So-net無料ブログ作成

世界一の魚介スープ、LA HERMANDAD DE PESCADORES [レストラン(オンダリビア)]

オンダリビアのパラドールから歩いて街へ降りること約10分、オンダリビアのバル街に到着です。
町並みはサンセバともビルバオとも違って、なんだか可愛らしい。そこかしこにフランスに近いんだなあという匂いがします。
パラドールの高台まで登れるエレベーター(ばかでかくてたくさん乗れるけれど、すっごくゆっくり)もあるのですが、基本石畳の道だし、やっぱり荷物が多いときはバス停からだと大変だったかもです。

オンダリビアのバル街は、この通りのみらしい(いわゆるバル「街」としてバルがたくさん立ち並んでいるのが)のですが、それはそれでホッピングしやすそうです。
でも今日のランチは、ANAの機内誌で世界一の魚介スープと評されたレストランでのお食事です。

LA HERMANDAD DE PESCADORES
バル街の1本海側の通り、白い壁に青いひさしが可愛らしい雰囲気の、思ったよりも小さなレストランです。
世界一の魚介スープと紹介されてから、日本人のツアーが大挙してやってくるらしく、日本語メニューもありました(季節物とか、もうメニューにないものもあるので要注意)。
そしてこの日ももれなく日本人の20人くらいの団体さんも来たようです(私たちは奥にいたし、私たちより遅く来て早く帰ったのでほとんど接触はありませんでしたが)。

ここは何はさておき、やはり魚介スープを注文。
あとは前菜としてエビのアヒージョ、そしてメルルーサとアサリのサルサヴェルデ。夜にバル巡りに出かけたいので、食べ過ぎないよう気をつけました(笑)
でも注文したときに、「このあたりの有名なデザートのパンチネッタは、今(最初のオーダー時)に注文しないと後からは受け付けられない」というようなことを言われ、ついそれも注文してしまいました。

エビのアヒージョは、まあ普通です。
このオイルにパンをつけてつい食べてしまう・・・だめだめ、だめなのに!(笑)
そしてとうとう魚介スープがやってきました。銀色のポットにたっぷり入って、これで二人前。
お味は・・・・
思ったよりもあっさりというか、薄い感じです。
いや、美味しいよ、美味しいけれど、世界一・・・世界一かなあ?
世界一とか謳われていなければ普通に美味しい!って食べる気がしますが(笑)、個人的にはもう少し濃厚な方が好みです。
オンダリビアに次回来たとして、このお店に次回来るかというと、うーん、バルに行くかも。
メルルーサとアサリのサルサヴェルデも美味しかったですが、最初に注文しないとだめと言われたパンチネッタ、これが1つずつ焼きたてさくさくな感じで出てくるパイ菓子で、甘すぎず、美味しかったです。
一応シャンパンも一本だけに控えておきました(笑)

さて、食後の腹ごなしを兼ねて歩いてホテルへ戻ります。
やや雨模様になりつつありましたが、なんとかホテルへ到着。
お部屋の準備はもう済んでいて、荷物もお部屋に既に入れてくれていました。
パラドールはもともと城塞だったこともあるせいなのか、同じ階でも階段の昇降があります。リクエスト通り、上層階のフランス側のお部屋にしてくれたのですが、エレベーターの3階で降りて、階段を降りて歩いてまた階段を上って歩いて、という妙な造りです。
今回は荷物入れてくれていましたが、チェックインが同時だったらポーターさんお願いした方が良さそうです。
お部屋からは対岸のフランスに手が届きそうで、素敵な眺望です。
広くはありませんが、清潔で使いやすいお部屋でした。

さて、荷物(一泊だけなので簡単に)を整理して、ちょっと休憩して、夜の初オンダリビアバル巡りに備えます。

nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

サンセバスチャンからオンダリビアへの移動 [スペイン旅行全般]

