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バスクからの帰国2017 [スペイン旅行全般]

バスクからの帰国

今日は帰国日なのですが、実はまさに今日からサマータイムに切り替わるということをつい数日前に知りました(笑)
夜中の2時に切り替わって、2時が3時になるらしいです。睡眠可能時間が一時間減るということですね。
昔はこのパターンで飛行機乗り遅れたりする人もいたようですが、最近の携帯はすごいです。自動的にちゃんとサマータイムの時刻になっていました。
でも一応心配で何重にも目覚ましセットしちゃいましたが。

飛行機が10時台だったので、朝食はとらず(早起きしたらホテルの朝食でもいいかなと思いましたが早起きもしなかったので)、荷造り片付けをしてタクシーで空港へ向かいました。
空港までは20分ちょっとです。
空港のチェックインカウンターはさほど並んでいなかったのですが、私たちの前の2人組が予約が入っていないのかなんなのかトラブっていて、20分以上待ちました・・・運が悪かったですね。
一応スカイプライオリティなので、スカイプライオリティの列だったのですが、こんなに時間かかるなら別な人が出てきて対応したらいいのに、と思いますが、どうやらそれは日本人的考えのようです(笑)

空港のVIPラウンジでもらったサンドイッチを朝食にし、ビルバオからパリへ。
今回はパリでの乗り継ぎ時間が7時間あります(以前はもう少し乗り継ぎ良い時間帯のフライトあったんですけどね)。
凱旋門を見に街へ出ることも考えましたが、旅行終盤で疲れているし、今はいろいろ危ないので、空港内でだらだらすることにしました。
ターミナル2Gに到着、夫は通し発券ですが、私と娘は別切りチケットなのでビルバオ空港では発券してもらえませんでした。
ターミナル2Gから国際線乗り継ぎのエリアで職員にEチケット控えを見せると、およそ乗り継ぎカウンターとは思えなかったのですが、そこにある機械で発券してくれたので、2Gから外へ出て2E(JAL出発のターミナル)で出国審査をして・・・というのは免れて、2Gの出国審査を通って制限エリア内を通るバスに乗れました。
途中、明らかに飛行機に積むために運んでいた途中に落ちたと思われるスキーの入った袋がバスの道路上(この場所は絶対バスに轢かれる)と、もう少し向こうにも1つ地面に落ちているスキー(と思われる荷物)。
うーん、さすが悪名高きシャルルドゴールです。
これからスキーしに行く人の荷物だったら悲惨です・・・。

ターミナル2Eのラウンジであとは時間までまったりだらだらと過ごしました。
シャンパンがあるのが嬉しいです。
途中、トムヤムクン風味のカップヌードルが出され、駄目だ駄目だと思いつつ、つい食べてしまいました(笑)
ようやく搭乗時間で日本へ帰国です。

パリ~ビルバオはフライト時間が変更になり減便にもなり、乗り継ぎが非常に悪くなりました。
次回は乗り継ぎが良さそうなヒースロー(でも絶対入国しないでトランジットのみ!)にしようかな・・・。
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オンダリビアからアンダイエへ [スペイン旅行全般]

バスク5日目

川側のお部屋はフランス領が川向こうすぐの手が届きそうな位置に見えて、右側にはサンセバスチャン空港が見えます。
朝日が昇る側なので、夜明けがとってもキレイでした。
でも日が昇ってしまうと、殺人的な日光がさんさんと室内にそそぎ、まぶしくて暑い!(笑)
なぜレースカーテンがついていないのか・・・。
カーテンを閉めずにいると、室温が40度くらいになりそうな勢いでした。

さて、朝食です。
このオンダリビアのパラドールは、スペインのパラドールで唯一?レストランが併設されていません。
このため、朝食も簡単なメニューになります。
朝食に降りていくと、昨日チェックインしたときにいたと思われる日本人団体客がほとんどでした。初日のマリアクリスティーナを思い出します。
朝食は、パン数種類、ハム、チーズフルーツ、ジュース、ワインとカヴァくらいで、コンチネンタルブレックファストという感じです。
ふと気付くとテーブルに小さなメニューが立てられていて、「卵料理、ソーセージ、ベーコン、チストラはお申し付けください」みたいなことが書いてあるではありませんか。
周りを見渡しても誰ひとりオーダーしている人はいませんでしたが、娘がオムレツ食べたいと言うので注文してみました。
チーズたっぷりのハム入りオムレツ、オーダー通りに焼き上げて持ってきてくれました。
スペインの朝食のオムレツはかな~り堅焼きになっているのしか見たことがなかったのですが、ここのはちょうどいい感じに半熟で美味しかったようです。
すっかり気をよくしてベーコンとチストラも注文。置いてあるコールドハム類よりも美味しかったです。
パンは、正直パサパサであまり美味しくなかったですが、チュロスは結構美味しかった!
更に娘がオムレツのお代わりを所望し、もうひとつ追加で注文。
特に追加料金などは取られなかったと記憶します。

朝食後は宿泊者しか入れない中庭や内部見学をして、テラスへ。
まだ風が少し冷たいけれど、とっても気持ちいいです。
もう少し温かくなったら、ここでビールとか飲んだら最高だろうなあ~。

10時過ぎに荷物をまとめて部屋に置いておき、チェックアウト。そのまま荷物は預かってもらうようお願いして、街へ出ます。
昨日とは打って変わった好天!

とりあえず別に目的があるわけではないけれど、せっかく国境まで来たので、渡し船でフランスへ渡ってみました。
片道1.9ユーロ子供は無料でした)、ほんの5分でフランス領アンダイエです。
夏はこの渡し船も満員で待ちが発生するそうですが、貸し切りでした。
そしてアンダイエも夏は海岸線にビーチリゾートって感じのお店とか立ち並ぶそうですが、閑散としています。まあ、とりあえずフランスに渡ってみたかっただけなのでいいのです。
海岸線をしばらく散歩して、1時間後の渡し船でまたオンダリビアへ戻りました。
スペインへ向かう船には結構人が乗っています。アンダイエの人たちも、もしかしたら気軽にランチしにオンダリビアのバルへ~なんて人がいるのかもしれません。

腹ごなしも完了したので、ランチはまたオンダリビアのバル巡りです!


