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ビルバオのバル2017(2) [バル(ビルバオ)]

バスク6日目

朝ゆっくり起きて、本日の朝食はEMEへ。ここのサンドイッチも中毒性高いです。

EME
10時開店とほぼ同時に店内へ。
山盛りに詰まれている、見た目非常に雑な(笑)サンドイッチは、テイクアウトの客もひっきりなしにやってきて、文字通り飛ぶように売れていきます。
ハムのサンドイッチとコーヒーで朝食。
いつもここのサンドイッチをキレイに食べるのは難しい(マヨ系ソースがたれまくる)と思っていたのですが、今回はナイフとフォークをくれたので、上手に食べられました。
うん、やっぱり美味しい!ホテルの朝食つけなくて正解です。

そのまま旧市街の生ハムやさんに行ったりしてお散歩。
ホテルに戻るつもりでしたが、このままランチに突入することにしました。
旧市街のお店は12時からのところが多いようで、行きたいお店はだいたい準備中です。まあ散歩しながら・・・と思っていたのですが、娘が例によってトイレコールです。

BASTER
行く予定だったお店のひとつですが、ここは午前中からオープンしていました。
種々のキッシュが並んでいます。
鶏肉のカレー風味のキッシュと、娘用にトルティージャパタタをオーダー。
キッシュも温めて出してくれます。トルティージャは一人前の焼きたて提供。レアすぎたらもう少し焼くから言ってね、と言われましたが、娘は大喜びで食べていました。

MOTRIKES
12時になったので開いているかなと訪問、口開け客でした。
もちろんチャンピをオーダーです。
まっさらな鉄板で焼き始めたばかりの焼きたてチャンピ、美味しかった~!

BACAICOA
その足でまたキノコのバルへ。お決まりのセタとチャンピを注文、やっぱりここのチャンピのにんにくすり下ろし(生)はものすごいニンニク臭です(当たり前)。
キノコのクロケッタが黒板メニューにあったので注文してみました。ひとくちサイズのボール状のクロケッタが2個ピンチョに刺さっています。揚げたてを提供するので時間くださいと書かれていたとおり、揚げたてが出てきました。
キノコの風味はあまり無く、粉末キノコをクリーム生地に混ぜた感じかな?
美味しくないわけじゃないけれど、次回は注文しないかな~。

LA VINA del Ensanche
本日の主目的です。
寄り道して13時近くになってしまったので、激混み!
でも何とかカウンターを確保しました。
カリレラ(ここのは豚です)と、コッパ(一生懸命コッパって注文したけれど、最初はコップのことだと思われたみたいで、しばらくしてから「ミートか?」と。なんとか注文できました)をオーダー。
カリレラは鉄板の美味しさ。コッパはこれまた非常に美味しく大満足です。
生ハムのリゾットを注文、あまり他で生ハムのリゾットは見かけませんでしたが、生ハムの出汁が出ていてとても美味しかったです。
パタタスブラバスまで調子にのって注文。じゃがいも?っていうくらい甘いお芋で、ここはブラバスソースが別皿で添えて提供されるので、辛い物が食べられない娘も食べられました。
大満足です。

capricho
満腹だったのでホテルに戻ろうかと思ったのですが、新規開拓を1軒だけ追加です。
初めて入ったお店なので今ひとつ要領がつかめず、飲み物と、カウンターに置かれていたエンパナーダを注文。この時期なのでフレッシュなのかは不明ですがギンディージャの天ぷらもあったので注文してみましたが、正直いまひとつです。
うーん、どうしようかなと思いましたが、メニューの一押しっぽいところにイベリコのピンチョモルーノ、という物が記載されていました。
ああそういえば炭火焼きのピンチョのお店だと聞いていた(酔って忘れていた)のだった!と、これを注文。
これは上品なピンチョモルーノという感じで、とても美味しかったです。
次回はこういった串焼き系を注文しようっと。

さて、満腹につき、ホテルに戻って小休止です。
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ビルバオのバル2017(1) [バル(ビルバオ)]

