So-net無料ブログ作成
検索選択

オンダリビアのバル2017(2) [バル(オンダリビア)]

バスク5日目昼

さて、ランチのバル巡りです。
まずは、昨日お休みだった、コンクールで賞を取ったピンチョがあるというお店へ。

Sardara
今までの例にもれず、広くて明るい店内です。
カウンターにバスクの地ビールが5種類ほど瓶で置いてあり、ピルスナータイプを試してみました。さわやかでフルーティなビールです。
賞をとったピンチョはどれかと聞くと、黒板の横に書いてあるメニューだと教えてくれました。
その賞をとったピンチョが表紙になっている立派な本も見せてくれました。
賞をとったピンチョはバカラオの皮をぱりっとさせたものに、バカラオのクリーム仕立てをミルフィーユのようにはさんだバカラオピンチョで、サクサクミルフィーユな感じです。
美味しいけれど、キレイ食べるのは困難(笑)
あとはマルミタコというこの地方の郷土煮込み料理を注文、これまた非常に家庭的な素朴な味わいじゃがいもと鰹の煮込み料理でした。どちらも美味しかったです。
Gran Sol
この後はビルバオに移動のため、昨日美味しいと思ったボラデカルネが食べられない!と、再訪。
ボラデカルネ、サンセバにはときどきあるらしいので、次回からは探してみよう。
ここのトルティージャは、飴色タマネギたっぷりで、NESTORに近い感じです。
そして娘がボラデケソを食べるというので、それも注文。
ついつい食べ過ぎちゃいます。

ALAMEDA
本日のメインイベントのバルです。城壁の外にあります。
星付きレストランに併設されているこのバルは、とてもオシャレでキレイです。
メニューは季節ごとくらいに変わるらしく、繁忙期はピンチョスも多いらしいですが、この時期はラシオンものが多かったです。
セビーチェ、美味しいですが、添えられたトルティヤチップスは不要かなあ。
鶏の金沢風、照り焼き風味がほっとします(笑)。毎年金沢市から料理人が来て、日本フェアみたいなのをするらしく、そのときに置いていったレシピらしいです。
カジョス、これも上品に仕上がっていて美味しいんだけど、いかんせん半分でいいなあ、量的に。
最後にはシェフがおすすめと行ってきた、豚耳のソテー。とても食べやすくて美味しかったです。
うーん、美味しかった。
また是非来たいですね。
サンセバから30分なので、日帰りで来ることもできますしね。

DANONTZAT
パラドールからすぐ近くの小さな通りにあります。
ウエイターが日本語の前掛け(エプロンじゃ無くて、魚屋みたいなやつ)をかけていました。日本人がバイトしていたそうで、その人にもらったんだそうです。
シェフは超ハイテンションなオネエっぽいシェフでした(笑)
ここのスペシャリテらしい、牛タンを目の前でサラマンダーで炙ってくれるピンチョをいただきました。美味しかったです。
さすがにお腹いっぱいなので、これ以外は食べられませんでした。
帰り際、娘にも私にもハイテンションでハグしてくれました(笑)
パラドールから近くの裏通りみたいな小道にひっそりあるバルですが、人気のようで混んでいました。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

オンダリビアからアンダイエへ [スペイン旅行全般]

バスク5日目

川側のお部屋はフランス領が川向こうすぐの手が届きそうな位置に見えて、右側にはサンセバスチャン空港が見えます。
朝日が昇る側なので、夜明けがとってもキレイでした。
でも日が昇ってしまうと、殺人的な日光がさんさんと室内にそそぎ、まぶしくて暑い!(笑)
なぜレースカーテンがついていないのか・・・。
カーテンを閉めずにいると、室温が40度くらいになりそうな勢いでした。