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サンセバスチャンからオンダリビアへの移動 [スペイン旅行全般]

バスク4日目

マリアクリスティーナの朝食も4日目は飽きてくるようで、最後だと思うと悲しいようで。
でもやっぱりカヴァも一緒にたっぷり食べてしまう私たちでした。

今日はお昼にオンダリビアへ移動です。
お部屋でのんびりして・・・と思っていたのですが、娘がどうしてもエビを食べる!と騒ぐので、朝食から時間もあいていないのに、最後のバル巡りへ。
娘が食べたいものを食べる、にしたので、基本娘のお気に入りをリピートです。
昨日食べられなかったHARITZAのトルティージャパタタを食べ、Ciabogaでパタタを食べ、GOIZ-ARGIでエビを食べ、PACO BUENOでエビを食べ(そして今日もまたウインクとともにお持ち帰りお土産もらって大喜び)。
さすがにもういいだろうと思ったのですが、GANBARAのクロワッサンサンドを食べると言い張る娘。
HPでは11時30分開店と記載されていましたが、どうやら12時開店のようで、まだお店が開いていません(この時点で11時30分ちょっと)。
諦めてホテルに戻ろうとしましたが、娘のトイレコール!
で、急遽、先日店名が変わっていたので入るのをやめた旧EGOSARIに行きました。

Zumeltzegi
もとのEGOSARIですが、窓ガラスも看板も全部名前が変わっています。
でもさすがに変えられなかったのは入り口の敷居部分の石にはめこまれたEGOSARIの文字。
先日はちょっと覗いただけであまり確認しませんでしたが、奥まで行ってみると以前のEGOSARIの串焼き(更に昔は生の串が積まれていたけれど、去年か一昨年からは焼き上げた見本が皿に乗せて置いてあるスタイル)と同じ感じです。
メニューでも確認しましたが同じようです。
とりあえず1本注文してみました。基本的にはレシピを全部継承している感じでした。

後日自分の旅行記録と写真を確認してみたら、2014年まではEGOSARI。2015年にはEGOSARIの文字の入った入り口の垂れ幕に、さらに「Zumeltzegi」と書かれた垂れ幕が追加。2016年には店舗改装したけどEGOSARI(Zumeltzegiの垂れ幕追加はそのまま)。そして今回は店名も全てZumeltzegiに改名という感じでした。
数年前にZumeltzegi(ホテルグループらしい)に買い取られて、数年かけてこうなったのかもしれません。
トリップアドバイザーとかではZumeltzegi EGOSARIという名前になっているので、旧EGOSARIからの口コミも引き継がれているようです。勝手な想像ですけど。
どちらにしても、EGOSARIが無くなって悲しいな~と思っていたけれど、基本は残っていると思って良さそうなのでちょっとほっとしました。

で、最後12時になったので開店と同時にGANBARAへ飛び込み娘希望のクロワッサンサンドをテイクアウト(あたためてもらって)してホテルへ。
娘さすがに食べ過ぎでしょう・・・

サンセバスチャンからオンダリビアは、バスでもタクシーでも30分くらいです。
マリアクリスティーナのすぐ近くの広場からバスが出ているので、バスでも良かったのですが、オンダリビアのバス停から宿泊予定のパラドールは石畳の道を結構登る感じになると聞いていたので、スーツケースも娘もいるし、タクシーです。
タクシーは40ユーロくらい。ホテルに依頼するとベンツで45ユーロだったのでホテルに送迎を依頼しました。

12時半ころホテルを出発し、13時にはパラドールデオンダリビアに到着です。
まだお部屋の準備が出来ていないとのことで、当初の予定通り荷物だけ預けて、世界一の魚介スープのお店にランチへ出かけました。

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2017スペインバスク旅行への出発 [スペイン旅行全般]

移動日(土)

待ちに待ったバスクへの出発の日。
午前中のフライトなので、品川近辺に宿泊です(当日朝出ても間に合うのですが、何せ止まることが多い路線なので)。
今回は、私と娘は羽田~パリはJALの特典航空券で、パリ~ビルバオはエアフラの一番安いMINIという価格の航空券(預け荷物別料金で変更不可、キャンセル払い戻し無し)。夫はJALで発券した羽田発パリ経由ビルバオ(乗る飛行機は全員同じ)というスルーチケットです。
空席があったので、つい出来心で行きだけ(基本的には乗るキャリアの国の出発便が一番いいと思っています)F、帰りはCという特典航空券で、夫はCの通しチケットで行きアップグレード待ちでした。
アップグレードはなかなか落ちてこず、残席も減ってきて、夫だけ格下クラスでの旅行になるかと思いましたが出発2週間前になってアップグレードが落ちてきました!3人そろってFの旅です。

今回も預け荷物はスーツケース2つ、そのうち1つはJAL-ABCの手ぶらサービスで2日前に引き取りに来てもらっています。そのままビルバオで受け取れるので、前日や当日の移動はとても楽でした。
私と娘の乗り継ぎ情報と同行者登録をしておいたためか、別切りチケットだったパリ~ビルバオの分も羽田で発券してもらうことができました。ラッキー。
しかも座席指定が娘と私がばらばらだったようですが、エコノミー最前列に並びでチェックインしておいてくれました。ありがたいことです。(夫はスルーチケットなのでパリ~ビルバオもCです)
夫のチケットは預け荷物32kg2個まで(エアフラ分の乗り継ぎも)無料なので、夫の名前で荷物を預け、ラウンジへ。
ホテルで朝食は摂らなかったので、娘の大好きなキャセイラウンジのヌードルバーで担々麺と雲呑麺(娘は1人で3杯ペロリと平らげました。恐るべし)をいただいて、JALラウンジへ。
今回は機内食も楽しみなので、ラウンジはほどほどにと思いつつ、やっぱりJALカレーを食べて海外旅行へ行くぞ気分を盛り上げてしまうのでした。
鉄板焼きコーナーはそば粉のガレットからライ麦のガレットに変わっていました。
私は生~半熟の卵の白身にアレルギーが出るようになってしまったので、卵(温泉卵)抜きで作ってもらったのですが、娘に「どうもありがとう」とか言われてほぼすべて食べられてしまいました。さっきラーメン3杯(小ぶりとは言え)食べたでしょう?恐ろしすぎる・・・・。

さていよいよ搭乗、この機材のFクラスは、以前羽田~中部を飛んでいたときにクラスJとして購入できたので、乗ってみたいという気持ちだけで乗ったことはあったのですが、もちろんフラットにする時間も無いくらいの飛行時間でしたし、サービスもクラスJです。座席を試したというだけでした。
やっぱり広い!
1-2-1配列なのですが、真ん中の2つはギャレーを通らないと向こう側に行けないので、今回は1列目の通路側と、その後ろと窓側という逆L字型で座席をとりました。娘はほとんどもう1人でトイレも食事も大丈夫なのですが、この座席配置で取って良かった、という感じです。
1-2-1の-は結構距離があるので、夫婦などの場合は2のところに座った方が会話しやすいかもしれません。パーテーションを下げれば一番距離的には近くなる感じでした。
さてお食事。
最近JALの和食で良い思いをしたことがないので、洋食を選択。
娘はメインディッシュは絶対に大人のを欲しがるのでチャイルドミールではなく通常の食事にしました。でもラウンジであれだけ食べたからね、メインのステーキくらいしか食べませんでしたが(苦笑)。
私と夫はキャビアでSALONです。SALONはリリースされたばかりの2008でしたが、思ったよりもずっと飲み頃な感じでした(機内だからそう感じたのか、ボトルの差なのかは分かりませんが)。
食事も機内食にしてはかなりちゃんと美味しくて、満足です。ブルーティーというやたら高くて絶対自分では買わないお茶も飲ませてもらいました。美味しかったけど、自分で買うかというと買わない(買えない)でしょうね。
SALONもお茶も1本か2本しか行きの分としては詰んでいないようで、お茶のお代わりは出来ませんでした。
それでも2杯いただいたSALONと、もう1つのシャンパンと、森伊蔵、そしておつまみをもらいつつ機内で過ごしていると12時間って結構あっという間です。上位クラスにいるほど移動時間が短く感じるというのは本当だなと思いました。