バスク4日目

マリアクリスティーナの朝食も4日目は飽きてくるようで、最後だと思うと悲しいようで。
でもやっぱりカヴァも一緒にたっぷり食べてしまう私たちでした。

今日はお昼にオンダリビアへ移動です。
お部屋でのんびりして・・・と思っていたのですが、娘がどうしてもエビを食べる!と騒ぐので、朝食から時間もあいていないのに、最後のバル巡りへ。
娘が食べたいものを食べる、にしたので、基本娘のお気に入りをリピートです。
昨日食べられなかったHARITZAのトルティージャパタタを食べ、Ciabogaでパタタを食べ、GOIZ-ARGIでエビを食べ、PACO BUENOでエビを食べ(そして今日もまたウインクとともにお持ち帰りお土産もらって大喜び)。
さすがにもういいだろうと思ったのですが、GANBARAのクロワッサンサンドを食べると言い張る娘。
HPでは11時30分開店と記載されていましたが、どうやら12時開店のようで、まだお店が開いていません(この時点で11時30分ちょっと)。
諦めてホテルに戻ろうとしましたが、娘のトイレコール!
で、急遽、先日店名が変わっていたので入るのをやめた旧EGOSARIに行きました。

Zumeltzegi
もとのEGOSARIですが、窓ガラスも看板も全部名前が変わっています。
でもさすがに変えられなかったのは入り口の敷居部分の石にはめこまれたEGOSARIの文字。
先日はちょっと覗いただけであまり確認しませんでしたが、奥まで行ってみると以前のEGOSARIの串焼き(更に昔は生の串が積まれていたけれど、去年か一昨年からは焼き上げた見本が皿に乗せて置いてあるスタイル)と同じ感じです。
メニューでも確認しましたが同じようです。
とりあえず1本注文してみました。基本的にはレシピを全部継承している感じでした。

後日自分の旅行記録と写真を確認してみたら、2014年まではEGOSARI。2015年にはEGOSARIの文字の入った入り口の垂れ幕に、さらに「Zumeltzegi」と書かれた垂れ幕が追加。2016年には店舗改装したけどEGOSARI(Zumeltzegiの垂れ幕追加はそのまま)。そして今回は店名も全てZumeltzegiに改名という感じでした。
数年前にZumeltzegi(ホテルグループらしい)に買い取られて、数年かけてこうなったのかもしれません。
トリップアドバイザーとかではZumeltzegi EGOSARIという名前になっているので、旧EGOSARIからの口コミも引き継がれているようです。勝手な想像ですけど。
どちらにしても、EGOSARIが無くなって悲しいな~と思っていたけれど、基本は残っていると思って良さそうなのでちょっとほっとしました。

で、最後12時になったので開店と同時にGANBARAへ飛び込み娘希望のクロワッサンサンドをテイクアウト(あたためてもらって)してホテルへ。
娘さすがに食べ過ぎでしょう・・・

サンセバスチャンからオンダリビアは、バスでもタクシーでも30分くらいです。
マリアクリスティーナのすぐ近くの広場からバスが出ているので、バスでも良かったのですが、オンダリビアのバス停から宿泊予定のパラドールは石畳の道を結構登る感じになると聞いていたので、スーツケースも娘もいるし、タクシーです。
タクシーは40ユーロくらい。ホテルに依頼するとベンツで45ユーロだったのでホテルに送迎を依頼しました。

12時半ころホテルを出発し、13時にはパラドールデオンダリビアに到着です。
まだお部屋の準備が出来ていないとのことで、当初の予定通り荷物だけ預けて、世界一の魚介スープのお店にランチへ出かけました。

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

サンセバのバル2017(9) [バル(サンセバ・パルテビエハ)]

バスク3日目(夜)

いつもよりは満腹で死ぬ!という感じはなかったのですが、やはりアルコールがいい感じに回り、シエスタしてしまいました。
いつもサンセバで洗濯をお願いしているWash & Dryでは、閑散期だからか当日夕方仕上がりと言われていて、6時ね、と言われていたのに、起きたら6時20分!
大急ぎで取りに行きました。間に合って良かった。

今回はオンダリビアへも足をのばすので、本日がサンセバラストナイトになります。
娘が食べたいものをリピートすることにしました。
娘はとにかくガンバとパタタがお気に入りのようで・・・

GOIZ-ARGI
このお店の看板メニュー、エビの串焼き。
娘は他のお店のガンバやランゴスティーノの串焼きじゃなくて、ここのが好きなんだそうです。
でもせっかくのマリネソースは落として食べるのよね・・・・(まだ酸っぱいソースは難しいのかもしれませんが)。お店の人に失礼なような。
でも娘は満足なようです。

