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今年も三つ星ARZAK [レストラン(サンセバスチャン)]

サンセバスチャン3日目昼

今日は、毎年恒例のARZAKの日です。
昼食の開始が13時半なので、朝はのんびり起きて、ゆっくりたっぷり朝食をいただきます。でも、もちろんカヴァはいただきます(笑)
朝食後は少し公園や海辺で遊び、風呂に入って着替えていざARZAKです。

ARZAK
今回こそはデギュスタシオンではなくアラカルトで、と思ったのだけれど、結局デギュスタシオン(笑)
娘に子供用のプレートを、と言うと、魚かビーフかパスタとのことでした。ビーフを注文。
いつものソムリエにいつものごとく、シャンパンをお願いした後にオールドリオハを飲みたいと伝え選んでもらう。
カマレロ(たぶん英語担当のカマレロ)は、去年も来たよね?と言ってくれました。毎年行く子連れ東洋人はやはり記憶に残るのか?記憶に残るような変なことをしているわけではないと思いたい(笑)

前菜は、半分くらい違う物になっていました。子供の分も前菜はついてきます。
今回はコースも普通に食べきり、案外胃袋がいい感じに広がっているか?という感じです。非常にクラシックなきちんとしたお料理のところどころに新しい手法が入っていたり、プレゼンテーションが斬新だったりしますが、奇をてらった感じは無く、どれもしっかり美味しかったです。

デザート、私にはビッグトリュフ、娘にはフォンダンオショコラが供されたのですが(私が食べ終わったあとに娘に出てきた)、娘がビッグトリュフのほうが良かった!とぐずる。
カマレロがどうしたの?とやってきて、なんと娘にもう一度新しいビッグトリュフを持ってきてくれました(追加料金とかとられていません)。ん~、確かに「何か気に入らなければ取り替えるから言ってね」と最初に言ってはいましたが、神のような対応に感謝、さすが三つ星です。

大満足で昼食終了、食事が長い欧米人よりも長く、私たちより後に入った人たちも半分は帰っていました。最後に入り口のところにシェフ(お父さんのほう)がいて、ハグ&キスしてくれました(照)。
子連れでも来られる三つ星は貴重です。来年もまた是非行こうと思わせてくれるレストランです。

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サンセバのバル2015(5) [バル(サンセバ・パルテビエハ)]

サンセバスチャン2日目夜

さっきランチから帰ってきたばかりのような気もするけれど、一眠りからさめて18時半に夕食へ出発です。

UROLA
改装してからオーダー系ピンチョでレストランのミニチュアみたいなおしゃれなものが出てくるようになったと思う。フォアグラソテー、付け合わせの野菜がかなりしょっぱい。ここのチュレタピンチョはおしゃれなサイコロステーキ風、美味しかったです。

SPORT
ここは相変わらずCAVAを頼むと液面が表面張力レベルです(笑)
チャングロ(かに味噌)のオーブン焼き、ここのは本当に美味しい。ほぐされたカニの身が混じっているのがまた酒飲み泣かせです。
そして娘にはお菓子の小袋をまたくれました。
素敵なお店ですね。

HAIZEA
ランゴスティーノと、白ワインと小ビールで5.4ユーロはかなりお安い!上品なアメリケーヌソースという感じで、味も満足満足。

Sirimiri
初挑戦のお店です。ここはランチのときは閉まっていましたが、通り道開いていたので入ってみました。ATARIの裏にあって、ATARIと経営は一緒らしいです。
ここもものすごく流行っていて混んでいます。
イカスミのリゾットを注文、美味しかった。お店の人もとてもフレンドリーで、混んでいるのによく気づいてくれます。ATARIとあわせて今後リピーター決定ですね。

Ciaboga
もうこれで帰ろうと思ったのですがあ、娘がまたポテト食べる!と言うので、セントロのこちらに最後に寄りました。
娘は半分以上をペロリです。
さすがに苦しい、と、あとはホテルに戻ってバタンキューでした。

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サンセバのバル2015(4) [バル(サンセバ・パルテビエハ)]

サンセバスチャン2日目昼

朝7時半起床、今回は本当に時差ぼけがほとんど無い感じ。
例によってプラチナベネフィットは朝食にしたので(娘は5歳だが無料にしてくれている)、朝食に向かう。
相変わらずというか、本当にメニューが変わっていない(笑)。
でもどれも結構おおざっぱに見えるのに美味しいのです。
大きなソーセージ、娘は5本くらいペロリです(一本がシャウエッセンの3本分くらいはあるのに…)。

朝食後は腹ごなしをかねて買い出しに旧市街へ出たのですが、昨夜のまさに祭りの後状態をものすごい勢いで片付けていました。
すべて水に流す掃除、これは楽だけど、どぶというか下水はすぐにつまるだろうな~。
本やCD、滞在中のためのお水などの買い出しを済ませ、12時にランチへ出発です。
 