さて、朝食です。
このオンダリビアのパラドールは、スペインのパラドールで唯一?レストランが併設されていません。
このため、朝食も簡単なメニューになります。
朝食に降りていくと、昨日チェックインしたときにいたと思われる日本人団体客がほとんどでした。初日のマリアクリスティーナを思い出します。
朝食は、パン数種類、ハム、チーズフルーツ、ジュース、ワインとカヴァくらいで、コンチネンタルブレックファストという感じです。
ふと気付くとテーブルに小さなメニューが立てられていて、「卵料理、ソーセージ、ベーコン、チストラはお申し付けください」みたいなことが書いてあるではありませんか。
周りを見渡しても誰ひとりオーダーしている人はいませんでしたが、娘がオムレツ食べたいと言うので注文してみました。
チーズたっぷりのハム入りオムレツ、オーダー通りに焼き上げて持ってきてくれました。
スペインの朝食のオムレツはかな~り堅焼きになっているのしか見たことがなかったのですが、ここのはちょうどいい感じに半熟で美味しかったようです。
すっかり気をよくしてベーコンとチストラも注文。置いてあるコールドハム類よりも美味しかったです。
パンは、正直パサパサであまり美味しくなかったですが、チュロスは結構美味しかった!
更に娘がオムレツのお代わりを所望し、もうひとつ追加で注文。
特に追加料金などは取られなかったと記憶します。

朝食後は宿泊者しか入れない中庭や内部見学をして、テラスへ。
まだ風が少し冷たいけれど、とっても気持ちいいです。
もう少し温かくなったら、ここでビールとか飲んだら最高だろうなあ~。

10時過ぎに荷物をまとめて部屋に置いておき、チェックアウト。そのまま荷物は預かってもらうようお願いして、街へ出ます。
昨日とは打って変わった好天!

とりあえず別に目的があるわけではないけれど、せっかく国境まで来たので、渡し船でフランスへ渡ってみました。
片道1.9ユーロ子供は無料でした)、ほんの5分でフランス領アンダイエです。
夏はこの渡し船も満員で待ちが発生するそうですが、貸し切りでした。
そしてアンダイエも夏は海岸線にビーチリゾートって感じのお店とか立ち並ぶそうですが、閑散としています。まあ、とりあえずフランスに渡ってみたかっただけなのでいいのです。
海岸線をしばらく散歩して、1時間後の渡し船でまたオンダリビアへ戻りました。
スペインへ向かう船には結構人が乗っています。アンダイエの人たちも、もしかしたら気軽にランチしにオンダリビアのバルへ~なんて人がいるのかもしれません。

腹ごなしも完了したので、ランチはまたオンダリビアのバル巡りです!


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

オンダリビアのバル2017(1) [バル(オンダリビア)]

バスク4日目夜

ついやっぱりシエスタしてしまい、危うく寝過ごすところでした。
さっきまで大雨でしたが、傘が無くても大丈夫な程度になっています。ほっ。
また石畳の道を降りてバル街に向かいます。坂道を降りたところに、私たちがサンセバスチャンで勝手に成城石井と呼んでいるSOLBESがありました。チェーン店だったのね(笑)
オンダリビアも夏はかなり混むらしいのですが、平日夜の閑散期なので、どこも入りやすい程度の混み具合でした。
オンダリビアのバル巡りで驚いたのは、どこもポーションが大きいこと!
確かに価格は1つ4ユーロ前後なのですが、サンセバスチャンの2倍くらいのポーションです。
そしてなんだか黒板のメニューが読めない・・・と思っていたらフランス語だったりとか。
フランス側からも、気軽に食べに来る人とかいそうですしね。

SENRA
サンセバスチャンのグロス地区に同名のクロケッタのバルがありますが、無関係らしいです(笑)。SENRAというのは、名字だそうで、バスク人の名字なのかな?
カウンターに、オシャレなピンチョが並んでいます(見本かと思ったけれど、見本じゃないらしい。あまりたくさん作り置きして置いておかないスタイルのようです)。
明るくて広い店内。
オンゴのリゾットと、カリレラ、そしてエビとベーコンとピメントの串焼きをオーダー。
どれも美味しかったです。

ARDKA VINOTEKA
先ほどのお店よりも、ややワインバーという雰囲気の強い店内です。
イベリコ豚の薄切り焼き(TACOと書いてあるのは薄切りを意味するらしいのですが、日本で言うところの焼き肉用くらいの厚みはありますね)、鴨のソテー、そしてホタテのソテーをオーダー。
どれもオシャレにソースがかかっています。
オンダリビア恐るべし!