PACO BUENO
こちらのガンバのフリットもやっぱり絶対食べたい!とのことでリピート。
うながんば~♪うながんば~♪と、怪しげなガンバの舞を歌い踊って到着です。
注文も自分でしたいと注文。ちゃんと通じました。
嬉しそうにあっというまに平らげた娘、お会計も自分でちゃんと言いにいったら、なんとお店のおじさんがこっそりガンバを1つ持ち帰り用の紙袋に入れて娘に渡してくれました。
娘大感激。
ますます止まらない「うながんば~」を歌い舞い踊りながら旧市街を練り歩いていました。

Ciaboga(セントロ)
やっぱり安定の美味しさです。
ここでも半分以上娘が平らげます・・・お腹大丈夫なのかしら・・・。

Gandarias
本当は娘がHARITZAのトルティージャ希望だったのですが、火曜はお休みだったようで。
大人のリピート希望でこちらの鴨の串焼きを。
さすがにテンション最高潮だった娘、私たちが鴨の串焼きを食べているうちにカウンター下のあしもとで寝てしまいました(笑)

大満足のサンセバスチャン滞在でした!



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

そして今年も三つ星ARZAK [レストラン(サンセバスチャン)]

バスク3日目(火曜日)

さて、本日はARZAKの日です。
朝食を少し遅めにゆっくりたっぷりいただきます。
少し雨模様だったので、散歩はあきらめて、買い物に出かけました。
私たちが勝手に成城石井と呼んでいる、旧市街から一本クルサール側のSOLBESへ行き、お土産と地酒とバル巡り用のお水を購入。
マリアクリスティーナの1階にある食品類お土産売り場にも行ってみました。オシャレですが、結構お高いです。
そうこうしているうちに13時となり、タクシーでARZAKへ向かいます。

ARZAK
お店に入ると、この数年いつも担当してくれているカマレロがいて、「おっ、今年も来たね!」とにっこり迎えてくれました。
名前も告げる前から「○○さんだよ」とカマレロが受付係に伝えてくれて席へ案内してくれました。
さすが三つ星のホスピタリティです。
オフシーズンだからだと思うのですが、2階席はパーテーションで奥の方が閉じられていて、座席数自体減らされていました。

さてお料理です。
今回は、2年前からの野望、アラカルトの注文に成功!(私はデギュスタシオンにすると腹12分目くらいになってしまうので)
少し時期には早いけれど、涙豆はあるか、と聞くと、もちろんあります!と。
そして時期的にはギリギリだったけれど食べたことのないウナギの稚魚、ありますか?と聞くと、厨房で確認してきます、と言い、戻ってきて「ありました!」と。
夫はデギュスタシオン、娘にはステーキ&ポテト、私は涙豆とウナギの稚魚です。
ウナギの稚魚は初めてなのでクラシカルスタイルの調理法にしてもらいましたが、後で思えばハーフポーションでクラシカルスタイルと、ニュースタイル両方頼めば良かった・・・。

前菜は3人とも同じように出ます。
今回は数年続いていたアルミ缶を潰したものを皿替わりにしたチョリソの前菜は無くなっていて、いくつか更新されていました。
涙豆はポテトと一緒にスープ仕立てになっており、美味しかったです。
ウナギの稚魚は、うん、なんというか、珍味です。
美味しいですが、大量に食べるものではないかも。
娘のステーキとポテトはとても美味しくて、娘は完食していました。以前キッズプレートがパスタだったことがあって、これは正直かなりいただけない感じでしたが、ステーキ&ポテトは素晴らしい。
夫はデギュスタシオンで。
これもどのお皿も満足でした。

今回はデザートも(いつもかなりデザートでやられるので)、チョコレートは娘のビッグトリュフだけにしてもらって、夫もニュースタイルのチュロスというのにしてもらいました。
お腹具合は大丈夫でしたが、シャンパン1本とオールドリオハ(1961年)を1本、そして最後にサービスの自家製パチャランを飲んだので、自分が思ったよりもかなり酔っていて・・・。
・・・・・・・あとで気付きましたが、チップ置き忘れてきました。
ごめんなさい。

来年埋め合わせします・・・。

そしてホテルへ戻り、やっぱりシエスタしてしまいました。
nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

サンセバのバル2017(8) [バル(サンセバ・グロス)]

さて、旧市街から川を渡ってグロス方面へ。
まずは昨日閉まっていたMIL CATASと、昨日臨時休業だったEssencia(お向かいだからね)へ行ってみます。

MIL CATAS
ここでは旧市街よりもいつもリーズナブルに美味しい生ハムがいただけたので寄っていたのですが、去年から手切りではなくスライサーに変更になっており、今年もスライサーだったのですが、味の方は今ひとつかな?
でも旧市街よりも安いしな~、と、今後も一度は来るかどうか?という感じです。
カウンターに冷蔵ケースが置かれて、熟成肉(チュレタ)が置かれていました。
次回はピンチョも久しぶりに何か注文してみようかなあ。

