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サンセバのバル2013(8) [バル(サンセバ・アンティグオ)]

バスク旅行6日目(木曜日) 昼

朝食、さすがに毎日同じメニューは飽きてくる、と思いつつ、相変わらずカヴァはいただく。
娘は今日はイチゴをもりもり食べていた。

さて、本日着替えた服は文字通り一張羅になったので、張り切って開店時間を目指してWash & Dryへ出発、カウンターが開く数分前にお店に到着した。
セルフで出来るコインランドリー自体はもう少し早い時間から開いているので、すでに洗濯機や乾燥機が何台か稼働していた・
待つことしばし、カウンターオープン。
昨日のこわいおばちゃんだったので、恐る恐る洗濯ものを出すと、そりゃもう別人かと思うくらい「に~~~~っこり」して、娘にも「らに~にゃ~!おら~!」とか言っているし、やっぱり昨日は激忙し、だったのかしら、と思った。
しかし朝一番で出したけれど、返却は19時とのこと、カウンター内には昨日預かったものと思われる洗濯ものもまだまだ沢山あった。
とりあえず自分で風呂場で洗濯、は免れたのでほっと一安心(ホテルのランドリーは最初から選択肢にない。靴下一足で5ユーロとか、だったら食べたり飲んだりするよ!)。

昼前から、散歩を兼ねてコンチャ湾沿いをずっと歩いてアンティグオ地区へ向かった。
アンティグオ地区は、娘がいないうちは散歩コースとしては良かったのだけれど、娘連れだと遠いし重い(すぐ抱っこをねだるので)。
それでもまあなんとか、アンティグオに到着。


DANENA

このお店のバカラオアルピルピルが好きだったのだが、今回は入店すると、明らかにカウンターに置かれているピンチョもいつもと違うし、お店の中に居る人も違う。
黒板のメニューを見たが、ここの看板だった牛ほほ肉の煮込みピペラダ風も無いし、ピルピルも無い。
どうやらこのお店も居抜きでオーナーが変わってしまったようで、メニューは継承されていないらしい。オーナー高齢だったしなあ。
カウンターの体格の良いおっちゃんにカリムーチョを頼むと、何故か2つ作る。あわてて一つだ、というと、じゃあ自分が呑むよ、とカウンターの客側にまわって飲み始めた(笑)
その間カウンターには妊娠中の奥さんと思われる人が。
その家族や子供の写真などがカウンターのレジ横に貼られていたりして、やっぱりオーナー変わったんだなあと確認。
とりあえず注文してみたカラマリのフリートスはまあ美味しかったけれど、残念~。


OLIYOS

今回は行かなかったが、Txubilloの次の通りを左に下るとある。
クロケッタとカラス貝のグラタンを頼んだのだが、このカラス貝が予想以上に美味しかった。美味しかったので、夫の好きなカジョスも追加。
いずれも美味しかったし、価格も安いし、今回アンティグオ地区で食べた中では最も良かった。

今回はあえてわざわざ行かなくてもいいや、とTxubilloははずしたのだが、ここのメニューにうどんのガスパチョソースというものがあるらしい。
次回行くことがあれば食べてみようかな。


Bernaddina

少し歩いてプラザみたいになっているところに、何件か並んでバルがあるうちの一つ。
ここはおしゃれなワインバーといった外観。
夫曰く、ここのカリムーチョはワインが美味しいワインだったので美味しかったそうだ。
イベリコプルマのソテーは美味しかった。
例によって娘が食べたがった生ハムのせパンも追加。
ここのパンは非常に美味しいパンだった。


MANEX

上記のお店の隣。
チピロンのプランチャとランゴスティーノの串焼きを注文。
いずれも普通に美味しいけれど、まあ普通。


今回アンディグオまで歩いて思ったのは、散歩として行くならありだけれど、わざわざこの地区のバルに行くために歩くのは無くなったかなあ、ということ。
このあたりのホテルに宿泊しているなら普通に美味しくて安いバルだと思うけれど、散歩としてならセントロの海岸沿い端のNARRUまででもそれなりに歩くしなあ、という感じでした。
旧市街に比べると安いし、ワインの盛りもいいんだけれどね。
返す返すもピルピルが無くなったのが残念。去年行っておいて良かった。
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サンセバのバル2012(6) [バル(サンセバ・アンティグオ)]

スペイン旅行7日目(金曜) 夜

ARZAKのランチから戻ったのは18時だったというのに、19時にはまたホテルのロビーで待ち合わせをして夜ご飯のバル巡りに友人夫婦と出発(笑)
まさに食べることが唯一にして最大の目的旅行!
ジャズフェスティバルの騒音(興味が無ければうるさくて人出が多いだけなので、次回は絶対にジャズフェスの日程は外そうと固く誓った)から逃げるように、そして何せ昼ご飯から帰ってきたばかりなので、散歩と腹ごなしを兼ねて、去年は体調不良もあり行けなかったアンティグオ地区まで歩いて行くことにした。

友人夫婦は明日朝で帰るため、今日が一緒にできるバル巡り最終日。相談の結果、美味しかったお店をまわるか新規のお店に行くかでいろいろ新しいお店に行きたいとのことで回るお店を選定した。