Gran Sol
オンダリビアで一番有名なバルと言っても過言では無いでしょう。
ここの一押しという、パンくずに温泉卵を乗せてフォンをかけたピンチョ、美味しいです。
ボラデカルネ、ちょっとピリ辛の挽肉をアメリカンドックのような生地でくるんで揚げたピンチョはこのあたりの典型的ピンチョなのだそうです。サンセバあたりまでなら時々あるようですが(次回は是非探してみよう)、ビルバオまで行くとほぼ見ないそう。これ美味しいです。お気に入り!
チャンピのチーズ詰め焼きもなかなかのボリューム、これも美味しい。
「偽寿司」というネーミングの、ムール貝の詰め物みたいなものを酢飯風に仕立てたピンチョはお箸が付いてきます。面白いけれど、次回は頼まないかな。
豚の腕肉の煮込みは、ドイツのアイスバインような感じでとても美味しかったです。
そしてボラデケソ、ボラデカルネのチーズ版です。クリーミーなチーズがとろけて酒のつまみです。
うん、満腹です。

最後にちょっと一杯パラドールのバルで飲みました。
ホテルのバルとは思えない良心的な価格でした。このバルまでは、宿泊者じゃ無くても入れるので、ちょっと雰囲気感じるのにはいいかもしれません。
レベル高くて楽しいぞオンダリビア!

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

世界一の魚介スープ、LA HERMANDAD DE PESCADORES [レストラン(オンダリビア)]

オンダリビアのパラドールから歩いて街へ降りること約10分、オンダリビアのバル街に到着です。
町並みはサンセバともビルバオとも違って、なんだか可愛らしい。そこかしこにフランスに近いんだなあという匂いがします。
パラドールの高台まで登れるエレベーター(ばかでかくてたくさん乗れるけれど、すっごくゆっくり)もあるのですが、基本石畳の道だし、やっぱり荷物が多いときはバス停からだと大変だったかもです。

オンダリビアのバル街は、この通りのみらしい(いわゆるバル「街」としてバルがたくさん立ち並んでいるのが)のですが、それはそれでホッピングしやすそうです。
でも今日のランチは、ANAの機内誌で世界一の魚介スープと評されたレストランでのお食事です。

LA HERMANDAD DE PESCADORES
バル街の1本海側の通り、白い壁に青いひさしが可愛らしい雰囲気の、思ったよりも小さなレストランです。
世界一の魚介スープと紹介されてから、日本人のツアーが大挙してやってくるらしく、日本語メニューもありました(季節物とか、もうメニューにないものもあるので要注意)。
そしてこの日ももれなく日本人の20人くらいの団体さんも来たようです(私たちは奥にいたし、私たちより遅く来て早く帰ったのでほとんど接触はありませんでしたが)。

ここは何はさておき、やはり魚介スープを注文。
あとは前菜としてエビのアヒージョ、そしてメルルーサとアサリのサルサヴェルデ。夜にバル巡りに出かけたいので、食べ過ぎないよう気をつけました(笑)
でも注文したときに、「このあたりの有名なデザートのパンチネッタは、今(最初のオーダー時)に注文しないと後からは受け付けられない」というようなことを言われ、ついそれも注文してしまいました。

エビのアヒージョは、まあ普通です。
このオイルにパンをつけてつい食べてしまう・・・だめだめ、だめなのに!(笑)
そしてとうとう魚介スープがやってきました。銀色のポットにたっぷり入って、これで二人前。
お味は・・・・
思ったよりもあっさりというか、薄い感じです。
いや、美味しいよ、美味しいけれど、世界一・・・世界一かなあ?
世界一とか謳われていなければ普通に美味しい!って食べる気がしますが(笑)、個人的にはもう少し濃厚な方が好みです。
オンダリビアに次回来たとして、このお店に次回来るかというと、うーん、バルに行くかも。
メルルーサとアサリのサルサヴェルデも美味しかったですが、最初に注文しないとだめと言われたパンチネッタ、これが1つずつ焼きたてさくさくな感じで出てくるパイ菓子で、甘すぎず、美味しかったです。
一応シャンパンも一本だけに控えておきました(笑)