チケットが3人とも発券されているし、預け荷物もスルーでパリでのピックアップ不要だったので(ロストバゲージは心配でしたが)、『ターミナル2Eに到着→制限エリア内の移動バスでターミナル2Gに移動→2Gのボーディングブリッジへ移動する途中に実は入国審査場があった→2Gへ移動したのは全部で10人未満→あっという間に入国審査終了→ターミナル2Gの待合室』までの移動には30分もかかりませんでした。
乗り継ぎカウンターがあったので、荷物が夫名義でスルーされているので、どちらにしても私たちもこのカウンターで発券は出来たとは思います(でも座席並びにしてもらえたから羽田で発券してもらえて良かった)。
楽ちんだったのはいいのですが、乗り継ぎまでの時間が4時間も!
ターミナル2Gの超しょぼいラウンジで4時間は辛いなあ・・・と思ってラウンジに向かうと、なんと閉鎖されているではありませんか!(去年はBAでヒースロー乗り継ぎだったのでCDGは1年半ぶり)
がが~ん!と思ってみたら、新しいラウンジが喫煙所の奥にあります、と張り紙があり、そこはとっても広くて綺麗で快適で、飲み物も(シャンパンはじめ、ワインやハードリカーもそろってる)お食事も(以前はパンくらいしかなかったけれど、ホットミールも少しだけどある)以前とは比較にならないくらいグレードアップされていました。夫はC、私はDELTA-AMEXなので3人で入れます。ビバSKYTEAM GOLD(笑)。このヨーロッパ旅行のために持っているといっても過言では無いです。
Wi-Fiも無料なので、眠い(日本時間ではすでに0時過ぎ)ことを除けば快適に待ち時間を過ごせました。

そしてようやく搭乗、パリ行きの機内では1時間程度しか寝なかった娘、当然限界です。
なんとか機内には行きましたがすぐ寝てしまい、しびれたと言っては暴れ、降機のときには寝起きの悪さで暴れ。でももう25キロもあるのでとても抱っこして動けません・・・。
なんとか降機からホテルのお迎えハイヤーまでは歩いてもらって、ハイヤーの中からは泥のように寝た娘ですが、このおかげで翌日から時差ぼけもなくしっかり動けました。

余談ですが。
ビルバオの空港は、シェンゲン圏外から到着した荷物と、シェンゲン圏内から到着した荷物の受け取り場所が違います。パリにトランジット泊して翌日ビルバオ到着の場合はパリで一度荷物ピックアップして預けなおしているのでシェンゲン圏内のエリアで荷物を受け取れますが、日本から経由でそのまま乗り継ぎの場合はシェンゲン圏外の受け取り場(と言っても、圏内受け取り場から自動ドアを通って隣のエリアに行くだけですが)で受け取る必要があります。
今まではいつもだいたいそこで受け取って、あとは普通に出口に出るだけだったのですが、この日は(聞いたところによると最近は多いらしいですが)X線装置に荷物を通す検査を出口でしていて、3人に1人くらい引っかかっていました。
私たちの荷物も2つのうち1つが引っかかりました。
そこで待ってろと言われ、前の人の検査が終わった後に、奥のスペースで荷物を開けられました。
スペインに住んでいる友人に持ってきたお土産(お菓子などの食べ物)が入っていた方の荷物だったので、没収されちゃうのかな~やだな~とか思っていましたが、係員はお菓子の袋とか食べ物の袋とかをまじまじと取っては見つめていましたが、気になっていたのはそっちじゃなくてスーツケースが二重底とかになっていないかだったので、スーツケースを内側からコンコンたたいて、おっけ~。と。
ああ良かった。
お菓子とか取られそうになったら「娘用のアレルギー食なんです!」くらい言おうか焦りましたよ。

ながなが書きましたが、最後の乗り継ぎ便内からは娘もちょっとグダグダではありましたが、当日中にスペイン入りした方が楽だったなという結論です。


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今年もやっぱり!2017バスク旅行計画 [スペイン旅行全般]

バスクの番組特集や本など、10年ちょっと前と比べると本当にバスク旅行自体が浸透してきているなあ~と感じる今日この頃です。
相も変わらず、やっぱり年に一度はバスク旅行をしないと気がすまない私たち、娘が来年から小学生になるので、今後どんな感じで行けるのか分からないし、夏はサンセバ激混みだしってことで、春休みに今年のバスク旅行を予定しました。今のところの予定はこんな感じで考えています。

【初日:羽田発~パリ経由~ビルバオ経由~サンセバスチャン入り】
 今まではパリ到着時に一泊していたのですが、結局時差ぼけもあってあまり眠れなかったり、ホテルも空港内ホテルで移動は楽だったけれど水圧が弱くてシャワーも微妙だったし、娘も大きくなったのでそのままサンセバ入りした方が翌日から楽かな?と考え、子連れで初めての当日中サンセバスチャン入り旅程にしました。
 ビルバオ到着が夜10時過ぎなので、いつものごとく定宿のマリアクリスティーナにお迎えのハイヤーを依頼です。
 料金は160ユーロということで、2年前から値上がり無しのようです(3年前は158ユーロだった)。

【サンセバ1日目、2日目】
 バル巡りに徹する予定!定休日など考えながら回れるだけのバルに行くのと、しばらくご無沙汰していたバルに行くのと、できれば1軒2軒は新規開拓もしたいです。

【サンセバ3日目】
 今年もやっぱり三つ星ARZAKへ。アラカルトは難易度が高いので、今回はデギュスタシオンから卵料理を抜いてもらう、に挑戦の予定です。あとはあの何皿も出てくるとどめのデザートをどう対処するか・・・。チーズに変えてもらった方がお腹とお酒的にはいいんだけど、一皿くらいは食べたいなあとか(わがまま)。
 夜はきっとお腹いっぱいだけど、バルも行かないと行きたいところに行ききれない!

【サンセバ→オンダリビア】
 初めてのオンダリビア訪問予定です。せっかくだからパラドールに泊まろうと思います。子連れで荷物もあるのでバスではなくタクシーで移動予定。タクシーは数年前に移動した方のブログを読むと40ユーロくらいらしいです(サンセバの乗り場はホテル近くですが、オンダリビアからは階段含めホテルまで歩くようなので・・・)。ホテルハイヤーだと45ユーロとのことで、料金差があまり無いならホテルハイヤーでもいいかも?
 この日のランチにかの有名な魚介スープのお店へ行き(予約済)、夜はバル巡りしようと思っています。

【オンダリビア→ビルバオ】
 一応午前中は多少なりとも観光して、お昼はアラメダのバルをメインに回る予定。
 夕方にホテルからビルバオへ移動して、夜はビルバオで早速ピンチョモルーノからバル巡り開始予定です。去年骨折したメリアホテルはやめて、NHホテルに初めて宿泊の予定。

【ビルバオ2日目】
 この日は朝も昼も夜もバルで!ビルバオでも新しくお店見つけられるかな?