オンダリビアからビルバオまではタクシーで1時間ちょっとです。
今回は、NH villa de Bilbaoホテルに宿泊です。
骨折したメリアは避けました(笑)
比較的新しくて水回りが良さそうで(やっぱりシャワーブースが別なのがいい)、それでいて比較的低価格だったので選択しましたが、大正解です。
トラムからは近いし、今回は関係ないですがサンマメスのターミナルからもすぐです。
新市街へは歩いて行けるし、旧市街へも歩きでもトラムでも行けますし、今後はここでも良いかも。
ただ最終日雨が降っているので傘を借りようとしたらデポジット5ユーロ取られたこと(傘を返したら返金されました)、タクシーは目の前にはいないので自分で通りの角まで歩かなくてはならないこと(ちょうどホテルを出て右に行った角がタクシー乗り場なので待機しています)、ポーターさんがいないこと(必要ないけど)から、ビジネスホテルの範疇かなと思いました。

ホテルで一通り荷ほどきをすませ、夜のバル巡りに出発です。
歩いて新市街経由旧市街へ向かう、というコースにしました。

Gaztandegi
賞を取ったピンチョだという、クリームチーズっぽいものを頼みました。濃厚な上品なレアチーズケーキという感じで、美味しかったのですが、いかんせんスターターというよりはデザートにすべきだったかもしれません(笑)

IRUNA
さて、私たちがこよなく愛するピンチョモルーノです。ビルバオに来たら毎日ピンチョモルーノです。
うん、やっぱりこれは美味しい!

Melilla y Fez
ピンチョモルーノのはしごです。
こちらの方がやっぱりスパイシーなので、娘はIRUNAの方が好きみたいですが、今回はこちらでピンチョモルーノスパイスを購入するのが目的です。お土産分も含めて購入。
そういえばピンチョモルーノは以前はIRUNAよりも0.1ユーロだったか0.2ユーロ安かったですが、IRUNAと同じ2.5ユーロに値上がりしていました。

RIO-OJA
カウンターの人が若い人に変わっていました。前のおじさんたちはリタイアしたのかなあ?
お店も驚くほどすいています。
基本的にメニューは同じようで、娘が大好物のうずらを注文。
すいていたので座らせてもらいました。
ソースが変わったかと思いましたが、煮詰まりすぎていただけのようです(笑)

眠気も最高潮に達してきたので、トラムでホテルへ戻りました。
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ビルバオのバル2016(4) [バル(ビルバオ)]

バスク旅行5日目(火曜日)夜

今日がビルバオ最終バル巡り、事件(苦笑)もあったのであっという間です。最後の夜は、怪我した初日の夜に行こうと思っていたピンチョモルーノからスタートです。

IRUNA
娘はこちらのピンチョモルーノの方がマイルドなので好きなのです。私たちはここのも好きですが、Melilla y FEZの方が好みです。IRUNAの方が10セント高いんですが、これは場所代でしょうかね。
鵜の目鷹の目で椅子を探し出してゲットした娘、私が注文している間にちゃっかり座っています。そしてあっというまにピンチョモルーノを一本食べ尽くして「おかわり!」と。
まあ今回はこの一回しかもう来られないから、お代わり頼みましたよ・・・。それもペロリでした。
ここではバーカウンターで飲み物だけ頼みますが、飲み物と引き替えに会計も済ませてしまう方が楽です。

RIO-OJA
ピンチョモルーノ2本食べたし、今日はさすがにいいだろうと思っていたけれど、やっぱり熱烈に希望する娘のために再再訪。そしてウズラ、やっぱり娘がほとんど(略)。

BACAICOA
地獄のチョリソがビジュアル的に面白いよと言われたので、それを食べてみようと再訪。
今回はセタと、地獄のチョリソ。
チョリソはカウンターの中で炎で炙る(ここが地獄の由来でしょう)ので、見て面白いです。パンに挟まれて出てきます。美味しかったです。
このお店は安くて美味しいですね~。

Melilla y FEZ
BACAICOAを最後に帰る予定だったのですが、娘がトイレ!と言ったので、どうせならと最後に訪問。時間的に10時近かったので、ほぼ閉店間際でした。
(BACAICOAのトイレは便座が付いていないので、娘が用をたすのは非常に難しいのです)
最後にスパイシーピンチョモルーノを楽しめて満足しました。
ここでピンチョモルーノスパイス6ユーロを購入。
帰国してから早速使ってみたのですが、これかなり秀逸!
鶏の唐揚げも一気にピンチョモルーノ風に。軟骨の唐揚げの唐揚げ粉に混ぜたらとっても美味しい。豚肉とラム肉でも絶対合う!瓶にびっしり入っているので思ったよりもたくさん使えます。
これとってもお勧め!次回から絶対購入して帰ろうっと!