Essencia
昨日臨時休業だったのですが、今日はちゃんと開いていました。火曜が定休とのことです。
料理学校の先生が、結構いいよ、とお勧めしていたというバルです。
二階はワインショップになっていますが、数が多すぎて眺めただけで終わりました(笑)
ワインが窒素充填機みたいなのに入っているのですが、うち一本は「今週の秘密ワイン」と書かれたカバーを賭けられています。
国と、ラベルを当てるという感じになっているようで、黒板には先週のワインの正解が書かれていました。
でも当たったら何かもらえるとか一杯無料とか、そういった記載は無かったので、純粋に楽しむためのものかしら?
お勧めのピンチョをお願いすると、リブ(たぶん子豚)のローストが出てきました。美味しかったです。
次回はもう少しゆっくり訪問してみたいです。

El Txoko de RAMIRO
先日はもう閉店準備だったので、リベンジ。
ここのカヴァは美味しいです。
オハルドレランゴスティーノも変わらず美味しい。
トルティージャはひとつずつ小さいサイズを焼いてくれるタイプですが、娘はもう生ハムその他でお腹いっぱいだったので、これはまた次回に試そうと思います。
最後にお会計したら、お店のおじちゃんが娘と私にハグ&キスしてくれました(笑)
とっても居心地良く気持ちいいお店です。

最後に最近出来たというムガリッツプロデュースのTOPA SUKALDERIAの前を通りましたが、本日は早じまいの日でもう入り口は閉まっていました。今回は縁が無かったということで。次回行ってみたいと思います。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

サンセバのバル2017(7) [バル(サンセバ・パルテビエハ)]

さて、旧市街へやってきました。
昨日の日曜日とはうってかわって閑散としています。ただでさえ有力店の定休日が多いうえに、シーズンオフの月曜日ですね、やっぱり。
でも月曜日火曜日もうまく回れば美味しいお店も開いています。

ATARI
どのお店もびっくりするくらいすいている中、大変にぎわっています。
人気店だなあ、と思います。
ここではいつも本日のアロスを注文します。今回のアロスはビーツのアロスでした。美味しい!
ランゴスティーノの串焼き、娘が食べるかと思って注文したら、娘はGOIZ-ARGIのガンバのほうがいいんですって。美味しいのに。
まだちょっとだけ時期には早くて、フレッシュアスパラガスなどはメニューには出ていませんでした。
それにしてもハズレがないですね、ここ。

HAIZEA
今日は開いていました。
ここではやはり鉄板メニューとして、ランゴスティーノレジェーノと、ブリックデバカラオです。
どちらもやっぱり美味しいです。
そしてここは旧市街から一本離れているだけなのに、すいていて安いです。そしてお店の人もいつもとても親切で気持ちいいです。
毎回必ず寄らずにはいられないお店です。

さて、ここからグロス地区にハシゴです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

サンセバのバル2017(6) [バル(サンセバ・セントロ)]

バスク2日目

昨日はとっても天気が良かったけれど、今日は朝から曇りで、朝方は霧が濃く、バスクだなあという天気です。
朝食、相変わらずカヴァをいただきつつ、控えようと思いながらもつい・・・。
今日は午前中に子供服を買うため、セントロのZARAへ行きました。
日本のZARAとは違うものが売っているので、あまり日本で着ていても他の子達とかぶらないし、何より日本で買うより安いし。娘が小学生になるので、私服登校になるし、と買いあさりました(笑)

そしてお昼ご飯のバル巡りに出発です。今日は旧市街は定休が多い月曜日なので、セントロから攻めていきます。

Ciaboga
まだ12時前だったので、開いていると思われたこちらから。
去年はカウンターに違うお兄ちゃんがいて、居抜きで変わったのかと思っていたのですが、今年は行ったらいつものおじちゃんがいました。なんか安心。去年は休暇中とかだったのかな?
まだ12時前だったけれど、パタタアルアヒージョちゃんと出ました。
うん、やっぱり美味しい!
そして、お店のおじさんが娘を見て、前にも何回か来ているよね?こーんなに小さかったのに、こーんなに大きくなったね!って、覚えていてくれました。なんか嬉しい。
娘が一人で半分以上食べて、おかわり!と言っていましたが、他にも回りたいバルがあるので却下です。

