイヤーの中からは泥のように寝た娘ですが、このおかげで翌日から時差ぼけもなくしっかり動けました。

余談ですが。
ビルバオの空港は、シェンゲン圏外から到着した荷物と、シェンゲン圏内から到着した荷物の受け取り場所が違います。パリにトランジット泊して翌日ビルバオ到着の場合はパリで一度荷物ピックアップして預けなおしているのでシェンゲン圏内のエリアで荷物を受け取れますが、日本から経由でそのまま乗り継ぎの場合はシェンゲン圏外の受け取り場(と言っても、圏内受け取り場から自動ドアを通って隣のエリアに行くだけですが)で受け取る必要があります。
今まではいつもだいたいそこで受け取って、あとは普通に出口に出るだけだったのですが、この日は(聞いたところによると最近は多いらしいですが)X線装置に荷物を通す検査を出口でしていて、3人に1人くらい引っかかっていました。
私たちの荷物も2つのうち1つが引っかかりました。
そこで待ってろと言われ、前の人の検査が終わった後に、奥のスペースで荷物を開けられました。
スペインに住んでいる友人に持ってきたお土産(お菓子などの食べ物)が入っていた方の荷物だったので、没収されちゃうのかな~やだな~とか思っていましたが、係員はお菓子の袋とか食べ物の袋とかをまじまじと取っては見つめていましたが、気になっていたのはそっちじゃなくてスーツケースが二重底とかになっていないかだったので、スーツケースを内側からコンコンたたいて、おっけ~。と。
ああ良かった。
お菓子とか取られそうになったら「娘用のアレルギー食なんです!」くらい言おうか焦りましたよ。

ながなが書きましたが、最後の乗り継ぎ便内からは娘もちょっとグダグダではありましたが、当日中にスペイン入りした方が楽だったなという結論です。


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