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ビルバオのバル2016(3) [バル(ビルバオ)]

バスク旅行5日目(火曜日)昼

さすがに入浴したくなったので、早朝からホテルに置いてある洗濯物用ビニール袋を足にかぶせて入浴。それにしてもこの固定式シャワー、元気なときでも使いにくいのに、片足不自由だと使いにくいことこの上なし!特にへそから下は洗いにくいし、髪の毛も洗いにくい。
体と髪の毛はバスタブにためたお湯と、バスタブの蛇口を利用して洗い、仕上げにシャワーという形にしました。気分は要介護老人です。入浴自体が重労働でしたが、すっきりさっぱり!
朝食はお部屋で昨日買った生ハムを食べ、その後娘と夫は近くの公園に遊びに行き、私はもう一休み。
お昼前からバル巡りに出発です。

LA VINA DEL ENSANCHE
言わずと知れた有名店です。ここはタブレットで英語のメニューとかもあるようですが、この日はうまくタブレットが起動しないと言っていました。まあメニューは英語よりスペイン語の方がわかるんですけど。
12時前だったのでまだキッチンが開いていなくてカリエンテメニューはダメかも?と思っていましたが、トルティ-ジャ(一人前ずつ焼いてくれる)が出てきているので、果敢に注文してみたら、普通に受け付けてくれました。
平日の昼前なので、お酒を飲んでいる人はほとんどいなくて、トルティージャとコーヒーを飲んでいる人がほとんどの中、牛ほほ肉の煮込みと、たこのグリルをオーダー、ここは生ハムが美味しいので生ハムの乗ったカウンターに並んでいるピンチョもひとついただきました。
牛ほほ肉の煮込み、美味しい!たこは、たこ自体は正直まあ普通ですが、たこの下に敷かれているマッシュポテトが激ウマでした。そして生ハム、トマトのクリームソースみたいなのが塗られているパンに乗っていて、これまた美味しい。
1時半とかじゃなくてもカリエンテが頼めることがわかって良かった。もう少し早い時間はさすがにトルティージャくらいしかやっていないかもしれませんが、一応一日中キッチンオープンしているんだそうです。
ここはフォアグラとうずらの卵のピンチョが有名ですが、さほどフォアグラ好きでもないし、半生の卵の白身にはアレルギーがあるので、今回はあえてはずしました。

EL GLOBO
すぐ道路を挟んで向かいにあるこちらのお店、数年ぶりの訪問です。
前も思ったけれど、このお店で働いているのは女性ばかり。男性を見た記憶がないような。
このバルは、基本カウンターに並べられているものばかりですが、これください、とお願いすると店員さんがお皿に取って、小さな食品運び用エレベーターみたいなのに乗せます。すると温められて戻ってくるので、それが提供されるようになっています(自分で勝手に取って食べないシステム)。
バカラオのグラタン、サモサみたいなもの(カレー風味のクスクスがサモサ風に巻かれたもの)を頼んでみました。どちらもきちんと美味しいです。
ワインが余ったので、モルシージャを追加。ここのモルシージャはお米が入っていないがっつりタイプ、ボール状になっていてナッツがまわりに付けられています。酒の進む味で、今度は危うくワインが足りなくなるところでした(笑)

このまま車椅子を押してもらって、旧市街まで行ってきました。

MOTRIKES
ここも必ず寄る、お気に入りのピリ辛チャンピ(マッシュルーム)のお店です。
ここはコーラのサーバーがあるので、夫のお気に入りカリムーチョがミニサイズで注文できます(普通はコーラの瓶を一本開けるので、結構な量のカリムーチョになる)。
やっぱり美味しい!そして安い。

BASTER
ここは初訪問のお店です。旧市街のカテドラル近くに新しく出来たお店で、小さなキッチンで出来ることをしっかりやっているお店ということで、友人のお勧めだったので行ってみました。
パリパリの薄いピザ生地みたいなタルトを使ったピンチョが並んでいます。チョリソのを注文、チョリソの入ったグラタンのようなものが入っていました。温めて出してくれました。
カリエンテメニューからパタタブラバスを注文、一口サイズに切って揚げたじゃがいもにぴったりマッチするブラバスソース、これ今まで食べたパタタブラバスの中で一番好きかも!
次回からはここもルート入りですね。