Meson Txubillo~DANENA→セントロへ

Meson Txubillo
日本人のやっているバスク日本料理のお店。
震災後に一時帰国していたらしいが、戻ってきてまたお店を再開しているとのことだった。
レストランメニューなども勧められるが、昼ご飯が終わったばかりだから、といつものピンチョスメニューでマキスシとギンディージャの天ぷらを注文。
娘はマキスシが結構お気に入りだったようでお代わりしていた。
しかしこのお店は日本語でいろいろお話しが聞けるのが良いのではあるが、お店とかお料理は「日本人がやっているから」というので無ければわざわざ行かないレベルなのは残念ながら同じで、お店の人がなんとなく愛想が無いのも同じ。価格的にも場所と内容から考えて高価。
現地に住んでいるならば時々は訪れるかもしれないけれど、DANENAに行きたいからアンティグオまで歩いたついでだから寄るという感じかなあ・・・。


DANENA
アンティグオ地区入り口にある、地元民に愛されてる~という雰囲気のバル。
ここも3年ぶりくらいなので、やはり定番のピルピル、そして牛ほほ肉の煮込み(パプリカと一緒に煮てあるもの)を注文。
美味しいのだけれど、歩いてこのお店だけで戻るのはなかなか遠いし、でもピルピルはやっぱりこのお店かなあと思うので、アンティグオにもう少し他にお店を開拓したいところだ。
来年は娘もすこし言うことを聞くようになって、かつ歩くようになって・・・だったらアンティグオ地区の新規開拓してみようっと。

またしばしコンチャ湾沿いを歩いてセントロへ戻る。
だいぶいい感じにまた食べられるかな、という状態になってきたかも(笑)

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サンセバのバル2009(11) [バル(サンセバ・アンティグオ)]

スペイン滞在4日目、7月15日(水)夜(1)

シエスタから目覚める。夜7時を回っているのに、まだ3時くらいか?という明るさだ。
散歩と腹ごなしを兼ねて少し遠くまで歩くか、ということで、サンセバスチャン4日目の夜はアンティグオ地区まで行ってきた。
コンチャ湾を眺めながら(芋洗い状態の海水浴場と砂浜を眺めながら)海岸沿いにずーっと歩く。
夜のバルコースは、DANENA~Txubillo~K-bi~ZERUKO。

DANENA
Matía 6

去年行ったときに、ピルピルが美味しかったけれど、ARZAKランチをした日の夜で結構おなか一杯もたれ気味だったところで無理矢理食べたので、今回はコンディション良いときに食べようと思っていたお店。まあ結果的には今回はARZAKの日の夜でもコンディションばっちりだったんだけれども。
コンチャ湾を歩いてアンティグオ地区に入るすぐのところにある。
ビールを頼み、バカラオのピルピルと牛ほほ肉の煮込み(またかい!)を注文。
どちらもちゃんと温めて出してくれる。
ピルピル、美味しい!きちんと塩抜きして、ゆっくりじっくりピルピルと煮込んでいる。ピルピルソースがしみこんだパンがまた旨い。やはりここのピルピルが一番好き。
牛ほほ肉は、ここは赤ワイン煮ではなくて、赤ピーマンの千切りなどと一緒に煮てある。これもまた美味しい。赤ワイン煮よりもさっぱりしていてするすると食べられる。煮込みも十分、大満足。そしてやはり中心街より離れているからなのか、価格も市街地より2割くらい安いのであった。
ここはやっぱり次回も来たい!

Meson Txubillo
Matía 5 Bajo

日本人のやっているバスク日本料理のお店で、バルもあるのでまた寄ってみた。ここは比較的価格設定は高め。
しかし、ギンディージャと書かれた黒板に、日本語でブロッコリーの天ぷらと書かれている。私たちが日本語をしゃべるとカウンターの女性も日本語で応対してくれて、「これはブロッコリーって書いてあるけど、ギンディージャというこのあたりで取れる青唐辛子の天ぷらです」って、去年も同じ説明を聞いた気がするぞ。まさか一年間直していないのか?まあ別に良いけど。
このお店では、いつも疑問に思っていたことを日本語で聞けるので、なにかしら解決できるのが大変うれしい。
去年はチストラは、このあたりのチョリソみたいなソーセージのことだと習った。
今年は、ビールの小さいのをスリートと言うと習って、この後は早速頻用したのであった。
スリートは、一品だけ食べたいときや、ちょっとだけ飲み足りないときにぴったり!
パスク語だそうで、マドリードとかでは通じないらしい。
帰り際に、去年も来ましたよね?と聞かれた。お店をやっている人たちってすごい良く覚えているなあ~と感心。