【ビルバオ3日目】
 いつものKATE ZAHARRAでランチ(予約済)、そして夜は最後のバル巡りの予定です。

【最終日】
 飛行機が午前便なので、朝食もそこそこに、ビルバオ空港へ移動してパリ経由で翌日帰国の予定です。

 胃袋と体調の管理をしつつ、どこまで行きたいところ回れるか?という毎年恒例の食べまくり旅程ですが、ばりばり巡ってきたいと思います!今回は初訪問のオンダリビアがあるので、めずらしく(ちょっとだけど)観光もある旅程になりそうです(本当にちょっとだけど、笑)。
 米中毒の夫と娘のために今までは簡易調理器を持って行って途中でご飯を炊いたりしていましたが、今回はもう荷物になるので(季節柄少し服もかさばるし)持って行かずに、バルであさりご飯などを食べながら禁断症状を緩和していこうと思います(笑)

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2016バスク旅行~帰国編 [スペイン旅行全般]

バスク旅行最終日(日曜日)

さすがに美味しいとは言え4日目になるとやや飽きてくる朝食ですが、もちろんカヴァも一緒に最後まで堪能しました。
10時半にマリアクリスティーナに依頼していたハイヤーでビルバオ空港へ向かいます。チャーターで160ユーロです。この数年ちょっとずつ値上がりしていますが、去年とは同じ価格のようです。でもいつもよりもランクの高いベンツでした(笑)。
ビルバオ発が12:55だったので出発を10時半にしたのですが、その後実はフライトの時間が12:25に変更されていたので、結構ぎりぎりでした・・・。
ちょうど一時間でビルバオ空港に到着、BAのカウンターは一番端で、ほとんど人は並んでいませんでした。
今回帰りのチケットに関してはWebから車椅子利用登録をしたのですが、ビルバオはまあ小さい空港だし別にいいや、とそのまま杖で歩きました。
手荷物検査を通り、今回は初めてビルバオ空港のラウンジを使う資格がある(ワンワールド系チケットだし、ビジネスだし)ので、時間は無いけれど興味で覗きに行きました。(ここが搭乗口とまったく反対側だったので、車椅子借りた方が良かったな~)
まあ、普通のラウンジです。チャコリが置いてあることが違うくらいでしょうか。
出発がディレイの表示になったので、しばし時間をつぶし、搭乗口に向かいます。
ビルバオ空港は、一番奥の搭乗口2つが多分シェンゲン協定外行きの飛行機のためのもののようです。
搭乗口の入り口に小さなタバコ売り場みたいな小屋があるのですが、ここがイミグレーションでした(笑)。ゆ、ゆるい。ただの登場チェックレベルですが、一応パスポートに出国のハンコ押してくれました。
ディレイになっていたので安心していましたが、ラウンジにいたもう一組と私たちが最後のイミグレーションチェックだったようです。
搭乗口に向かって歩いて行くと、たくさんの人がいました。
係員に「Ms.@@(私の名前)?」と聞かれ、「車椅子で来るかと思っていたら歩いてきたの~~~?」みたいなことを言われて、そのまま最初に搭乗させてくれました。

機内食は、正味2時間弱のフライトだから非常に忙しく、でもシャンパンもホットミールも出てきました。このホットミールの豚肉が少し角煮風な味付けで、美味しかった!あなどれないね、BAヨーロッパ線機内食。BAだし短距離だし期待していなかったんだけどね。
ヒースローからビルバオは1時間半で到着しましたが、ヒースロー行きは多分ヒースローが混んでいるのできっかり2時間でした(ヒースロー近辺に着いてからがくるくる回っていて長かった~)。これを織り込み済みのフライトスケジュールなのでしょう。

で、到着し、ボーディングブリッジが・・・・・なんと故障して動かない!
15分ほど足止めを食らったあと、昔懐かしいタラップが運ばれてきました。で、タラップの下に私用と思われる車椅子も来ていたのですが、係員に階段は危険だから待てと言われ。リフト持ってくるからみたいなこと言われたのですが、ただでさえ苦手な英語なのにクイーンズイングリッシュでますますわかりません。
20分くらい待ったのですが、クルーも全て交替し、機内清掃も終わり、ブリーフィングまで始められてしまい、このままこの飛行機で次の目的地まで運ばれるんじゃと思えた頃、夫がやや切れて「自分がサポートするんだから階段でいいって言っている。いつまで待たせるんだ」みたいなことを言いました。
しかし係員は「リスクマネージメントがうんたらかんたら」で、とにかく何かあると責任問題になるのでリフトが来るまで待てと言って譲りません。
と、パイロットがコックピットに娘を呼んでくれてご機嫌取りしてくれたので、夫と娘の怒りもやや一瞬ゆるんだその時、ようやくリフトが到着です。
リフトっていうか、貨物列車のコンテナみたいなのがジャッキアップされてボーディングブリッジの逆側につくという感じのものです。ほぼ中は荷物を入れるための空間に見えます。とってつけたようなバスの座席みたいなのが2席×4列くらいありました。
まあ多分今後も乗る機会のないと思われる特殊車両に、夫の怒りも少し消退。ジャッキでリフト(と言う名のコンテナボックス)が下がり、さてその後はどうなるのかな?と思ったら、なんとこのジャッキ付きコンテナはトラックに載っていたようで、そのまま(トラックが)走り始めました。
空港内の、普段絶対通れなさそうな部分を走り、コネクションフライトの入り口まで連れて行ってくれました。う~ん、こりゃまた稀な体験しました。

入り口でしばし待つと、車椅子を押す係員がやってきて、そのままコネクションカウンターへ。でもあれだけ時間をつぶされていたにも関わらず、コネクションカウンターはフライトの3時間前からですって書かれていて、まだあと1時間あったので、先にBAラウンジへ行きました。
4時半に迎えに来ると言って係員は去って行きました。
食事しちゃうには半端な時間なので、シャンパンを飲みつつ時間をつぶします。でも4時半になってもお迎えが来なくて、もう自分で行っちゃうか!と思ったその時車椅子のお迎えが登場しました。
先ほどのコネクションカウンターまで連れて行ってくれて、またラウンジに戻してくれました。係員にはスマホで車椅子介助対象者の名前と時間と場所の書かれた連絡が来るようになっているみたいでした。へえ~。
あとはBAラウンジで時間まで食事とシャンパンでフライト待ちです。
6時半過ぎにJALの地上係員と車椅子係員がやってきて、ラウンジを出たところにある空港内を移動するカートに乗せてくれました。搭乗口は1番で端だったので、これで助かりました。娘は大喜びです(なんか違う)。

機内へ入り、機内でトイレに行くために一本だけ松葉杖を座席のところへ置いてもらって、あとは飲んで寝ていました(笑)。
羽田空港に到着、飛行機を降りたボーディングブリッジのところにまた車椅子を持った係員がいてくれて、羽田はイミグレーションまで遠くないところだったのでそのまま車椅子で移動しました。
帰国審査は、よくわからない別な係官のいるところでされました。乗務員とかがよく通るところかなあ?いろいろ初体験です。
そして手荷物受け取り、出てきた荷物についていたのは「Transfer short」と書かれた注意書きの札。
5時間半の乗り継ぎ時間、コネクションカウンターもまだ開いていない時間に到着した乗り継ぎなのにshort!
最後までヒースローの恐ろしさを感じる今回の旅行でした。

とりあえず無事と言っていいのかはさておき、まあ無事帰国。
アクシデントがあったとは言え、行きたかったバルもレストランも全て網羅して予定通りもしくは予定通り以上に回れました。
次回は3月の予定なので、また今回ともちょっと違うバスクを見られるかもしれません。
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なんとビルバオで骨折!(苦笑) [スペイン旅行全般]