さて、食後の腹ごなしを兼ねて歩いてホテルへ戻ります。
やや雨模様になりつつありましたが、なんとかホテルへ到着。
お部屋の準備はもう済んでいて、荷物もお部屋に既に入れてくれていました。
パラドールはもともと城塞だったこともあるせいなのか、同じ階でも階段の昇降があります。リクエスト通り、上層階のフランス側のお部屋にしてくれたのですが、エレベーターの3階で降りて、階段を降りて歩いてまた階段を上って歩いて、という妙な造りです。
今回は荷物入れてくれていましたが、チェックインが同時だったらポーターさんお願いした方が良さそうです。
お部屋からは対岸のフランスに手が届きそうで、素敵な眺望です。
広くはありませんが、清潔で使いやすいお部屋でした。

さて、荷物(一泊だけなので簡単に)を整理して、ちょっと休憩して、夜の初オンダリビアバル巡りに備えます。

nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

サンセバスチャンからオンダリビアへの移動 [スペイン旅行全般]

バスク4日目

マリアクリスティーナの朝食も4日目は飽きてくるようで、最後だと思うと悲しいようで。
でもやっぱりカヴァも一緒にたっぷり食べてしまう私たちでした。

今日はお昼にオンダリビアへ移動です。
お部屋でのんびりして・・・と思っていたのですが、娘がどうしてもエビを食べる!と騒ぐので、朝食から時間もあいていないのに、最後のバル巡りへ。
娘が食べたいものを食べる、にしたので、基本娘のお気に入りをリピートです。
昨日食べられなかったHARITZAのトルティージャパタタを食べ、Ciabogaでパタタを食べ、GOIZ-ARGIでエビを食べ、PACO BUENOでエビを食べ(そして今日もまたウインクとともにお持ち帰りお土産もらって大喜び)。
さすがにもういいだろうと思ったのですが、GANBARAのクロワッサンサンドを食べると言い張る娘。
HPでは11時30分開店と記載されていましたが、どうやら12時開店のようで、まだお店が開いていません(この時点で11時30分ちょっと)。
諦めてホテルに戻ろうとしましたが、娘のトイレコール!
で、急遽、先日店名が変わっていたので入るのをやめた旧EGOSARIに行きました。

Zumeltzegi
もとのEGOSARIですが、窓ガラスも看板も全部名前が変わっています。
でもさすがに変えられなかったのは入り口の敷居部分の石にはめこまれたEGOSARIの文字。
先日はちょっと覗いただけであまり確認しませんでしたが、奥まで行ってみると以前のEGOSARIの串焼き(更に昔は生の串が積まれていたけれど、去年か一昨年からは焼き上げた見本が皿に乗せて置いてあるスタイル)と同じ感じです。
メニューでも確認しましたが同じようです。
とりあえず1本注文してみました。基本的にはレシピを全部継承している感じでした。

後日自分の旅行記録と写真を確認してみたら、2014年まではEGOSARI。2015年にはEGOSARIの文字の入った入り口の垂れ幕に、さらに「Zumeltzegi」と書かれた垂れ幕が追加。2016年には店舗改装したけどEGOSARI(Zumeltzegiの垂れ幕追加はそのまま)。そして今回は店名も全てZumeltzegiに改名という感じでした。
数年前にZumeltzegi(ホテルグループらしい)に買い取られて、数年かけてこうなったのかもしれません。
トリップアドバイザーとかではZumeltzegi EGOSARIという名前になっているので、旧EGOSARIからの口コミも引き継がれているようです。勝手な想像ですけど。
どちらにしても、EGOSARIが無くなって悲しいな~と思っていたけれど、基本は残っていると思って良さそうなのでちょっとほっとしました。

で、最後12時になったので開店と同時にGANBARAへ飛び込み娘希望のクロワッサンサンドをテイクアウト(あたためてもらって)してホテルへ。
娘さすがに食べ過ぎでしょう・・・

