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サンセバのバル2017(2) [バル(サンセバ・セントロ)]

ちょっとくらい歩いた方がお腹もすくかとセントロのバルから開始。
とは言っても、いつも旧市街から回っていくから遠く感じたけれど、ホテルから直行だとすぐでした(苦笑)

SAN MARCIAL
ここはやっぱりガビラ!
そしていつも変わらぬカウンター内のカマレロにちょっとほっとします。
ガビラを頼むと、必ずいつも「このトルティージャも美味しいよ」とか、「ツナも美味しいよ」とか、「ピメントの詰め物はどう?」とか聞かれます。でもここはガビラのみで!
美味しいよ、うん、美味しい。
でも、正直4時まで食べて飲んでシエスタした起き抜けには少しクリームコロッケはきつかった(笑)
次回からは回る順番考えよう(苦笑)

少し胃を動かすことを考えながら、ちょっと遠回りして海岸線沿いを歩いて旧市街へ戻ります。
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サンセバのバル2017(1) [バル(サンセバ・パルテビエハ)]

バスク初日(日)

夜中に到着したけれど、多少時差ぼけもあるので早起きです。
娘は飛行機の中とハイヤーの中で寝たので、すっきりと早起きです(笑)。
7時過ぎに朝食に行くと、日本のホテルよりも日本人しかいませんでした(爆)。バスク流行ってるなあ~。
そういえば昨夜チェックインした時に、バル巡りから戻ってきた日本人グループとガイドがいたので、このグループかな?
毎年ほぼ変わらないけれど美味しい朝食。そして今日はとってもいい天気!

午前中は、コンチャ湾→ミラマール宮殿→Peine del Viento(コンチャ湾のイゲルド山側の岬っぽいところ)→フニクラ(11時~だったので入り口だけ)→旧市街へと散歩しました。
Peine del Vientoは初めて行ったのですが、結構な写真スポットらしく、たくさんの観光客がいました。有名な彫刻家?が作った謎のオブジェがありますが、それよりも波が打ち寄せる度にその水圧で風が吹き出るようになっている穴が何カ所かあって、この上に立つと波が来る度に「マリリンモンロー」ができます(笑)。これ案外楽しかったです。娘も大喜び。
フニクラは天気が良かったので行こうかと思いましたが11時からの運行で、乗っていると昼のバル巡りが遅くなっちゃうな、と今回はパスです。今回の滞在中は、この日以外はあまり好天ではなかったので、フニクラは来年かな~。
以前はコンチャ湾の向こうまで歩くと娘が疲れて抱っこ抱っこになってしまい、すごく遠かったイメージでしたが、娘もちゃんと歩いてくれるので良いお散歩コースでした。

さて、腹ごなしもすんだところで、早速バル巡り開始です!

GOIZ-ARGI
一昨年去年と、どんどん味落ちてるなあって思っていたけれど、やっぱり我が家のスターターはこのガンバ。
娘も大好きなのですが、娘はせっかくのソースは全部落として食べます(苦笑)。だったら違うところのガンバの串焼きでもいいのではと思うのですが、ここが好きなんだそうです。
初日初回なのでやっぱりチャコリで。
そして肝心の味ですが、持ち直してるという噂を聞きましたが、確かに持ち直していて、一昨年去年よりかなり美味しかったです。
ここに来ると、バル巡り開始だなあってつくづく思います(私は)。

SPORT
まだ12時前なので、早い時間からやっているお店から回ります。
ここではチャングロの甲羅焼きを。チャングロのクレープも美味しいのですが、私は甲羅焼きの方が好きです。GANBARAのチャングロに比べると少しチャングロの味は薄いのですが、良いおつまみです。
いつもカヴァをなみなみ注いでくれるので、カヴァで。
そして今年も娘にはグミの小袋をくれました。