バスク旅行3日目(日曜日)その3

グロテスクな内容です。苦手な方は読まないでください。

お昼のバル巡りからホテルに戻ってきて一休み。
ホテルのお部屋のローテーブルで娘がキッズワーク(ひらがなの書き取り)をしていたのですが、書くために多分ちょっと娘が力を入れたその瞬間、テーブルの天板が外れて落ちてきました。
とっさに受け止めようとしたけれど、直径1m厚み1cm・重さ10キロくらいのガラスの天板を受け止めることはとうてい出来ず、そのままそれが私の足を縦に直撃!
雷に打たれたかのような(打たれたことないけど)衝撃と激痛の瞬間、その場にうずくまって動けなくなりました。
天板の当たった左足親指の爪の根元近くはくの字型に凹み、みるみる出血、爪もぷかぷかと浮いています。
近くにいた娘はびっくりして泣き出しましたが、声をかける余裕もないままに痛みに耐えることややしばし・・・。
ようやく息がつける程度になり、とりあえずベッドへ移動し、タオルで押さえながらバスローブの丸めたものを足の下に置いて足を少し高くした状態にしました。

多少のキズ用の応急セットは持ってきていますが、これはさすがに太刀打ちできません。
夫が包帯類を買いに行ってくると言ってくれましたが、何せ今日は日曜日、スペインはほぼお店がお休みなのです。
ホテルのフロントに聞けば、と言ったのですが、探して買いに行ってくる!と、娘を連れて出て行きました。
近くのスーパーや薬屋さんは軒並みお休みでしたが、グッゲンハイム近くのスーパー(多分中国人経営、何年か前に行ったことがある。中国人経営はたいてい日曜もやっている)が開いていて、オキシドールと包帯とテーピングテープみたいなものとガーゼは売っていたとのことで買って帰ってきてくれました。これだけ買っても1000円以下って、案外安いな(笑)

とりあえずオキシドールで消毒し、爪をキズ用のテープで押さえて、ガーゼを当てて包帯を巻き、テーピングテープで固定。手持ちの鎮痛剤を飲んでしばらく寝ていると、先ほどまでに比べてずいぶん痛みはマシになった感じです。
うん、これならやっぱりバルに行けるかも!と、靴を思い切りゆるめて履いてみました。超ぎりぎりで履ける感じです。
試しに3歩ほど歩いてみます。まあ、なんとかなるかな・・・?
しかし、このあとホテルのお部屋のトイレに行ってきただけで足の指に心臓が出来たように痛み出し、それでも私はバルに行く気まんまんだったのですが、夫に言われて諦めました。
バスク初日にして、非常食用のごんぶととカップラーメンで夕食です。

スペインの公立病院(救急受診)
そのままとりあえず寝ていたのですが、夜になってビルバオ在住の友人から連絡をもらい、救急病院へ連れて行ってもらうことにしました。
スペインではまずは私立のクリニックに基本かかるようになっていて、大きな病気や手術や救急などは公立病院という区分けなのだそうです。日曜だし夜だし公立病院受診で、待ち時間は長くなるけれど診てくれるとのことで、ホテルで車椅子を借りてタクシーで病院へ行きました。
たまたま私の前にかなりひどい外傷患者さんがいて時間がかかったとのことで、3時間待ち。
ようやく私の順番になり、まずはレントゲン室へ。その後診察室に戻ったら、まあ、誰が見てもすぐにわかるくらい、我ながら笑えるくらいに足の親指の先の骨がポッキリと折れていました・・・そりゃ痛いはずだ。

それにしてもスペインの医者と看護師はフリーダムです。
髪の毛なんて結んだりまとめたりしないでバサバサ振り乱しているし(ERとかの海外ドラマは役者の演出かと思ったらそれ以上のレベル)、診察室の電子カルテ前にナッツとかスナック置いてあって、患者(私)がいるのに普通にぼりぼり香ばしい香りと音を立てながら治療方針相談してるし、日本の病院では考えられない(笑)
結局、骨が折れて大分離れているので、本当ならワイヤーとか入れて手術した方がいいかもしれないけれど海外旅行者だしってことで、ギブス固定することになりました。
スペインでの骨折のギブスは、昔ながらの石膏でがっちり固めるタイプらしいのですが、それだと飛行機に乗れなくなる(会社側が乗せてくれなくなることがあるらしい)かもしれないので、ということで、足の指の裏側だけ石膏で固めて、長靴の足底とふくらはぎ側半分だけみたいな固定板で固い長靴状態に固定されました。
(ちなみに帰国後に整形外科に受診したところ、医者にも看護師にも「せ、石膏???いまどき?」と驚かれました)

スペインの公立病院は、スペインに住んでいて保険に入っていれば無料なのだそうですが、旅行者でもとりあえずその日は無料で会計は発生しません。ただ忘れた頃に請求書が届くそうです。
夜間救急受診・レントゲン2方向・ギプス固定処置、さてさてその金額は・・・
確認したところ、なんと驚きの150ユーロです。
2万円弱です。日本で普通に保険診療でかかっても同じくらいかもしれません。や、安い。
これがアメリカだったら100万円は軽く超えるんじゃないでしょうか。数百万とかのレベルかもしれません。
いつも元気だし特に海外旅行保険に入ってはいませんでしたが、この金額なら自腹でもまあ全然許容ですし、カード附帯の保険で十分です。ほっ。

とりあえずギブス固定されて痛み止めの注射されて落ち着いた(痛み止め効き過ぎなのかめまいして大変だった)のですが、部屋に戻ったのはもう夜中2時でした。友人に超絶感謝です。

ホテルメリアビルバオの対応
私は最初動転していたし、車椅子貸してもらえただけで感謝で気にしていなかったのですが、友人がホテルの部屋で起きた事故だからホテルがある程度保証してくれるはず、と聞いてみてくれました。
当初はホテルの備品のせいなので、病院までの交通費および治療費、そして松葉杖の購入代金を負担します、と申し出てしてくれました(まあトータルでも3万円くらいですが)。
あと、お部屋をスイートにします、と変更してくれました(別にいいんだけど)。

が、翌日にゲストサービスマネージャーなる人間が現れて
・このテーブルはもともとこういう作りであって、壊れていない
(同じタイプの机がスイートにもあったのですが、確かに天板は固定はされていないタイプですが、同じ場所に夫が全体重をかければようやくガラス天板が外れるというものでした。対して、私の怪我したテーブルは、私の片手でちょっと力を入れた程度で簡単に外れ落ちます。そう説明しても、実物を両方見せても、それでも全ての部屋のテーブルががそうだし、今まで事故も起きていない、との主張でした。滑り止めというか固定のためのシリコンゴムが、スイートルームのものは劣化していないだけなんじゃ、と思ったり、劣化しているシリコンゴムがその上掃除の時にすでに重心はずれた感じでセットされていたんじゃ、と思ったり)
・だからホテルには全く落ち度はない(事故は無くてもひやっとした人は絶対いそうだけど)
・だから一円も(ユーロか)負担しない
・すべてお前の自己責任だ
・それでもホテルは悪くないのに部屋はスイートにしてやったんだぞ、感謝しろ