サンセバスチャンからオンダリビアは、バスでもタクシーでも30分くらいです。
マリアクリスティーナのすぐ近くの広場からバスが出ているので、バスでも良かったのですが、オンダリビアのバス停から宿泊予定のパラドールは石畳の道を結構登る感じになると聞いていたので、スーツケースも娘もいるし、タクシーです。
タクシーは40ユーロくらい。ホテルに依頼するとベンツで45ユーロだったのでホテルに送迎を依頼しました。

12時半ころホテルを出発し、13時にはパラドールデオンダリビアに到着です。
まだお部屋の準備が出来ていないとのことで、当初の予定通り荷物だけ預けて、世界一の魚介スープのお店にランチへ出かけました。

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

サンセバのバル2017(9) [バル(サンセバ・パルテビエハ)]

バスク3日目(夜)

いつもよりは満腹で死ぬ!という感じはなかったのですが、やはりアルコールがいい感じに回り、シエスタしてしまいました。
いつもサンセバで洗濯をお願いしているWash & Dryでは、閑散期だからか当日夕方仕上がりと言われていて、6時ね、と言われていたのに、起きたら6時20分!
大急ぎで取りに行きました。間に合って良かった。

今回はオンダリビアへも足をのばすので、本日がサンセバラストナイトになります。
娘が食べたいものをリピートすることにしました。
娘はとにかくガンバとパタタがお気に入りのようで・・・

GOIZ-ARGI
このお店の看板メニュー、エビの串焼き。
娘は他のお店のガンバやランゴスティーノの串焼きじゃなくて、ここのが好きなんだそうです。
でもせっかくのマリネソースは落とし食べるのよね・・・・(まだ酸っぱいソースは難しいのかもしれませんが)。お店の人に失礼なような。
でも娘は満足なようです。

PACO BUENO
こちらのガンバのフリットもやっぱり絶対食べたい!とのことでリピート。
うながんば~♪うながんば~♪と、怪しげなガンバの舞を歌い踊って到着です。
注文も自分でしたいと注文。ちゃんと通じました。
嬉しそうにあっというまに平らげた娘、お会計も自分でちゃんと言いにいったら、なんとお店のおじさんがこっそりガンバを1つ持ち帰り用の紙袋に入れて娘に渡してくれました。
娘大感激。
ますます止まらない「うながんば~」を歌い舞い踊りながら旧市街を練り歩いていました。

Ciaboga(セントロ)
やっぱり安定の美味しさです。
ここでも半分以上娘が平らげます・・・お腹大丈夫なのかしら・・・。

Gandarias
本当は娘がHARITZAのトルティージャ希望だったのですが、火曜はお休みだったようで。
大人のリピート希望でこちらの鴨の串焼きを。
さすがにテンション最高潮だった娘、私たちが鴨の串焼きを食べているうちにカウンター下のあしもとで寝てしまいました(笑)

大満足のサンセバスチャン滞在でした!



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

そして今年も三つ星ARZAK [レストラン(サンセバスチャン)]

バスク3日目(火曜日)

さて、本日はARZAKの日です。
朝食を少し遅めにゆっくりたっぷりいただきます。
少し雨模様だったので、散歩はあきらめて、買い物に出かけました。
私たちが勝手に成城石井と呼んでいる、旧市街から一本クルサール側のSOLBESへ行き、お土産と地酒とバル巡り用のお水を購入。
マリアクリスティーナの1階にある食品類お土産売り場にも行ってみました。オシャレですが、結構お高いです。
そうこうしているうちに13時となり、タクシーでARZAKへ向かいます。

ARZAK
お店に入ると、この数年いつも担当してくれているカマレロがいて、「おっ、今年も来たね!」とにっこり迎えてくれました。
名前も告げる前から「○○さんだよ」とカマレロが受付係に伝えてくれて席へ案内してくれました。
さすが三つ星のホスピタリティです。
オフシーズンだからだと思うのですが、2階席はパーテーションで奥の方が閉じられていて、座席数自体減らされていました。