Tamboril
本当は11時半から開店と記載のあったGANBARAへと思ったのですが、まだ準備中(このシーズンは12時開店なのか?スペインですからね)だったので、先にこちらへ。
イワシのフリット、これはやっぱり美味しい。
そしてここの名物ピンチョであるチャンピ。でも私はここのチャンピはちょっと焼いてから時間がたっている(置いておいたせいではなく、そういうレシピなんだと思う)感じで、あまり好きじゃ無かったです。2年前くらいにもそう思ったけれど、今回もそう思ったので、今後はこのお店ではチャンピはもういいかな。

GANBARA
開店と同時じゃ無かったので、すでに激混み。今日は日曜だから余計混んでいると思われます。とは言ってもオフシーズンの混み具合でしたが。
去年もいた日本語のかなり上手なカマレロ、いつものカマレロ、みんな変わりなくなんかほっとします。
この季節にもかかわらずオンゴ(春ポルチーニ?)があったので、もちろんオンゴのみのアラプランチャをお願いし、そういえば名物だったけど食べたことの無かったチャングロのタルトも注文。
オーブンで焼きたてで出てくるし、カニ味噌濃厚だけど、この味で甲羅焼きだったらいいかも(でも日本酒が欲しくなるかも)。
娘がハムとチーズのクロワッサンサンドを欲しがったので、食べるのか?と思いつつ注文。
少し温めるか聞かれ、温めお願いしたらほんのりとけたチーズが美味しそうでした。食べたいとか言うけど食べるのか?と半信半疑でしたが、娘は一瞬で食べきっていました。いつの間にこういう物を食べるようになったんだろう(笑)

Txuleta
日曜のスペイン人が昼をとる時間帯に入っていることもあり、激混み。
行くのを諦めようかと思うくらいでしたが、娘がすすすっとカウンター前まで入り込んでしまい、そこに居た人たちがちょっとスペースを空けてくれました。
ここはサンセバスチャンでは珍しくお通しが出ます。今日のお通しはパエリアでした。まあ普通(笑)。
そしてピンチョのチュレタ、少し急いで焼きましたって感じで串の根元は冷たいところもありましたが、赤身肉の美味しさを感じることができる一品です。

Urola
まだ季節はじめの涙豆なので、聞いてみたけれど今日は入荷していないとのことで。
ミニハンバーガーとチュレタをオーダー。
ミニハンバーガーは、パテがチョリソ味で美味しかったです。リンゴのスライスが入っていました。チュレタも、上品な一品料理で、ここはどれをオーダーしてもハズレ無しだなあと思います。

Borda Berri
去年は訪問時休業だったこともあり、2年ぶりの再訪。
違う物を頼んでみようと思いつつ、つい頼んでしまうカリレラとアロスボンバ。そしてお気に入りのイベリコケバブ。
2年前に作り置きしてかなり時間がたっていて美味しくなかったのとは異なり、ちゃんとやっぱり人気継続店だなと思える美味しさでした。
アロスボンバは、てっきり鰹節粉がたっぷりなのかと思っていましたが、そうではなくてパプリカの粉が多いとああいう感じになるのだと聞きましたが、なるほど納得。と、納得しつつもやっぱり鰹節感が拭えないのでした。

初日からすっかり飛ばしすぎました。
時差ぼけもあるし酒も7杯飲んでいるしで(どうしてもつい1軒1杯飲んじゃう)、シエスタ。このシエスタは至福の時間です。
目覚ましも気付かずすっかりいい気持ちで目覚めたら18時半でした。
ひゃ~、腹ごなしもできていないけれど、このまま夜の部に出発!です。
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2017スペインバスク旅行への出発 [スペイン旅行全般]

移動日(土)