とたたみかけてきました。
もともと別にホテルに最初から補償を要求したわけでもないし、スイートにしてくれと言ったわけでもないし。こちらの体を気遣うような発言はひとつもなく、とにかく自分たちは悪くない、スイートのテーブルとの違いを見せてもそれはそういうものだ、お金は払わない、と、何を言ってもはぐらかしつつ(都合が悪い質問には言っていることを理解できないふりをして見当違いの返事をする)逃げてるだけの対応なのです。
もともと別に治療費を自腹で支払うことに関しては何ら問題はないのですが、私も夫も友人も友人の夫(スペイン人)も、このマネージャーの態度に怒り心頭です。
最終的にはこのマネージャーより更に上の総支配人に、正式で公式(スペイン政府を通す)なクレームを入れるという処理をすることにしました。
とりあえず、今後同じテーブルで同じ怪我をする人が出ないためにも・・・。
このマネージャー以外は本当にスタッフみんないい人だったし気に入っているホテルなのに残念です・・・。
ま、時間のかかるスペインのこと、忘れた頃にその結果がどうなったかわかるでしょう。

それにしても痛かったし、今もまだ固定具が必要で不便ではありますが、稀な経験でした(苦笑)。



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ヒースローからようやくビルバオ入り [スペイン旅行全般]

バスク旅行3日目(日曜日)

朝5時には娘も起きたので、身支度をして5時54分ホテル発T3行きのホッパバスへ乗るべくチェックアウト。
何せ昨日のバスを見ていると、時間通りに動かないとか、時間より早く発車しちゃう可能性がありそうなので、少し早めに待機です。
朝のロンドン、この季節はまだ結構寒い!
バスは予定より5分ほど早く到着、昨日の往復で購入したチケットを渡して乗り込みます。多分昨日回った順番でホテルを経由してきているのだろうけれど、まだ誰も乗っていません。
シェラトンを出て、昨日は回らなかったホテル(多分昨日シェラトンのあとに回っているホテル)を3カ所ほど経由してようやくT3に到着です。シェラトンより後のホテルではそれなりに乗客が乗ってきました。20分以上はかかるので、やっぱりあまり便利とは言えないですねえ。

ここから先は非常にスムーズでした。
優先チェックインカウンターでチェックイン、でも荷物にプライオリティタグはつけてくれません。一応ビジネスなんだけどな~。更にワンワールドエメラルドなんだけどな~。
キチンと対応してやってくれるのって、やっぱり日系って思います。
出国審査もファストレーンを使えますが、イギリスは来るものに超絶厳しく去る者追わず、出て行くのはファストレーンじゃなくても全然問題ないレベルであっという間のようでした。

朝食に、CXラウンジでヌードルをと思いましたが、なんとクローズ!
改装中で6月まで閉鎖、代わりにプライオリティカードとかで使えるラウンジになっていました。
だったらBAのラウンジでいいので、BAラウンジへ。
最初、ビジネスラウンジへ案内されましたが(たぶん一人だけエメラルドで、連れが二人だと思われた)、二人ともエメラルドだよ!と言うと、謝られてファーストラウンジへ案内してくれました。
シャンパンバーのシャンパンはアンリオとアンリオのロゼ、もう一種。オーダーでホットサンドイッチを作ってもらい、娘はソーセージとハムとパンをメインに朝食をいただきつつ搭乗待ちしました。

8時25分のフライトで、7時35分になったら搭乗口が決まって案内が出ると言われていましたが、本当に35分になってようやく搭乗口案内。と思ったら50分にはbordingになっていて、急いで搭乗口に行ったら、機内へのbordingじゃなくて、機内へ移動する前の待機場所への案内中、でした。

今回初めてヨーロッパ線でビジネスなわけですが、ビジネスとは言っても3列並びの真ん中席がブロックされただけの座席です。
一番前を指定しておいたので、足下は広いですが、2列目以降だと、隣がいないだけです。
まあそれでも隣がいないだけでも楽ですが、今回のような通しチケットでも無い限りわざわざここをビジネスクラス購入はしない(できない)なあ。
2時間のフライトですが、ちゃんとホットディッシュが出ました。シャンパンも、ラウンジにあったアンリオじゃない銘柄(CASTELNAU)のデミボトルが出ました。一応やっぱりビジネスクラスです。
2時間のフライトなのに30分も早着、タラップが着くまでの時間、なんと娘がパイロットに招き入れられてコックピットに!う、うらやましい~。帽子をかぶせてもらって、操縦席に座らせてもらって、得意げです。
夫は自分の方が行きたがっていました。

ビルバオ空港、入国審査
ここビルバオ空港は小さな空港ですが、EUとシェンゲンとで扱いがちょっと違うのでわかっていないと多少面倒です。
シェンゲン協定の国からだと入国審査は不要ですが、EUからの到着については荷物はEUからの預かりのところに出てきます。でもたとえば日本からスルーで荷物を預けていた場合は、荷物はEU外のところから出てきます。
いつもはシェンゲン協定のパリからの入国だったので、スペイン(ビルバオ)での入国審査は初めてです。
出口から預け荷物受け取り場を見た場合に、右側がEUからの荷物受け取り場所、そこからガラスの自動ドアがあって左に入るとEU外からの荷物受け取り場所(シェンゲン内からの到着で、荷物はEU外からスルーの場合は自動ドアをボタンを押して開けて左のエリアへ移動する)になっています。
この更に左の部分に実は通路があって、到着後はこの場所へ誘導されたのですが、ここに入国審査があります。
とは言っても、EUとEU以外の2つで、窓口も2つ。顔写真見比べるだけで質問無し。イギリスとの差が激しすぎる~!(トルコからの到着便のときは、もう少し厳しいらしい)
何度も利用した空港でしたが、この構造には全然気づいていなかったわ。
で、イギリスからの到着便の場合は預け荷物受け渡し場所の間にある自動ドアは開けっ放しにされているので、私たちは一度イギリスで荷物をピックアップしてイギリスで再度預けているため、EUの方から出てくるはず・・・とやや不安ながらも待つことしばし、ちゃんと思った通りの場所から出てきました。ほっ。
そういう目で見てみると、EU外からの荷物の場合はちゃんとここで税関らしきものがあり、EU内からのピックアップだとそのまま出口にすぐ出ていい、という構造のようでした。すっごくゆるいけど。

出口を出て、バスとタクシーが右って矢印あったのに、右を向いたらバスしかいません。
タクシーいないのかと焦ったら、左にタクシーがたくさん待機していました。おいおいこの矢印表示(苦笑)!
このまま今回のホテル、メリアビルバオへ行きました。12時でしたが、お部屋の用意が出来ているといってお部屋に入れてもらえました。荷物だけ預けるつもりだったのでラッキーです。
荷ほどきをしてバル巡りスタイルになり、いざ出発!です。

今回の旅行は、主目的のここ到着まで長かった~~~!
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やっぱり悪名高いだけのことはあるロンドンヒースロー [スペイン旅行全般]

バスク旅行2日目(土曜日)