RIO-OJA
そして娘がやっぱりどうしてもウズラを食べたいというので再訪。
いつもいたおじさんのうち1人は今日はいたけれど、いつも看板のようにいた体格のいいおじさんはやっぱりこの日もいませんでした。ウズラはやっぱり娘がほとんど全部1人で食べました。

IRRINTZI
もう一軒くらい行くか、と、帰りがけにこのお店。相変わらずの漫画絵(笑)。
ここはカリエンテはありません。温めてくれるわけでもありません。
でもちょっと味付けが和風テイストなのが多いので、ほっとします。
タルトに鶏肉が入って、その上にニンジンとゴボウの千切りフライみたいなのがあしらわれたピンチョを食べました。鶏肉が照り焼き風で美味しかったです。
揚げ物は、揚げたてで出てきたときに食べる方が良さそうです。

さすがにお腹いっぱい、トラムで帰ろうかと思ったけれど、腹ごなし(私はずっと座っているのでこなれませんが)にそのまま車椅子を押してもらってホテルに戻りました。
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ビルバオのバル2016(2) [バル(ビルバオ)]

バスク旅行4日目(月曜日)夜

結局ランチでシャンパンを2本空けてしまい、ホテルに戻ったのは16時頃。
さすがに時差ぼけと先日の怪我で寝不足だったので、私はすっかりそのままシエスタです。
18時頃に起き出して、夫と娘にホテルに借りた車椅子を押してもらい、ホテルに借りた松葉杖を持って昨夜のリベンジとばかりにバルへ出発です。
とは言え、お昼もたくさん食べたし、さすがに遠くまで出歩くのはまだ自信ないかなってことで、もともとゆっくりこのバルで食べようと予定はしていたホテル近くのバルで食べることにしました(当初の計画では翌日の夜に行こうと思っていた)。

EL VIEJO ZORTZI
ミシュラン星付きレストランのカジュアルラインであるこのお店、レストランにバルも併設されています。
カウンターにはピンチョスは無く、すべてオーダーです。
フレッシュアスパラがあって、これが美味しかったよと友人から聞いていたので、それも絶対食べるぞ~、と訪問。
珍しくハシゴ無しでここで食べようという構えなので、いろいろ注文してみました。

・トルティージャパタタ
プリンくらいのサイズで、味の付いたジャガイモを、最後に卵液でかぶせてまとめました、という感じで、とてもかわいらしい。卵は本当に薄くかぶっているくらいで、これはこれでなかなか美味しいです。
・フレッシュホワイトアスパラ
ヨーロッパにしては珍しく歯ごたえの残る感じ、1本を4等分してかわいらしく盛りつけしてあります。酸味のあるソースとアーモンドのハーモニーが絶妙、これはこの時期しか食べられないものなので、もう1皿お代わりまでしちゃいました。
・オンゴ(きのこ)のリゾット
お米(パスタじゃない)のリゾット、濃厚な味で、四角いケーキみたいな盛りつけでした。
・牛ほほ肉の煮込み
娘が大好きなこれ。結構スパイシーな味だと思うのだけれど、ほとんど娘が一人で全部食べました。
・バカラオのサラダ(?)
バカラオとトマトの冷製サラダというかカルパッチョというか。これも今までとは一風違うバカラオを楽しめました。

ふう、満足です。どれもちゃんと凝って作られていて、バルのレベル以上でした。
でもやっぱりハシゴ癖が取れない私たち、どうしても一軒で帰ることができなくて、ここからはほど近いバルにハシゴしちゃいました・・・。

mugi
前回はルイロデレールクリスタルのボトルが並んでいて、バルなのにすごいな~とか思ったのだけれど、今回はクリスタルは無くて(まさか全部売れたのか?)、ボランジェが並んでいました。
前回ここに来た時は、カリエンテのピンチョスには気付きませんでしたが(無かったのか、気付かなかったのかは不明。ただ聞いたときにはカリエンテはラシオンしかないとは言われた)、5種類ほどピンチョスカリエンテが書かれていました。
今回はランゴスティーノの串をチョイス。
待つことしばし、てっきりGOIZ ARGIのようなものが出てくると思っていたら、香ばしいナッツ系の衣をまとって揚げられた、イカスミを使用したソースがかかった海老フライ串いみたいな感じで出てきました。
見かけはコンパクトなのですが4尾あって、結構美味しかったです。
次回他のピンチョスカリエンテも試してみようかな~。