さてお料理です。
今回は、2年前からの野望、アラカルトの注文に成功!(私はデギュスタシオンにすると腹12分目くらいになってしまうので)
少し時期には早いけれど、涙豆はあるか、と聞くと、もちろんあります!と。
そして時期的にはギリギリだったけれど食べたことのないウナギの稚魚、ありますか?と聞くと、厨房で確認してきます、と言い、戻ってきて「ありました!」と。
夫はデギュスタシオン、娘にはステーキ&ポテト、私は涙豆とウナギの稚魚です。
ウナギの稚魚は初めてなのでクラシカルスタイルの調理法にしてもらいましたが、後で思えばハーフポーションでクラシカルスタイルと、ニュースタイル両方頼めば良かった・・・。

前菜は3人とも同じように出ます。
今回は数年続いていたアルミ缶を潰したものを皿替わりにしたチョリソの前菜は無くなっていて、いくつか更新されていました。
涙豆はポテトと一緒にスープ仕立てになっており、美味しかったです。
ウナギの稚魚は、うん、なんというか、珍味です。
美味しいですが、大量に食べるものではないかも。
娘のステーキとポテトはとても美味しくて、娘は完食していました。以前キッズプレートがパスタだったことがあって、これは正直かなりいただけない感じでしたが、ステーキ&ポテトは素晴らしい。
夫はデギュスタシオンで。
これもどのお皿も満足でした。

今回はデザートも(いつもかなりデザートでやられるので)、チョコレートは娘のビッグトリュフだけにしてもらって、夫もニュースタイルのチュロスというのにしてもらいました。
お腹具合は大丈夫でしたが、シャンパン1本とオールドリオハ(1961年)を1本、そして最後にサービスの自家製パチャランを飲んだので、自分が思ったよりもかなり酔っていて・・・。
・・・・・・・あとで気付きましたが、チップ置き忘れてきました。
ごめんなさい。

来年埋め合わせします・・・。

そしてホテルへ戻り、やっぱりシエスタしてしまいました。
nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

サンセバのバル2017(8) [バル(サンセバ・グロス)]

さて、旧市街から川を渡ってグロス方面へ。
まずは昨日閉まっていたMIL CATASと、昨日臨時休業だったEssencia(お向かいだからね)へ行ってみます。

MIL CATAS
ここでは旧市街よりもいつもリーズナブル美味しい生ハムがいただけたので寄っていたのですが、去年から手切りではなくスライサーに変更になっており、今年もスライサーだったのですが、味の方は今ひとつかな?
でも旧市街よりも安いしな~、と、今後も一度は来るかどうか?という感じです。
カウンターに冷蔵ケースが置かれて、熟成肉(チュレタ)が置かれていました。
次回はピンチョも久しぶりに何か注文してみようかなあ。

Essencia
昨日臨時休業だったのですが、今日はちゃんと開いていました。火曜が定休とのことです。
料理学校の先生が、結構いいよ、とお勧めしていたというバルです。
二階はワインショップになっていますが、数が多すぎて眺めただけで終わりました(笑)
ワインが窒素充填機みたいなのに入っているのですが、うち一本は「今週の秘密ワイン」と書かれたカバーを賭けられています。
国と、ラベルを当てるという感じになっているようで、黒板には先週のワインの正解が書かれていました。
でも当たったら何かもらえるとか一杯無料とか、そういった記載は無かったので、純粋に楽しむためのものかしら?
お勧めのピンチョをお願いすると、リブ(たぶん子豚)のローストが出てきました。美味しかったです。
次回はもう少しゆっくり訪問してみたいです。

El Txoko de RAMIRO
先日はもう閉店準備だったので、リベンジ。
ここのカヴァは美味しいです。
オハルドレランゴスティーノも変わらず美味しい。
トルティージャはひとつずつ小さいサイズを焼いてくれるタイプですが、娘はもう生ハムその他でお腹いっぱいだったので、これはまた次回に試そうと思います。
最後にお会計したら、お店のおじちゃんが娘と私にハグ&キスしてくれました(笑)
とっても居心地良く気持ちいいお店です。

最後に最近出来たというムガリッツプロデュースのTOPA SUKALDERIAの前を通りましたが、本日は早じまいの日でもう入り口は閉まっていました。今回は縁が無かったということで。次回行ってみたいと思います。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