本日もホテルで朝食はとらず(シェラトン都ホテル東京のクラブラウンジの朝食はいつも同じだし、お米が無いので夫と娘的には不満)、8時半頃の到着を目指して羽田空港へ。
思ったよりもチェックインカウンターも手荷物検査も出国審査もすいています。
とっとと出国して、まずはテッパンコースとして、CXラウンジへ。ここのヌードルバーで担々麺(娘はワンタン麺、しかも2杯)をいただいてからJALラウンジに向かいます。
本日は、次回の旅行予定の特典航空券予約開始日なので、ラウンジでネットにつなげてスタンバイ。無事希望便の特典航空券をゲットできたので(取りやすくなったと思う)、奥のコーナーからもらってきたローランペリエで乾杯です。
JALラウンジのカレーを食べると、私的には海外旅行にこれから行くぞ気分が盛り上がります。
いつもは見ていただけだったガレットを、卵抜きで作ってもらえるか頼んだら快く作ってもらえました。半生の白身にアレルギー持ちなので、卵抜きで作ってくれるなら食べられるのです。
結構美味しくて、いいおつまみでした。

機内は娘お気に入りのSS7、これでお食事も全部一人でしてくれるようになればだいぶ親は楽なんだけどなあ。
今回初めてビジネスクラスの子供用お食事というのが出来たらしいので、このチャイルドミールをお願いしていたのですが、結構可愛らしくてなかなか良かったです。
が、こういうときに限って娘は私と夫のメインディッシュの肉を食べたがり(笑)
機内食は、去年の9月~12月の時にはエコノミーの飯島奈美プロデュースなど過去最悪のエサ以下レベル、ビジネスクラス長距離便の機内食すら最悪に不味かったのですが、今回はこのときとは変わっていて、それなりに全部ちゃんと美味しくいただけました。
娘は『お好きなときに』のラーメンとかうどんとかが好きでおかわりまでして食べていたのですが、なんとチャイルドミールにもチャイルドミールの2食目があるとのことで。娘に聞いたら食べる(!)というので持ってきてもらいました。ホットケーキとフルーツで、食べないかと思っていたら本当に食べました。た、食べ過ぎでしょ。

着陸2時間前くらいのタイミングでお昼寝代わりに寝てほしかったのに、興奮しているのか全く寝ようとしない娘、着陸15分前という最悪のタイミングで寝る(笑)。
このおかげで広い空港内を入国審査の場所までずっと夫が抱っこする羽目になりました・・・。

ヒースロー入国審査
この空港が悪名高い原因のひとつでもある、激烈に待ち時間の長い入国審査。
本来はBA便名で発券したJAL運航コードシェアだったので、BAのHPを読む分にはファストトラックのチケットがもらえるのかと思っていたのですが、JALとしては渡していませんとのことでもらえませんでした。
BAのサイトには、コードシェアだともらえないとは書いていないし、ビジネスクラス以上またはワンワールドエリートステータスがあればT3でもファストトラック利用できるって書いてあったのになあ。なんだか納得いかない。
一応入り口でチケットを見せてみたけれど、赤いインビテーションの紙が無いと駄目と言われ、普通の列に並びました。
いやマジで全然進まない。ときどき以上の頻度で(ほぼイスラム圏の服装をした人)が別室送りにされています。
1時間20分待ちでようやく審査官のところにたどり着きました。
ちゃんと書いてあるのに、なんで2日しか滞在しないんだとか、どこのホテルに泊まるんだとか、トランジットだって言ってるでしょ~!
で、ようやく預け荷物受け取りの場所に行ったんだけど、もうすでにターンテーブル回り終わっていて、何番のターンテーブルでやっているかすらもう表示がなくなっていて。
荷物はもう持っていき放題って感じで全部置かれていました。ひどい、ひどすぎるヒースロー。悪意を持って近距離の安い便で乗って、ターンテーブルで待っていたら荷物なんて勝手に持って行き放題ですよこれ。
プライオリティタグなんて全く意味なし。
イギリスに遊びに来ることも、今後入国審査を伴う乗り継ぎをすることも、今後絶対選択肢に入れない!と思える空港でした。
係員のベストに『Make your trip better』と書かれているのがまた腹立つ(笑)

空港ホテルへの交通、ホッパバス
空港周囲への交通手段は無料の公営バスか有料のホテルをいくつか回るホッパバスかタクシーになります。
公営バスはバイパスを横切らなくてはならないらしいし、バス停調べるのも大変だしで、ホッパバスに乗りました。娘がこのあたりで起きてくれたのが唯一の救いです。
乗り場は比較的すぐにわかりました。この時間帯は30分に一本しかなくて、あと20分の待ち時間があります。
運転手から直接買ったら高くなると書かれていたのでチケット販売機を探しましたが、よく読んだらなんとT3の乗り場にはチケット売り場が無いじゃありませんか。おいおい。
とりあえず30ポンドだけ換金しておいたんだけど、換金しておいて良かった・・・。
バスが来て、運転手からチケットを購入。片道だと5ポンド、往復で購入したら9ポンド。明日もホッパバスの予定なので、往復チケット(変なレシートみたいなものを渡される)で購入です。子供は同伴なら無料です。
T3のバス停を定刻より数分早く出発し(おい!)、T2のバス停に行って、そこからいくつかのホテルを回ります。この回る順番が、ホームページに書かれているホテル名の順番かと思いきやそうでもなく。なぜ回る順番に書くことすらできないのか?
3つめくらいで私たちの宿泊予定のシェラトンヒースローに到着しました。
しかしこのシャトルバスで往復で2人分が3500円くらい、しかも時間も20分くらいかかるって、やっぱり使えない空港だわ~。時間的アクセス的にはヒースローエクスプレスでパディントンまで出た方が早くて楽かもしれません。でも当然もっと高額になるけどね。
これも更に今後ヒースロー利用しないぞ、と決意させるには十分でした。

シェラトンヒースロー
とりあえず空港周りでSPGで安かったのでこちらのホテルにしたのですが。
2~3階建てのホテルで、中は思ったよりもずっと広くて予想をはるかに上回るくらいたくさんお部屋があります。
お部屋はあまりきれいではありません。ベッドも、シェラトンならスイートスリーパーかと思いきや、へたったベッド。シャワーは固定式で浸かることは出来ないレベルの小さくて浅いバスタブ。水圧はシェラトンパリよりはかなりマシだけど、マシ程度。
プラチナ用カクテルタイムは、朝食などのレストランから入ると一部隔離された場所があって、そこにちょっとしたおつまみとビールとワインがあるのですが、座席が6組分くらいしかなくて満席です。
まあ別にここであまり美味しいと思えないものを食べたいわけでも無いので見ただけでお部屋に戻り、シャワーを浴びて寝ました。
多少時差ぼけのせいで早起きするだろうと思われたこと、あまりにもバスホッパも使い勝手が悪いことから、ホテルの朝食が無料でつくとは言われたけれど、朝食は空港のラウンジで食べる方向で早朝チェックアウトする予定にしました(8時25分のフライト、朝食は6時からだったので朝食食べてから行くと時間的に余裕がほぼ無い)。
このホテルも二度と泊まることは無いかな~。まあヒースロー使うこともないだろうから必然だけど。

下調べもしていたし、多少覚悟はしていたとはいえ、思っていた以上のひどい空港および空港周辺施設でした。


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ソウル金浦日帰り往復(韓国発券) [スペイン旅行全般]

バスク旅行初日(金曜日)