待ちに待ったバスクへの出発の日。
午前中のフライトなので、品川近辺に宿泊です(当日朝出ても間に合うのですが、何せ止まることが多い路線なので)。
今回は、私と娘は羽田~パリはJALの特典航空券で、パリ~ビルバオはエアフラの一番安いMINIという価格の航空券(預け荷物別料金で変更不可、キャンセル払い戻し無し)。夫はJALで発券した羽田発パリ経由ビルバオ(乗る飛行機は全員同じ)というスルーチケットです。
空席があったので、つい出来心で行きだけ(基本的には乗るキャリアの国の出発便が一番いいと思っています)F、帰りはCという特典航空券で、夫はCの通しチケットで行きアップグレード待ちでした。
アップグレードはなかなか落ちてこず、残席も減ってきて、夫だけ格下クラスでの旅行になるかと思いましたが出発2週間前になってアップグレードが落ちてきました!3人そろってFの旅です。

今回も預け荷物はスーツケース2つ、そのうち1つはJAL-ABCの手ぶらサービスで2日前に引き取りに来てもらっています。そのままビルバオで受け取れるので、前日や当日の移動はとても楽でした。
私と娘の乗り継ぎ情報と同行者登録をしておいたためか、別切りチケットだったパリ~ビルバオの分も羽田で発券してもらうことができました。ラッキー。
しかも座席指定が娘と私がばらばらだったようですが、エコノミー最前列に並びでチェックインしておいてくれました。ありがたいことです。(夫はスルーチケットなのでパリ~ビルバオもCです)
夫のチケットは預け荷物32kg2個まで(エアフラ分の乗り継ぎも)無料なので、夫の名前で荷物を預け、ラウンジへ。
ホテルで朝食は摂らなかったので、娘の大好きなキャセイラウンジのヌードルバーで担々麺と雲呑麺(娘は1人で3杯ペロリと平らげました。恐るべし)をいただいて、JALラウンジへ。
今回は機内食も楽しみなので、ラウンジはほどほどにと思いつつ、やっぱりJALカレーを食べて海外旅行へ行くぞ気分を盛り上げてしまうのでした。
鉄板焼きコーナーはそば粉のガレットからライ麦のガレットに変わっていました。
私は生~半熟の卵の白身にアレルギーが出るようになってしまったので、卵(温泉卵)抜きで作ってもらったのですが、娘に「どうもありがとう」とか言われてほぼすべて食べられてしまいました。さっきラーメン3杯(小ぶりとは言え)食べたでしょう?恐ろしすぎる・・・・。

さていよいよ搭乗、この機材のFクラスは、以前羽田~中部を飛んでいたときにクラスJとして購入できたので、乗ってみたいという気持ちだけで乗ったことはあったのですが、もちろんフラットにする時間も無いくらいの飛行時間でしたし、サービスもクラスJです。座席を試したというだけでした。
やっぱり広い!
1-2-1配列なのですが、真ん中の2つはギャレーを通らないと向こう側に行けないので、今回は1列目の通路側と、その後ろと窓側という逆L字型で座席をとりました。娘はほとんどもう1人でトイレも食事も大丈夫なのですが、この座席配置で取って良かった、という感じです。
1-2-1の-は結構距離があるので、夫婦などの場合は2のところに座った方が会話しやすいかもしれません。パーテーションを下げれば一番距離的には近くなる感じでした。
さてお食事。
最近JALの和食で良い思いをしたことがないので、洋食を選択。
娘はメインディッシュは絶対に大人のを欲しがるのでチャイルドミールではなく通常の食事にしました。でもラウンジであれだけ食べたからね、メインのステーキくらいしか食べませんでしたが(苦笑)。
私と夫はキャビアでSALONです。SALONはリリースされたばかりの2008でしたが、思ったよりもずっと飲み頃な感じでした(機内だからそう感じたのか、ボトルの差なのかは分かりませんが)。
食事も機内食にしてはかなりちゃんと美味しくて、満足です。ブルーティーというやたら高くて絶対自分では買わないお茶も飲ませてもらいました。美味しかったけど、自分で買うかというと買わない(買えない)でしょうね。
SALONもお茶も1本か2本しか行きの分としては詰んでいないようで、お茶のお代わりは出来ませんでした。
それでも2杯いただいたSALONと、もう1つのシャンパンと、森伊蔵、そしておつまみをもらいつつ機内で過ごしていると12時間って結構あっという間です。上位クラスにいるほど移動時間が短く感じるというのは本当だなと思いました。