さすがにハシゴ熱もこれで収まったので、ホテルへ戻って寝ました。


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ビルバオ人のソウルフードなサンドイッチ [バル(ビルバオ)]

バスク旅行4日目(月曜日)朝

怒濤の一日を超えて朝。時差ボケも多少あるし、昨夜夜中までかかったこともあるし、やはり痛みのせいもあって今ひとつ眠りは浅かったけれど、まあ固定されたおかげで何とか眠れました。
今日は朝ご飯にビルバオ人のソウルフードと言われているEMEのサンドイッチを食べに行って、お気に入りの生ハムやさんに行って、お昼はKATE ZAHARRAの予定だったのですが、その予定どおりで動けそうです。
ホテルに借りた車椅子と松葉杖(車椅子利用時は、1本だけ持ち歩き)で、まずはEMEに向かいました。

EME
去年改装されて、とてもモダンで綺麗な店内になりました。
営業時間が10時からなので(改装前は午前中開いていなかった記憶があるのだけれど)、朝食に良い感じです。
ここはなんと言ってもサンドイッチ。
カウンター上のショーケース1番手前側にどっちゃり積まれています。
サンドイッチと注文すればOKで、山のように積まれたサンドイッチが文字通り飛ぶように売れていきます。
私たちはカウンターに座ったのでお皿に載せて提供されましたが、紙ナプキンに挟んで渡されている人もいるし、紙でくるんでテイクアウトしていく人もすごく多い。
少し背の高いイギリス食パンみたいな形のパンにハムとレタスとフレンチドレッシングみたいなソースと、パプリカの粉で味付けされた、シンプルな、でも見かけは結構てきと~な感じのサンドイッチなのですが、これが美味しいんです。
割と大きいのに、ついつい食べ進み、普通にぺろっと食べてしまいます。
でも誰かこれを上手に食べる方法教えてほしい。紙ナプキン10枚は使った上、持参のウェットティッシュも必須ですよ~。
あまりサンドイッチとか酸味系やマヨ系を食べないうちの娘もこれは食べていました。
ビルバオの朝食にこれ、なかなかお勧めです。

そのまま旧市街にあるお気に入りの生ハムやさん、Claudioへ。
ここは安くて美味しいのです。
公園など寄って遊びながら向かい、明日の朝食用の生ハムを購入したらもう12時近くになっていたのでまたホテルに戻ります。
トラムに乗ろうかと思ったのですが、場所的にやや半端だったので、そのまま車椅子を押してもらって帰りました。
着替えをして、お昼はKATE ZAHARRAです。

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ビルバオのバル2016(1) [バル(ビルバオ)]

バスク旅行3日目(日曜日)その2

ホテルメリアビルバオ
もとシェラトンのこのホテル、良いポイントはバスタブとシャワーが別になっていること、水圧が高くて気持ちいいこと。難点は固定式シャワ-ということです。
今回のお部屋は最上階で、テラス付きでした。まあ寒いのでほとんど出る機会はありませんでしたが(笑)。
娘もだいぶ歩くようになったので、散歩をかねてバルに行けること、裏に大きな公園があってお気に入りです。

ホテルで荷ほどきをすませて、いざバル巡り開始です。
今日は日曜日なので、新市街のバルはお休みが多いのですが、GRACIA通りのバルは(今日はサッカーの試合がある日だったため)いくつか開いていました。
開いているバルと行きたいバルは多少食い違うので、ここは当初の予定通り日曜日でもお昼だけはやっているチーズのバルに行ってから旧市街へ向かうことにします。

GAZTANDEGI
バスク語でチーズ工場という名前のこのバルは、本当にほとんどのピンチョにチーズが使われています。まだちょうど開店したばかりでお客さんもいませんでした。
前回食べて美味しかったキノコとチーズのクレープ包み、そしてリーキとハモンとチーズのピンチョ。どちらも温めてもらうタイプのピンチョです。
ん~やっぱりここ美味しい!
テンションあがって旧市街へ向かいます。