GANDARIAS
ここのソロミーヨは不動の美味しさです。
娘は最初ちょろっと見て「いらない」と言っていたのに(最近見た目で判断する食わず嫌い)、一口食べさせたらあっというまに1個半を平らげました。
ほ~ら、絶対好きなはずだと思ったわ。

ATARI
今回初挑戦のお店です。
美味しいらしいという話は聞いていたのですが、私としてはかなり信用できない某美食クラブが推していたバルだったこと、なんとなく名前が日本語っぽくて似非日本料理を出すお店みたいな勝手なイメージがあったことなどから今まで足が向きませんでした。
でも、ビルバオ在住の友人にも美味しいよ、と言われたのでチャレンジです。
店内はものすごい大盛況、大人気のバルのようです。
カウンターにもBergaraのような感じでおしゃれな物が並んでいます。
今回は、日替わりアロス(リゾット)と、ランゴスティーノの串焼きをオーダー、アロスは少しピリ辛のイイダコ入り、串焼きもとても美味しい。価格もさほど高いわけではなく、ZERUKOよりもかなりお手頃価格です。
ん~、これは人気が出るのもわかる!
今後はリピーター決定です。

PACO BUENO
ものすごく混んでいましたが、揚げたてのエビフリットを食べ終わった人たちが一気に出て行ってがらがらに。
次の揚げたてを待って食べました。記憶のイメージよりも衣がスパイシーですが、酒のつまみだからこれがちょうどいい感じ。
揚げたて最高です。

Txuleta
ここも前から気にはなっていたけれど行ったことが無かったバル。
旧市街で美味しいチュレタを食べたいなら、ここかNESTORだそうです。
ここではピンチョでチュレタが食べられます。串焼き風サイコロステーキという感じですが、お肉しっかり美味しかったです。お店の人もとっても親切でノリが良くて、気持ちいいお店でした。
次回はここでチュレタをどかんと食べてみてもいいかも。

EGOSARI
調子に乗って更にハシゴ、串焼きのお店です。
ここは、生の状態で串に刺されておいてある物を注文したらグリルして出てくるのですが、正直昼時も終わりのこの時間帯は、イカがややヤバイ臭いを発していました。
肉とキノコ系をオーダー、焼き上がってきた串は美味しかったですが、シーフード系を食べたいならお昼の遅い時間帯はおすすめしません(笑)

おなかもいっぱいになったので、ホテルに戻って一休み…と思ったら、なんと本日もウェルカムワインとチーズのセットが置いてあるではありませんか!
連泊予約では無く、昨日は特典宿泊で、今日は通常予約だったので予約記録が分かれていたからか?それにしてもスペインの適当さを改めて実感しつつ、ついまたありがたく食べて飲んでしまいました(苦笑)

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サンセバのバル2015(3) [バル(サンセバ・セントロ)]

サンセバ初日夜

一眠りのシエスタから覚めて、夜はセントロのバル巡りに向かいます。

SAN MARCIAL
不動の老舗バルの一つです。お店の人も変わっていなくて安心。
カーニャとガビラ、これも不動の美味しさ!
このお店は(旧市街以外は比較的大盛りなドリンクが多いけれど)、カーニャはジョッキレベルの量でした。
次回はスリートにしようっと。
娘はスロットで遊び(いじるだけ、お金を入れることは教えていないし教えるつもりもない)、ガビラの中に爪楊枝で刺さっているお肉を食べ、お店にいたお客さんにキャンディをもらって大喜びでした。
このお店の向かいに数年前に出来たLA VITAに寄ろうかと思ったら、ここもまたお店が変わっていました。

CIABOGA
不動の老舗、二軒目。
時間帯の問題なのか、すごくすいていたけれど、お店の人も変わらず、味も変わらず!
いつもフレンドリーなこのお店のマスターカウンターの中から子供写真撮影していいよ!とカウンターに招き入れてくれました。新鮮な構図です(笑)
娘がすごい勢いで食べ、おかわりも欲しいというのでおかわりまでしましたよ(おかわりは、娘が一人で完食)。満足です。

HARITZA
相変わらず地元の人しかいない感じのこのバルですが、気軽に安く美味しいトルティージャは他の追随を許しません。スリート2つとトルティージャ1つで4.2ユーロは素敵です。このトルティージャが、いい感じにとろっと半熟な部分があって美味しいんですよね。

NARRU
日曜お休みと書かれていたけれど、お休みなのは併設のレストランで、バルはやっていました。
ワインとオンゴのリゾットで〆です。
このリゾットも間違いなしですね~~~~。

で、夜の10時くらいになっていたので散歩がてらコンチャ湾を歩き、もう旧市街も人がひけたかな?と通ってみたら!
フェルミンカルベトン通りは人人人であふれかえり、(ちょっと美味しいものを出すようなバルはもう全部しまっていましたが)すごいことになっていました。
グラスではなくプラスチックカップで提供されている酒、こぼしまくっているようで数歩あるいただけで靴底がべったんべったんになり。
いや~まさにホテルマンの言うとおり!びっくりでした。
とりあえず人ごみをかき分けて通り抜け、ホテルに戻ったのでした。




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