チケットが3人とも発券されているし、預け荷物もスルーでパリでのピックアップ不要だったので(ロストバゲージは心配でしたが)、『ターミナル2Eに到着→制限エリア内の移動バスでターミナル2Gに移動→2Gのボーディングブリッジへ移動する途中に実は入国審査場があった→2Gへ移動したのは全部で10人未満→あっという間に入国審査終了→ターミナル2Gの待合室』までの移動には30分もかかりませんでした。
乗り継ぎカウンターがあったので、荷物が夫名義でスルーされているので、どちらにしても私たちもこのカウンターで発券は出来たとは思います(でも座席並びにしてもらえたから羽田で発券してもらえて良かった)。
楽ちんだったのはいいのですが、乗り継ぎまでの時間が4時間も!
ターミナル2Gの超しょぼいラウンジで4時間は辛いなあ・・・と思ってラウンジに向かうと、なんと閉鎖されているではありませんか!(去年はBAでヒースロー乗り継ぎだったのでCDGは1年半ぶり)
がが~ん!と思ってみたら、新しいラウンジが喫煙所の奥にあります、と張り紙があり、そこはとっても広くて綺麗で快適で、飲み物も(シャンパンはじめ、ワインやハードリカーもそろってる)お食事も(以前はパンくらいしかなかったけれど、ホットミールも少しだけどある)以前とは比較にならないくらいグレードアップされていました。夫はC、私はDELTA-AMEXなので3人で入れます。ビバSKYTEAM GOLD(笑)。このヨーロッパ旅行のために持っているといっても過言では無いです。
Wi-Fiも無料なので、眠い(日本時間ではすでに0時過ぎ)ことを除けば快適に待ち時間を過ごせました。

そしてようやく搭乗、パリ行きの機内では1時間程度しか寝なかった娘、当然限界です。
なんとか機内には行きましたがすぐ寝てしまい、しびれたと言っては暴れ、降機のときには寝起きの悪さで暴れ。でももう25キロもあるのでとても抱っこして動けません・・・。
なんとか降機からホテルのお迎えハイヤーまでは歩いてもらって、ハイヤーの中からは泥のように寝た娘ですが、このおかげで翌日から時差ぼけもなくしっかり動けました。

余談ですが。
ビルバオの空港は、シェンゲン圏外から到着した荷物と、シェンゲン圏内から到着した荷物の受け取り場所が違います。パリにトランジット泊して翌日ビルバオ到着の場合はパリで一度荷物ピックアップして預けなおしているのでシェンゲン圏内のエリアで荷物を受け取れますが、日本から経由でそのまま乗り継ぎの場合はシェンゲン圏外の受け取り場(と言っても、圏内受け取り場から自動ドアを通って隣のエリアに行くだけですが)で受け取る必要があります。
今まではいつもだいたいそこで受け取って、あとは普通に出口に出るだけだったのですが、この日は(聞いたところによると最近は多いらしいですが)X線装置に荷物を通す検査を出口でしていて、3人に1人くらい引っかかっていました。
私たちの荷物も2つのうち1つが引っかかりました。
そこで待ってろと言われ、前の人の検査が終わった後に、奥のスペースで荷物を開けられました。
スペインに住んでいる友人に持ってきたお土産(お菓子などの食べ物)が入っていた方の荷物だったので、没収されちゃうのかな~やだな~とか思っていましたが、係員はお菓子の袋とか食べ物の袋とかをまじまじと取っては見つめていましたが、気になっていたのはそっちじゃなくてスーツケースが二重底とかになっていないかだったので、スーツケースを内側からコンコンたたいて、おっけ~。と。
ああ良かった。
お菓子とか取られそうになったら「娘用のアレルギー食なんです!」くらい言おうか焦りましたよ。

ながなが書きましたが、最後の乗り継ぎ便内からは娘もちょっとグダグダではありましたが、当日中にスペイン入りした方が楽だったなという結論です。


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