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マドリッドのバル2015(2) [バル(マドリード)]

マドリッド2日目夜

セゴビアから帰ってきて、さすがにさほどおなかはすいていないのですが(笑)
ある程度荷物を整理して片付けてから、最後のバル巡りに出発です(明日も午前中はあるけれど、お土産のチョコレートを買いに行くことにして、バル巡りはしないことにしました)。

CASA DEL ABUELO
やっぱり好きなこのお店、またアヒージョを注文。昨日と同じ陽気なおじさんが作ってくれます。
今日も時間帯の問題か(スペインにしては早めの夜ご飯時間だから)、お店はすいていました。
帰りがけに、お店のおじさんに娘さんは何歳?と聞かれ、5歳と答えると、これプレゼント!と、ABUELOのTシャツをいただきました(メニューと、メニューの絵と、値段(ペソ)が書かれているもの)。可愛い
娘も今日はエビをぱくぱく食べていました。

VINA P
ネットで調べて、美味しいらしいとのことだったので初訪問。
お店が開くまでしばしの時間、すぐ前の公園で娘を遊ばせて時間をつぶします。
開店と同時に人がたくさんなだれ込み、あっというまにいっぱい!人気店なんですね。
マドリッドらしく、飲み物を頼むとおつまみが出てきました。スライスされたチーズと、クラッカー。案外美味しい。
カジョスを注文。正直やや生臭く、量も多すぎでした。ん~~~~。
ふと隣を見ると、隣にはうちと違うお通し(ベーコンを1cm角の角柱みたいに切ったものをかりかりに揚げた感じの物)が出ています。な、なんかそっちの方が美味しそう!
メニューには無いし、常連へのお通しなのか、適当にいろんなお通し出しているのかわかりません。
最後にお隣さんから、このお通しベーコンをふたつ頂きました(爆)。
夫曰く、だってこれここで食べておかないとずっと後悔するかと思ったからさあ~。と。
正直、このベーコンが一番美味しかった!(笑)

BOCAITO
ミシュラン記載のレストラン併設バル。道を一本間違えていて、なかなかたどり着くのに苦労しました(私の思い込み地図記載が悪いだけで、わかりにくい場所ではありません)。
ここもお通しが出てきます。
さすがに胃腸の疲れもたまってきていて、あまりたくさんの種類は試せませんでしたが、どれもきちんと美味しかったし、対応も良く居心地良かったし、価格も良心的でした。
またマドリッドに来ることがあれば、このお店は行きたいな。

市内の夜景を見ながら、散歩がてら帰ってきました。
やっぱりマドリッドは都会です(笑)
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マドリードのバル(2) [バル(マドリード)]

スペイン2日目(夜)

昼ご飯をたっぷり食べてホテルへ戻る。まだロストバゲージの荷物は届いていなかったが、ちょっと買い物に出かけて戻ってきたら荷物が部屋に入っており、ようやくひと安心。
少しシエスタしてから夜ご飯にバルへ向かう。
マドリード中心部は地下鉄網がすごいのだが、ひと駅の間はすごく短くてバスみたいな感覚。
3駅くらいなら余裕で歩ける。というより、ウェスティンパラスからは最寄りの地下鉄駅に向かうまでに中心繁華街のソル駅あたりまで歩けてしまうので、歩いた方が断然早い。明るいからあまり危険な感じもせず(危ないのかもしれないけど)歩けるし、そしてそれくらい運動しないとお腹がすかない(笑)。

本日夜のバルコースは、
アブエロ~メソンデルチャンピニオン~アブエロ再び。
MAXIというcallos(モツ煮込み)がおいしいという店へ行ってみたかったのだが、なかなか見つからない。やっとララティーナ駅付近で探し当てたのに、なんとお店は閉まっていた。月曜休業って事前に調べたこのお店のサイトには書いてあったのにな。今日は日曜日なのにな。ちなみに翌日も電話してみたが留守番電話だった(もちろん店の人が出ても間違い電話のふりして切るつもりだった、笑)。
シエンビノスという4年前に訪ねて美味しかったバルは、残念ながら前年くらいに閉店したとの情報があったが、いちおう店の場所まで行ってみる。違うバルになっていた(当たり前か)。

CASA DEL ABUELO
C/VICTORIA, 12
言わずと知れた海老のタパス専門の有名バルである。
ウェスティンパラスからソル方面へ歩き、生ハムの有名店ムセオデルハモンを左折して少し歩くと右手にある。
ビールを二杯、海老の鉄板焼き(ガンバアラプランチャ)と海老をにんにくオイルに浸して火を通したもの(ガンバアルアヒージョ)を注文。アブエロという店名と同名の甘い赤ワインを2杯、白ワイン1杯で23.7ユーロ
海老しかないけれど、海老が素直においしい。
こういう一店一品みたいな感じでやっているバルは、一杯飲んで一皿食べて次の店へと移動していく人が多いので、入れないくらい込んでると思っても次の瞬間がらがらになったりする。
ガンバアルアヒージョのオリーブオイルがおいしくて、カロリーを省みずについパンを浸しては食べてしまった。