K-bi
Gasteiz 2

せっかく歩いてここまで来たのだから、一件くらい新規開拓していくか、と寄ったお店。
入った瞬間、なんだかあまりやる気のなさそうな雰囲気で、失敗したかな~と思いつつビールとチャコリを注文。
店名を冠したフリットが美味しいらしいとのことだったがメニューをじっくり眺めても見あたらないので、店名を冠したホタテK-biというのを注文した。
が、それが無いという。代わりにオハルドレのホタテがあるけど、と言われ、じゃあそれを、と注文。
しかしこれが待っても待っても出てこない。
注文したつもりだったけれど、実は注文されていなのかな~と思った頃、「そういえばお酒飲んでるし、これ食べる?」みたいな事を言われてオリーブの酢漬けを出してくれた(会計に入っていなかったのでサービス品らしい)。
ほどよい酸っぱさで食欲が進み、まあこれだけでもいいか~と思っていた頃、オハルドレが登場。アツアツのパイ生地のホタテクリームシチュー包み焼き。ちゃんと注文されていた。
これをパイ生地を焼くところから作っていたようだ。そりゃ時間かかるわな。
そしてこれが予想をはるかに上回る美味しさだった。
そして一杯目のビールがなくなった私はさっそくここで「スリート」を注文。
通じたよ出てきたよ小ビール。
確かにこれはすごく良い。連れと同じペースでは飲み続けられないので重宝するサイズだ。

食べていると、小学生が3~4人入ってきて、カウンターのお姉ちゃんに何か言っている。と、お姉ちゃんはコップに水道水を注いであげていた。2杯くらいずつ飲み終わって、どうも~って感じで出て行く小学生。もちろん会計は発生していない。
気軽にバルに水くれ、と入れる小学生のいる生活がちょっとうらやましかった。

大満足してまた海岸沿いを散策しながら市街地へ戻る。
去年楽しかったZAZPIへ行こうかと思ったら、夜10時ですでに掃除中になっていた。
では、と、お気に入りになったZERUKOへ向かったのであった(まだ食べるのかい!)。
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サンセバスチャンのバル(3) [バル(サンセバ・アンティグオ)]

スペイン5日目(夜)

ARZAKのランチ終了が4時頃だったので、夜7時過ぎになってもまだ夜ご飯にはお腹一杯気分なのだが、サンセバスチャン滞在中に行かないとならない(今回是非行ってみたいと思っていた)バルが目白押し。
腹ごなしの散歩を兼ねてまずはアンティグオ地区まで海岸沿いをずっと歩いた。
夜8時、まだ明るいが厳しい日差しはなくなり、海岸沿いの風が気持ちいい。
ゆっくり歩くとマリアクリスティーナからは30分弱、運動も兼ねてちょうどいいかな。
サンセバスチャン2日目、夜のバルコースは
DANANA~Txubillo~(パルテビエハに戻ったので次回に続く)

DANENA
Matía 6
地元のおやじたちがわんさかといる。
ビールを2杯(やっぱり旧市街じゃないからなのか、一杯の量は多い)、バカラオアルピルピルで5.3ユーロは安い。
白くなったソースがかかったバカラオがパンの上に乗っている。それだけで食べるとしょっぱいけれど、パンと一緒に食べると美味しい。
まだあまり胃が動いておらず、とりあえずこれだけで次の店へ。
バカラオ・アル・ピルピル、ビルバオではどの店もソースは黄色がかっていたけれど、サンセバは白いのか、この店が白いのかはあまりあちこちで食べていないのでわからない。本によると白いのが普通らしいのだが・・・。

Txubillo
Matía 5 Bajo
ちょっと分かりにくい裏通りにあるけれど、表に大きく看板が出ているので大体の住所の目安で迷わず行けた。
日本人がやっているバスク・日本料理のお店だそうだ。
さすがに昼ARZAKのあとにレストランで食べることができるほど胃丈夫ではないので、バルにチャレンジ。
入り口にいきなり日本語が目に飛び込んできて、日本を出てからまだ一週間たっていないのに早くも懐かしい感じ。
奥さん(かな?)は、感じのいい人だった。(ご主人かな?についてはあまり言及すまい。)
MAKISUSHIをいただく。読んでの通り巻き寿司だ。具と味はさておき、普通のご飯と醤油が胃を生き返らせる。
チストラの春巻きを注文。チストラというのは、このあたりで作られる、生のチョリソみたいなソーセージらしい。けっこうなボリューム、美味しい。去年違う店で気に入ったピンチョスを、これ何?って聞いたら「チストラ」って言われてなんだろうと思っていたのだが、ここで「チストラ」なるものが何だったのかが解決して嬉しかった。
ギンディージャ(これもこのあたりでとれる、青唐辛子みたいな形のしし唐みたいな味の野菜)の天ぷらを注文。ギンディージャはオリーブオイルで炒めて塩をふるというのが結構あちこちのバルであるけれど(スペインに限らず海外に旅行で滞在すると野菜不足になるので、バスク滞在中はこのギンディージャ炒めが美味しいんだまた)、この天ぷらも美味しい。でもごめんなさい、添えられているソースよりも醤油で食べたほうが美味しかった(笑)。
後からバルに来た外国人夫婦が「巻き寿司」と「まぐろのたたき」を箸で食べていたのが面白かった。
注文も会計も日本語でお願いして、なんか変な感じ。でもほっとするお店でした。
醤油で動き始めた胃袋、このままパルテビエハ地区までまた歩いてGO!
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