RIO-OJA
前回はちょうど長期休暇だったため訪問できなかったこのバル。
旧市街に入ると驚くほどの人出です。
あとから聞いたところによると、ちょうど何かのデモみたいなものと、サッカーの試合と、何かのイベントが重なったらしかったです。
あまりの混み具合に一度あきらめて撤退したのですが、娘がトイレ!になったため、やっぱり勝手を知っているこちらのバルに戻りまずはトイレへ。
トイレから出ると、ちょうど食べる場所が少し空いたので、このまま娘の大好きなウズラの煮込みをオーダーしました。
今日はいつものおじさんじゃなくて、若い人たちが4人くらいバルの中で働いています。忙しいからかな?
ウズラは、記憶よりもソースがさらっとしていましたが、娘は大喜びでほとんど全部(2羽で1皿)食べました。

Melilla y FEZ
ここまで来たらピンチョモルーノだね!と、こちらのお店へ。やっぱり混んでいます。
このおじさんは同じおじさんで、ほっとする~。
1本は辛み無し、2本は辛みありで注文しましたが、肉自体がスパイシーなので娘にはちょっと辛いみたい。今日はさらに辛いソースが添えられていて、これがまた激烈に辛かった!
娘はIRUNAの方のピンチョモルーノが好きですが、私と夫はこちらのスパイシーな方が好きです。

BACAICOA
にんにく臭いキノコのお店です。
セタとチャンピを1つずつ、どちらもニンニクがきいていますが、チャンピはすり下ろし生ニンニクが入っているのでニンニク臭さ半端なし。
でも美味しいんだなこれが。
セタも、周囲がちょっとカリッとした感じでたまりません。

Gure Toki
しばらくぶりの訪問。ここのラバスが美味しいと某B食倶楽部の記事にあったので、試してみようと寄ってみました。サッカーの試合がちょうど終わったようで、どんどん混んできます。
ラバスは衣はさくっとしてはいましたが、ちょっとしょっぱいのと化学調味料の味がきついです。
う~ん、何度目だろうB食倶楽部にだまされたの(笑)
たまには美味しいものもあるのだけれど、基本美味しいものの紹介というよりも、知り合いのお店の紹介をしている感が否めません。
悪いお店じゃ無いと思うけれど、次回は余裕があれば訪問かな。
そしてラバスは基本日本人観光客だったら、日本で食べた方が美味しいかもね。

お昼はこのくらいにして、ホテルに一度戻って小休止です。
そしてこの後、恐るべき事件が!(乞うご期待)

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ビルバオのバル2015(4) [バル(ビルバオ)]

寝過ごして、かつまだおなかもそれなりにいっぱいなのだけれど、それでもバル巡りをする私たち、我ながらあきれます。
時間がないので、すぐにトラムに乗って旧市街へ。
今回ビルバオでコンプリートしすぎのピンチョモルーノです。

MELILLA Y FEZ
さすがに今日は土曜夜、結構忙しそうです。注文したら向こうから「一本は辛くないやつね?」と。
このスパイシーさが、おなかいっぱいでもけっこうすんなり食べられてしまうので恐ろしい。

FEZから旧市街中心へ向かって歩くと遊具のある子供向けの公園があるのですが、この時点で21時過ぎだというのに、公園の中にはものすごくたくさんの幼稚園児~小学校中学年くらいまでの子供たちが遊んでいます。そして、公園の周りには、テラス席で飲んでいる親、公園の周りで飲んでいる親、たぶんすぐ近くのバルの中で飲んでいる親、とにかく飲んでいる親たち(笑)。
日本ではありえない光景だな~と思いつつ、娘も当然遊びたがったので、郷に入っては郷に従えとばかりに私たちも近くのバルからビールをテイクアウトしてきて公園の周りで飲みながら娘が遊ぶのを見ていました。

MOTRIKES
ピリ辛マッシュルーム、やっぱりこれとピンチョモルーノが私たちのビルバオでははずせないピンチョです。
腹ごなしがてら新市街方面へ向かいます。

GAZTANDEGI
昨日のチーズが美味しかったので、23時を回ってはいたけれどまだ開いていたので寄りました。
デニッシュ生地のあたためてもらうピンチョと、イディアサバルチーズのスモーク、白ワインと赤ワイン。
さすがにこれ以上はもう今日は食べられません。

お部屋に戻って、シャワーもなんとか浴びた感じで倒れるように寝ました(笑)
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ビルバオのバル2015(3) [バル(ビルバオ)]