HARITZA
そしてやはり娘が好きだったトルティージャパタタを食べにこちらへ。
ここも午前中から開いているので便利です。
タイミングよく焼きたてだったトルティージャ、冷めても美味しいけれど、焼きたてもまた格別。
相変わらず適当にざっくり切られて出てくるトルティージャ、半熟で塩梅も良くて、絶品です。
トルティージャはNESTOR(今回はサンセバ滞在が短いので行かなかったけれど)のもすっごく美味しいけれど、1時間前には予約しなくちゃならないし一日2枚しか焼かないしというハードルを考えると、いつでもあってすぐ食べられてこの値段でこの美味しさは最強。
今年も娘は喜んで食べていました。トルティージャパタタ食べてくれると、旅行中偏りがちな栄養的にもちょっと安心。

ZAZPI
久しぶりの訪問。
実は去年、このお店なくなったのかと思ったのだけれど、一丁間違えていただけでした。去年はなにせ骨折していたし、そこまでちゃんと探していなかったからなあ~。
お店は朝から開いているけれど、キッチンクローズの時間帯があるので、多分12時~でキッチンが開始かな?と、訪問。
チュレタと、オックステールのラビオリ、そしてイベリコのカリレラを注文しました。
どれも完成度高いし美味しいです。
やっぱりこのお店も今後は常連入りです。

さて、この後はパルテビエハに向かいます。
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

サンセバのバル2017(5) [バル(サンセバ・グロス)]

グロス方面に歩き、とりあえず知人から結構いいよ、と聞いていたEssenciaというバル(もとANDRA MARIがあった場所)に向かいました。
あれ?月曜定休のはずなのに、なんか暗い・・・。
入り口に張り紙があって、「トラブルのため臨時休業」というようなことが書かれていました。
ト、トラブルって何だろう(笑)
だったら向かいで娘に生ハムかな?と思ったけれどMIL CATASもお休み。
旧市街は月曜火曜の定休が多いけれど、セントロやグロスは日曜お休みのお店も結構ある感じです。
胃腸の具合からしてクリームコロッケ(SENRA)という感じでもないし・・・。
急遽、絶対開いているだろうと思われた、明日行く予定だったBergaraに行くことにしました。

Bergara
もう夜9時近かったせいもあり、すいています。
スペインの夕食は20時過ぎ~とはいえ、サンセバスチャンは観光地なので、夜わりと早い印象です。
ここではカリエンテメニューのTxarpaというのが好きだったのですが、最近味が落ちたという話しもあり・・・。
でもとりあえずオーダーします。
結論からいうと、確かにTxarpaは美味しくなくなっていました。昔に比べてなんだかモッタリした感じで、表面のかりかりした部分も少なくて、あれ?なんだかこんなんだったっけ・・・という感じでやや残念。真義に反しますが、3分の1ほど残しちゃいました。
Itxaso(アンコウを使ったタルト)は初めて食べましたが、こちらの方が断然美味しかったです。
前回とっても美味しかったオンゴのリゾットフォアグラ添えも、閉店間近のせいか、イマイチ。造り置いて時間たちすぎで、ぬるいし、フォアグラもこれなら乗っていなくていいかもという感じ。
今回は少し残念なBergaraでしたが、定休日がなくてスルーで朝から開いていて、基本的には及第点以上の美味しさがあるバルなので、使い勝手としては今後も良いかなと思います。

ちょっと不完全燃焼だったので、もう1杯飲んでいきたかったのですが、日曜夜10時近くになるともうどこも店じまいのたたずまい、諦めてホテルに帰って寝ました。
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

サンセバのバル2017(4) [バル(サンセバ・パルテビエハ)]

海岸線を少し遠回りして、海辺の公園とメリーゴーランドで娘を遊ばせ、旧市街へ入りました。

PACO BUENO
娘が食べるか不安だったので、とりあえずガンバを2つ注文。
だいたいいつでも揚げたてで置いてあるさっくりだけど分厚い衣のエビフリット、美味しいです。
最初はいらない!とか言っていたくせに、ひとくち食べた瞬間ばくばくと食べ、おかわり!と(笑)。
自分で言いに行け、と言うと、自分の欲望に忠実な娘は「なんて言えばいいの」と私に聞いて、ぐいぐいとカウンター前に進み、「うながんば、ぼるふぁぼる!」と、自分でお代わり注文していました。
当然このお代わりもひとりで食べたので、結局私と夫が1尾ずつ、娘は4尾食べました。