サンセバのバル2017(7) [バル(サンセバ・パルテビエハ)]

さて、旧市街へやってきました。
昨日の日曜日とはうってかわって閑散としています。ただでさえ有力店の定休日が多いうえに、シーズンオフの月曜日ですね、やっぱり。
でも月曜日火曜日もうまく回れば美味しいお店も開いています。

ATARI
どのお店もびっくりするくらいすいている中、大変にぎわっています。
人気店だなあ、と思います。
ここではいつも本日のアロスを注文します。今回のアロスはビーツのアロスでした。美味しい!
ランゴスティーノの串焼き、娘が食べるかと思って注文したら、娘はGOIZ-ARGIのガンバのほうがいいんですって。美味しいのに。
まだちょっとだけ時期には早くて、フレッシュアスパラガスなどはメニューには出ていませんでした。
それにしてもハズレがないですね、ここ。

HAIZEA
今日は開いていました。
ここではやはり鉄板メニューとして、ランゴスティーノレジェーノと、ブリックデバカラオです。
どちらもやっぱり美味しいです。
そしてここは旧市街から一本離れているだけなのに、すいていて安いです。そしてお店の人もいつもとても親切で気持ちいいです。
毎回必ず寄らずにはいられないお店です。

さて、ここからグロス地区にハシゴです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

サンセバのバル2017(6) [バル(サンセバ・セントロ)]

バスク2日目

昨日はとっても天気が良かったけれど、今日は朝から曇りで、朝方は霧が濃く、バスクだなあという天気です。
朝食、相変わらずカヴァをいただきつつ、控えようと思いながらもつい・・・。
今日は午前中に子供服を買うため、セントロのZARAへ行きました。
日本のZARAとは違うものが売っているので、あまり日本で着ていても他の子達とかぶらないし、何より日本で買うより安いし。娘が小学生になるので、私服登校になるし、と買いあさりました(笑)

そしてお昼ご飯のバル巡りに出発です。今日は旧市街は定休が多い月曜日なので、セントロから攻めていきます。

Ciaboga
まだ12時前だったので、開いていると思われたこちらから。
去年はカウンターに違うお兄ちゃんがいて、居抜きで変わったのかと思っていたのですが、今年は行ったらいつものおじちゃんがいました。なんか安心。去年は休暇中とかだったのかな?
まだ12時前だったけれど、パタタアルアヒージョちゃんと出ました。
うん、やっぱり美味しい
そして、お店のおじさんが娘を見て、前にも何回か来ているよね?こーんなに小さかったのに、こーんなに大きくなったね!って、覚えていてくれました。なんか嬉しい。
娘が一人で半分以上食べて、おかわり!と言っていましたが、他にも回りたいバルがあるので却下です。

HARITZA
そしてやはり娘が好きだったトルティージャパタタを食べにこちらへ。
ここも午前中から開いているので便利です。
タイミングよく焼きたてだったトルティージャ、冷めても美味しいけれど、焼きたてもまた格別。
相変わらず適当にざっくり切られて出てくるトルティージャ、半熟で塩梅も良くて、絶品です。
トルティージャはNESTOR(今回はサンセバ滞在が短いので行かなかったけれど)のもすっごく美味しいけれど、1時間前には予約しなくちゃならないし一日2枚しか焼かないしというハードルを考えると、いつでもあってすぐ食べられてこの値段でこの美味しさは最強。
今年も娘は喜んで食べていました。トルティージャパタタ食べてくれると、旅行中偏りがちな栄養的にもちょっと安心。

ZAZPI
久しぶりの訪問。
実は去年、このお店なくなったのかと思ったのだけれど、一丁間違えていただけでした。去年はなにせ骨折していたし、そこまでちゃんと探していなかったからなあ~。
お店は朝から開いているけれど、キッチンクローズの時間帯があるので、多分12時~でキッチンが開始かな?と、訪問。
チュレタと、オックステールのラビオリ、そしてイベリコのカリレラを注文しました。
どれも完成度高いし美味しいです。
やっぱりこのお店も今後は常連入りです。

さて、この後はパルテビエハに向かいます。
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
メッセージを送る