今日からバスク旅行が開始なのですが、今回日程的に特典航空券は絶望的だったこともあり、飛行機代を安くあげるために韓国発券を利用してみました。
韓国発券なので、まず出発地の韓国に行く必要があり、一日無駄になるのだけれど、価格差を考えると背に腹は代えられない。韓国への往復はANAの方がかなり安かったので、ANAで発券にしました。
羽田空港国際線ターミナル、朝8時50分発の便。
ホテルでの朝食は時間的にも厳しかったので朝食はとらず、SFCを取得してから初めてのANA国際線だったので初めてのANAラウンジ体験しました。

ANA羽田空港ラウンジ
普段はJALばかり乗るので、今ひとつ勝手がわからない。でもこちらのラウンジもずいぶんきれいだし、食べ物も充実していました。
カレーは、チキンカレーであまりスパイシーじゃなく、学生食堂のカレーという感じ。これはこれで美味しいけれど、やっぱりカレーはJALの勝ちかな。
良かったのはヌードルコーナーがあってうどんやラーメンがあること。娘は大喜びでした。あとは娘が唐揚げお気に入りでした。
残念なのは、シャンパン、もしくはスパークリングワインでもいいんだけど、これが置いていないこと。
まあ朝食なので軽く食べて、いざ搭乗です。

ANAの機材は古い機材でしたが、前日のWebチェックインでプレエコが解放されていたようでプレエコにできたので楽でした。まあどちらにしても2時間程度のフライトなのですが。
機内食は、激烈に美味しくなかったです。ラウンジで食べていたので、見ただけ(と一口味見だけ)ですが、これはフライト前に食べておくのが正解ですね。

ソウル金浦到着、ANAは完全にビジネスクラスの人が降りてからでないと通さないようになっています。JALはそのあたりややゆるくて、エコノミーからダッシュでビジネスクラスの通路に突っ込んでくる人がいて許容されていますが、これくらい厳格でもいいだろうなあ、と思いました。
金浦は小さな空港なので入国審査もそんなに並びません。本当は入国もしないで帰りたいところですが、入国手続きをしないでそのまま帰ることはできないシステムです。
並びは少ないけれど、案外一人一人に時間がかかるので、なんだかんだで20分程度要しました。
今回手荷物は預けていないので、そのまま到着ロビーへ。出口ではようこそ韓国へと書かれたお土産を配っていました(観光案内と、各国対応プラグが入っていました)。
帰りの韓国発券JAL便は19時20分なので、7時間程度の時間がありました。すぐ隣のロッテモールで時間つぶしです。当然一円もウォンには換金しません(笑)。
それにしても驚いたのは、一応国際空港でもあるのに、ほぼ表記がハングルしか無いこと。隣のロッテモールもほぼほぼハングルです。英語併記もあまりありません(ホームページすら英語が無かった)。
中国語ならまだイメージできるけれど、ハングルはお手上げです。日本でハングルを表記しろと騒ぐなら、せめて自国でも英語併記くらいはしてほしいものです。

ロッテモール(ソウル金浦店)
ロッテモールへは空港の地下から直結で行けるので、天候に左右されません。10分くらいで到着、日本は祝日ですがこちらは平日なので、心配になるほどすいています。
もともと買い物とかブランドものにはまったく興味のない私たち夫婦なので、ロッテモールの目的は子供の遊び場を利用しつつ時間つぶしをすることです。
まずは屋上の展望デッキへ行ってみました。
展望デッキの逆側にはちょっとした子供の遊び場がありますが、対象年齢は~年中くらいまでと言う感じでしょうか。娘はあまり釣れませんでした。
展望デッキ側は空港が見られるエリアがありますが、もともと離着陸の多い空港ではないので、まあ空港見えるね、くらいです。
そのデッキに上るところに砂場とソファ型ブランコがあって、この砂場でひとしきり娘は遊びました。すいているのでずっと貸し切りです。
すぐ近くに洗面台もあったので、遊んだ後はそこで手と足を洗い、さてこれでもまだ13時です。
トイザらスが入っているので、ちょっとそこを覗きに行きました。が、あまり時間つぶしできるような感じではなく、普通のおもちゃ屋さんでした。
結局空港からロッテモールに地下から入った時に入り口のところにあった有料のキッズエリアを利用しました。
キッズエリアは2つあって、1つはボールプールとか砂場とか大きなジャングルジムっぽい遊具とかがあるもの。もう1つはブロック遊びができるもの。どちらも休日は入場制限も無いようですごく混んでいると下調べのブログには書かれていたのですが、韓国の平日だったのですごくすいていました。
ボールプールとかのある方は、子供だけ預けることもできるようでしたが、まったく韓国語はわからないので大人も一緒に入りました。価格は日本より安く、2時間9000ウォン、大人は一人2000ウォン。カード支払いが可能です(そもそも換金していないからカード払いできないなら使えない)。
娘はだいぶ喜んで遊んでいましたが、大人は1時間くらいで飽きました・・・。
ブロック遊びのところもハシゴしても良かったのですが、お昼ご飯もまだなので、とりあえず一度空港に戻ります。

ソウル金浦空港HUEラウンジ
こちらはプライオリティパスで利用できるラウンジです。普通のカフェを通り抜けてさらに奥に入り口があるという、ちょっと微妙な構造になっています。
4歳までは同伴無料なのですが、娘は5歳なので娘の分が3000円程度かかります。利用は2時間までと言われました。
搭乗する飛行機のチェックインは16時25分からなので、まだチェックインはしていないのですが、Eチケット控えを見せれば入ることができました。チェックインタイムまでここで1時間半ほど時間つぶしです。
ラウンジはすいていて、置いてあるものはビールとソフトドリンク、サンドイッチ、食パン、サラダ、カップ麺、そして茹でてお皿に取り分けて冷蔵してあるスパゲティ。自分で電子レンジで温めて、横に置いてあるピリ辛トマトソースをかけて食べます。
KASSという銘柄のビールがたくさん置いてあったのですが、正直すごく不味かったです。もう一つの種類のビールはまだ飲めました。
娘はここで食パンにバターとジャムを塗って食べて満足していましたが、総じてこれは(同伴者分の)お金を支払ってまで利用する価値はないラウンジでした。

ソウル金浦空港KALラウンジ
チェックインをすませて、今度はJALと提携のこちらのラウンジへ。
(去年ちょっとだけ来たことがある)夫曰く、改装されたようで、ラウンジの中と提供される食べ物が良くなってるとのことでした。
置いてあるドリンクと食べ物は基本HUEラウンジに毛が生えた程度ですが、ワインもあるし、食べ物もHUEラウンジのものよりはどれも美味しかったのと、おにぎりがあったのが良かったです。
今後もしまた金浦を利用せざるをえない状況になった場合は、こちらのラウンジだけでいいかな。

ようやく搭乗時間になり、出国審査(小さくて一カ所しか無いけれど全然混んでいないので国内線の搭乗くらいの感覚です)をして搭乗口へ。
帰りはJAL便でビジネスクラスです。
機材が新しいのでそれだけでもいいのですが、機内食が思いの外美味しかったのが驚きでした(期待していなかったので食べないつもりでラウンジでおにぎりとか食べていた)。
あっという間の2時間、羽田空港に帰着してイミグレを通り、明日のためにちょっとだけポンドに換金して、トラベレックスで予約していたユーロを受け取ってホテルに戻りました。

長い一日だった(笑)

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