一眠りから覚めて、夜の部へ出発。今夜は新市街方面を回る予定です。

EL VIEJO ZORTZI
星付きレストランのカジュアルラインとしてやっているレストラン併設のバル、3年ぶりくらいの訪問です。
ここはカウンターにはピンチョがなく、すべてオーダー。どれもおしゃれです。
ポテトブラバス(見たことがないくらい上品な感じだった)とカリレラ(こちらも上品、娘にほぼ全部食べられた)、さすがという感じでした。
それでも価格は良心的なのがいいですね。
メリアからだと、ここは近いのもまたいいです。

mugi
前から気になっていたお店。やっと訪問。
こちらはカウンターにたくさんのピンチョが並んでいます(でも並べ方はおしゃれ)。なんと入り口にルイロデ
レールのクリスタルが置いてあります。シャンパン、しかもクリスタルが置いてあるバルは初めてかな~。いや、飲まないけど。
カリエンテはラシオンでしか置いていないとのことでおすすめを聞くと、キノコのピンチョだという。
マッシュルームを薄切りして味付けしてオイル漬けにした感じのものが薄切りトーストにのった感じ。結構普通に美味しかった。

GAZTANDEGI
チーズ専門のバル。
最初に「白ワインと赤ワインひとつずつ」と言ってから、「やっぱり赤(リオハ)2つ」と注文しなおすと、お店のお兄ちゃんに「ここの白はビスカイヤ産のチャコリで、美味しいよ、すごくいいんだよ!ビスカイヤだよ!白すごくいいよ!」と超熱烈にすすめられ、白と赤をもらいました(笑)
冷たいチーズ系ピンチョしか無いと思っていたら、実はよく見たら温めてくれる系のチーズピンチョもあって、これを注文。パイ巻きみたいなピンチョとか、温めてくれる系はかなり美味しかったです。
さほどチーズラブでもない夫も絶賛でした。(私はもともとチーズラブ)

EME
去年行きたかったのに改装中だったお店。中はとてもキレイになっていました。奥にレストランぽいスペースも出来ていました。
ボリュームたっぷりに見える(実際ボリュームたっぷり)のにペロッと食べられてしまうビルバオ人のソウルフードサンドイッチに舌鼓、美味しかったです。

IRUNA
やっぱり娘がピンチョモルーノ食べたい、というので再訪。金曜夜なので激混みです。
屋台に並ぶ私、席とる夫と娘に分かれてなんとか目的のピンチョモルーノをゲット!
娘もあっという間に完食、それなりに食べている私たちもつい完食。魔物ですなあ、ピンチョモルーノ。

すっかり夜10時もまわっていたので、IRUNAの最寄り駅であるabandoからトラムでホテルに帰りました。
寝るつもりだったのに、穀類食べたい夫と娘の熱望で、ごんぶとを食べて寝ました(苦笑)
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ビルバオのバル2015(2) [バル(ビルバオ)]

ビルバオ2日目

朝食は例年のごとく、お部屋で炊飯。
ちょうど娘と夫が米に植えてきた頃なので、目の色を変えてご飯にとびつく2人です。
一合炊きのトラベルクッカーなのですが、娘が5分の3はおにぎりにして食べてしまい。
カップラーメンを作ったのですが、麺も半分以上は娘に食べられてしまい。
夫と私で娘の残した(というか、食べさせないようにした)ご飯をラーメンスープに入れて食べました。いや、これはこれで美味しい雑炊状態でしたが(笑)。

ビルバオにもたくさん子供向けの公園があるし、ホテルの裏は大きな緑地公園なので、ぷらぷら散歩と娘の遊びを兼ねながらランチに向かいました。

SERANTES
初めて個人でビルバオに来たとき以来。あの時は、よくわかっておらず、ミシュラン本に載っていたという理由で訪れてスペシャリテを頼んだら、それはレストランメニューでめちゃくちゃお高かった(お金払えるか焦った)という懐かしい記憶のお店です。
今回は訪問予定ではなかったのですが、娘のトイレ!コールのため急遽寄りました。
ビールと、生ハムのおつまみをいただきました。(高くはなかったです、笑)

RIO-OJA
娘の大好きなウズラの煮込みを、と訪問したら、なんと長期休暇中!がが~ん。
この時期にビルバオ来たの初めてだからな~。8月31日から9月25日までお休みと張り紙されていました。
ショック。
ま、また来年にね!