前述のMAXIが開いていなかったので、下記のマッシュルーム焼きの店の後にまたここへ舞い戻った。
ランゴスティノス(クルマエビの一種らしい)を注文。18尾で12ユーロとお安いのだが、ガンバ(こっちは8尾で7.2ユーロだったような)に比べて大味。はっきり言って食べ飽きる。半分の量にして半額で出すという考えはないのか?ないだろうな。これは大勢で行って1~2尾食べるならいいかもだけれど、ガンバのほうが断然お勧め。やはり安いのは安い理由があるんだな~。
ここのエビは気に入ったので、翌日も実は行った。海老のフリットは、ホットケーキミックスみたいな衣、一度揚げてあるやつをカラッとアツアツに二度揚げして出してくれる。これもツマミとしてなかなかいける。海老のクロケッタを注文したら、今は無いって言われた。じゃあ張り紙はずせよ(笑)。
またマドリードに来たら食べに来よう。

そういえば帰り際に、店の窓に「アブエロⅡ」なる支店があると書かれていたのに気づいたのだが、住所しか書かれておらず探し当てることはできなかった。地図くらい書けばいいのに。
それにしてもここのねーちゃん、ものすごく愛想がない。共産圏か?というくらい笑わない。
私たちがいかにも観光客で、下手なスペイン語で注文するからかと思ったが、スペイン語を話す人たちが来ていても同様だった。昔行った香港のマクドナルドを思い出したよ、スマイルが一番高そうだったわ。

MESON DEL CHAMPINON
Cava de San Miguel, 17
ここもまた言わずと知れた有名なマッシュルーム焼きの店。マヨール広場から降りたところにある。入り口には怪しげな各国語でマッシュルームと書かれた看板があり、日本語(カタカナ記載)もある。
店に入るなり奥へ行くよう促された(らしい。連れは気づいたが私は気づかずにカウンターに陣取った)がマッシュルームだけ食べるつもりだし、ここはカウンターでしょやっぱり。
マッシュルーム焼きとビール(ここは生ビールは無くてサンミゲルの瓶ビールだった)2本で9.8ユーロ。
マッシュルームは鉄板でさっと強火であぶった感じ、小さく刻んだ生ハムがアクセントになっており、あまり油っぽくないのでパクパク食べられる。焼かれるのを待っている千個以上はあると思われる仕込まれたマッシュルームが壮観!
マドリードに一泊以上するなら一回はまた行くかな。

さすがにお昼にバルではなくてレストランに行くと、夜はそんなにたくさんは食べられないね。

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マドリードのバル(1) [バル(マドリード)]

スペイン1日目
ロストバゲージのせいで到着は遅くなったけれど、今回の宿は、プラド美術館近くのウェスティンパラス、重厚な造りのホテルだ。少し広めのジュニアスイートにアップグレードしてもらってちょっと嬉しい。くたくたになっていたけれど、食べに行く元気は当然あるのであった。

さっとシャワーを浴びて届いていたほうの荷物に入っている服に着替え、晩ご飯を食べにバルへ向かう。
4年前に来たときにもこのホテルに泊まったのだが、その時にホテル近くにあったバルに何軒か行ったうち、良かったなあという記憶のあるバル。確かこっちのほうだったような・・・と記憶のみを頼りにたどり着く。

La Dolores
Plaza de Jesus N.4
ウェスティンパラスを出て左、ホテルの壁づたいにまっすぐ行って道路を1本か2本渡ると右手に見えてくる。
結構地元の人たちでにぎわっている感じのバル。入り口まで行って、4年前に来たところに違いないと確信。
早速お店に入り、何をさておいてもまずはハモンイベリコ!1/2皿(メディアラシオン)の生ハムと生ビールを2杯注文。
店のカウンターの後ろでスライスしてくれる切り立てのハモン、やはり輸入されてきたものとは違う。うまい。しばし言葉をなくしつつ貪り食う。
ビールでのどを潤し、生ハムでちょっと人心地ついて周りを見る余裕が出来たので周りを見回してみる。
隣の人が食べているポテトチップスが美味しそうで注文。スペインまで来て酔狂な(笑)。しかし美味しい。まあ、いわゆる輸入菓子系にある、厚切りポテトチップスなのだが。
ワインを注文し、スモークサーモンとモッツアレラが乗ったカナッペ、そして青っぽいパテみたいなのが乗ったカナッペを注文し(これらはもちろん指さし注文だ)ほおばる。青いパテと思ったものは、ごってり乗ったブルーチーズクリームだった。少し塩がきついけれど酒のつまみには最高!
結局ワインをおかわりし、ワイン4杯とビール2杯、以上の品々で32.5ユーロ。ホテルの近くで食べるには良いバルかな。お品書きをみると、奥にあるテーブル席に座るとちょっと高くなるらしい。バルは、立ち食いと座席に座っての価格が違う(もちろん同じものを食べても)ところがあるので(当然座る方が高い)要注意です。
初日だからまずはこんなもんかな~。

このバルにたどり着く手前、やはりホテルから向かって右手側に、「セルバンテス(だったかな?)」というバルがある。ここは通りに面したウィンドウに魚介類がディスプレイされていて、にぎわっていて、美味しそう。
でも4年前にここに入ったら、オリーブは舌がしびれるほどしょっぱいわ、かなり高額だわ、で驚いた記憶が。
ところで、ここの魚介類ディスプレイにも飾られているエボシ貝。フジツボの一種で、スペインでは高級珍味らしい。デパートとか市場でも売られているけれど、キロあたり80~150ユーロと結構高額。しかし食べるところ少ないし、値段考えるとどうなの?って私は思う。しかもフジツボだよ!?まあ珍味だからね。
4年前にこのバルに来たときには、確かこれも食べたので、会計が高額でも仕方なかったのかなあ?
でも他のものもあまり美味しかったという記憶がないので今回はこのお店はパス!
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