Alberto
店頭に鮮魚がディスプレイされていて、絶対に美味しくなさそうと勝手に思っていたこのお店、10年間立ち入らなかったのですが、先日発売されたバスクバルの本にも「立ち入っていなかったけれど結構美味しい」旨記載されていたので、初挑戦です。
魚介のスープがタパスでいただけるのも魅力。
ここはアルボンディガスが名物らしいので、アルボンディガスと魚介スープを注文。
アルボンディガスはあまりサンセバで食べていませんでしたが、きりっとした輪郭のソースで、肉も美味しくて、なかなか良かったです。娘も喜んで食べていました。
魚介スープは優しくてしっかり出汁のとれた、美味しいスープでした。これで胃腸が動き始めました!
今まで足を踏み入れていなかったのを後悔するお店でした。
次回からも立ち寄ろうとお思います。

MUNTO
かなり久しぶりの訪問です。相変わらず混んでいます。
混んでいるのにカウンターにはカマレラが一人で、これが見ていて気持ちいいくらいテキパキ仕事しています。
ここはチャングロが有名なのですが、チャングロはSPORTの方が好きなので、ラビオリデチピロン(チピロンレジェーノ)を注文。
ラビオリとは言っても、ラビオリに入っているのではなくて、イカの胴体をラビオリに見立てて内部にクリーム系の詰め物をしているものです。
久しぶりに食べましたが、美味しかったです。

この後はHAIZEAにと思いましたが、HPでは日曜夜は営業と書かれていたけれどお休み(まあスペインだからね)、だったらとグロス地区へ向かいました。


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

サンセバのバル2017(3) [バル(サンセバ・パルテビエハ)]

歩いて旧市街へ戻り、さて一軒目は初めて訪問するバルで魚介スープを、と思ったけれど、店内準備中の様子(8時前だった)。
では、と、胃腸が動いていないというのに揚げ物へ(笑)

PACO BUENO
やっぱりここはガンバです。
さっくりしたアメリカンドックのような衣をまとったガンバ、娘は最初はいらない!と言っていたのに、味見したらそのままエビを2尾(2尾でピンチョ1つ分)食べたうえに、お代わり所望。
自分で言ってこいと言うと、自分の欲望には非常に忠実な娘、カウンターまでずいずい進んで「ウナガンバ、ポルファボル!」と。
カウンターのおじちゃんがにっこりしてお代わりをくれました。
お代わりもペロリと平らげ、満足げな娘です。
お会計は自分でする!と、カウンターに行ってお会計をしてもらうと、なんとカウンターのおじちゃんがお釣りと一緒にお土産にガンバを1つ紙袋に入れて渡してくれました。
娘、狂喜乱舞(笑)。
うながんば~♪うながんば~♪と、怪しげな自作の歌を疑いながら踊り歩いていました・・・。

Alberto
入り口に魚屋さんのように魚介が展示してあって、どうにも美味しそうなイメージが無く、今まで一度も足を踏み入れたことの無かったこのバル。
今年出たばかりのスペインバスクバル紹介の本に載っていたことも有り、初訪問です。
このお店の名物はアルボンディガス(ミートボール)なので、それを注文。
そして本に書かれていたように魚介のスープがタパスでいただけるので、それを注文。
どちらもとても美味しかったです。
魚介のスープは濃厚なのに優しい味で、これを機に胃腸が動き始めました(笑)
店員さんもとても優しい感じの女性で、良いお店でした。
今後はまた来てみよう。

MUNTO
超久々の訪問です。
ここはチャングロが有名なのですが、チャングロは他にもっと美味しいところがあるので、以前食べて美味しかった記憶のあるイカノラビオリ(チピロンレジェーノ)を。
ラビオリと言っても、ラビオリの具がイカなのではなく、イカの胴体をラビオリに見立てて、イカの中に詰め物をしたものです。
クリーミーな詰め物が、イカの鉄板焼きに合います。
混んでいるけれど、見ていて気持ちいいくらいに一人の女性がてきぱき回しています。

最後はHAIZEAへと思ったけれど、お休みだったので(HPでは日曜夜は開いているはずだったけど、まあスペインですから)、急遽予定変更してグロス地区へ向かいました。



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。