「街歩き」のビルバオ編で見たカエルの置物にコインを投げるというゲーム、RIO-OJAの裏のところだろうとテレビを見ていたときからあたりをつけていたので行ってみたら本当にありました。しかもやっていました(笑)
見ていたら娘にやらせてもらえて、楽しかったみたいです。でもこれはなかなか難しい!
実は夫もやりたかったらしい。そのときやればよかったのに(笑)

CAFE BAR BILBAO
広場にあって、長い時間普通にやっているので、こういうときには助かるお店です。チーズボールのピンチョと、チョリソのピンチョをもらいました。どちらも美味しいです。
ここは、カリエンテメニューはありませんが、ときどきキッチンから出来たてが運ばれてくるので、温かいものとか揚げ物系はそのときが狙い目かも?
チョリソの下に引いてある大きなベーコンを娘はペロリと食べ、「ベーコン」のお代わりを所望。あきらめさせましたが(笑)。

BACAICOA
初挑戦のバル。ビルバオ在住の友人に、キノコのピンチョが美味しいよ、と教えてもらったので訪問。
セタ(ぴろぴろしたキノコ)は、薄い部分がカリッと焼けてなかなか美味!それなりなニンニク臭。
マッシュルームは、くぼみ部分に生ニンニクのすり下ろしが入っていて、ものすごいニンニク臭!
友人が言ってはいたけれど、確かにその通りで、しかもこの後歩いていたらいつまでも自分の息はニンニク臭かったです。
でも安くて美味しくて、お店の人も感じよくて、お気に入りになりました。
娘にお菓子をくれたので、娘も超ご機嫌でした。

KOKKEN
こちらも初挑戦。同じくビルバオの友人が地図に記載してくれていたのだけれど、酔っ払いながら聞いていたので、何がおすすめだったのか今ひとつ思い出せない。
まあでもとりあえず行ってみようと訪問です。
旧市街から市庁舎の方面へ抜けた、ちょっと新しいビルの中にあります。旧市街からすぐなのに、新しいのに、何故かさびれた感が半端ない不思議な場所。
お店の前まで行ってみたけれど、バルというよりレストランって感じで、客もいない。
うーん、何故地図に記載されていたのかなあと思いつつ、お店の近くに行くとお店の人が掃除していたので、「開いているの?」と聞くと、にこやかにお店に招き入れてくれました。でもなんだかメニューも無いし、どうしようかと思っていたら「何にする?」と聞かれたので、「ピンチョを2つくらい何か食べたい」と答えてみた。
お店の人は「肉とか魚とかだったら?」と聞くので、「肉かな~」と言うと、奥のキッチンでシェフと話してきたみたいで「お肉はちょっと今は無いけれど、おすすめのピンチョを2つ出すよ!」と。
かなり不安になりつつ待つことしばし、イカの照り焼き風ソースのソテー・カモ肉のタコス包みの醤油風味ソールの小皿料理が来ました。結構きちんとした量と盛りつけです。
一口食べて思い出しました、「アジアンな食材を取り入れたお店が~」みたいなことを言われたことを!
酔っ払いは駄目ですね。
味は普通にきちんと美味しかったです。シェフズテーブル状態で好き勝手作ってもらったのに、お値段も安くてびっくりでした。
でもあまりにも場所がさびれている感じだったので、来年まで残っているかはやや不安です(笑)。

MELILLA Y FEZ
娘がピンチョモルーノを食べたいというので、お昼もやっているこちらへ再訪。
お店の入り口に、昨日ピンチョモルーノを焼いていたおじさんっぽい人がたばこをすって座っている。こんにちは、と挨拶するとやっぱりピンチョモルーノのおじさんでした。そのままお店の屋台コーナーへ。
娘を屋台の中に入れてくれて、一緒に仕事するか?とか、抱っこして焼く前のお肉持たせてくれたりとか、とってもフレンドリーでした。記念撮影までさせてもらっちゃいました。
もちろんピンチョモルーノは完食、その後帰り道がてらラバスで有名なバル(去年は長期休暇中だったと思われる)に行ってみたけれど、今日はラバスはなくて明日だとのこと。
明日はお昼はレストランだから無理だな~。どうにもラバスと、サンセバのFUEGO NEGROには縁が無いらしい。まあ、ラバスは日本に普段住んでいるなら日本で食べた方が絶対美味しいだろうし、無理に食べないことにします。

ホテルへ戻り、バスクにしてはめずらしくプールのあるこのホテル、娘と私はプールへ、夫はジムで腹ごなし。
プールは小さいけれど娘には十分。
お昼寝してから夜の部へ向かいます。

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