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台湾備忘録2015 台北のレストラン(2)小籠包・牛肉麺 [台湾]

台湾にもすっかりはまって、またお食事に行ってきました。
相変わらず小籠包と牛肉麺を攻めています(笑)

神仙川味牛肉麺
川味って何かなって思ったら、四川の味ってことなんだそうです。
でも前に食べた牛肉麺もややピリ辛だったし(白湯みたいなやつは辛くなかったけれど)、基本四川風ってことなのかなあ?よくわかりません。
もちもちのやや太めの麺でした。コシの無い麺がどうにも許せない私としては、この麺だけで合格点です(笑)
お店は奥にも席があって、思ったより(見えている範囲より)2倍以上の広さがあります。
普通に美味しいけれど、特にこれといって特徴はないというか…。
娘はワンタン麺を普通に平らげました。私たちは川味牛肉麺。
前回行った七十二牛肉麺のほうが自分としては好みです。

金品茶楼
ディンタイフォンのシェフが独立して開いたお店だそうで、日本語ガイドにもよく載っているのか日本人率高かったです。
名前を告げるでもなく、人数を言うだけでなんとなく店の入り口付近で待つスタイル。ディンタイフォンほどの混雑はないので、「次の2人のひと」みたいな感じで順番に呼ばれていきました。
トイレとかは、台湾のお店としては普通だけど、ディンタイフォンのトイレってやっぱりすごかったんだな~と思う。
ほどなく運ばれてきた小籠包、アツアツってほどでも無い。味は美味しいと思うけど、ディンタイフォンの活気と雰囲気からすると、少し落ちる気がしてしまうのでした。
空心菜の炒め物はシャキシャキで山盛り、美味しかった。
初めてヘチマの小籠包に挑戦、これはこれでヘルシーだし美味しいとは思うけれど、やっぱり小籠包は肉のほうが美味しいと思う肉食の私でした。

老牌牛肉拉麺大王
台北駅から近い市場の中、徒歩でしか入れない(バイクはたくさん停まっている)ところにあります。ここまで来るとオーダーも紙に書く方式ではなく口頭、しかも中国語しか通じません。
中国語なぞ漢字を見ればなんとなくわかる気がする程度でまったくしゃべれませんが、勢いと気合いでオーダーです。
中毒性が高いと評判のジャージャー麺。ジャージャンミェン、シャオワン、アル!
とりあえずオーダーは通ったようです。混み混みが予想される昼よりも前に来たのが正解です。
待つことしばし、不安になった頃来ましたジャージャー麺。
讃岐うどんのように太くてコシのある麺、これはゆで時間必要そうです。
ものすごくニンニクのきいた香り、一口食べて感激!マジウマです。これは中毒性高いというのも頷けます!
自家製ラー油らしきものを加えてみるとこれまた激ウマ!
こ、これは今回最大のヒットでした。間違いなく今後もリピーター決定です。これで一杯60元というのもまた素晴らしいコストパフォーマンスです。

山東煙台牛肉麺
先ほどの市場から歩いて5分くらい。ジャージャー麺からのハシゴです。
二階に席があって、おばちゃんが一人、エレベーター前にいます。調理は一階でされたものがエレベーターで上がってくるかんじです。で、それをおばちゃんが席に持ってくる。会計もおばちゃんにお金を渡したらエレベーターでお金をおろし、おつりがエレベーターで来ました(笑)
ここも中国語しか通じないですが、注文はオーダー用紙があるので、なんとかそれで。
すこし太めのストレート麺のような麺がものすごくもちもちしていて美味しい!
スープもあまり化学調味料の力を感じない美味しさですが、少し脂っぽいかな?
たぶん最初に来たらものすごく感動したのでしょうが、いかんせん先ほどのジャージャー麺のインパクトが強すぎて(苦笑)
でもここはそのうち再訪してもいいかな。
少し早めに入ったのですいていましたが、あっという間に満席でした。

まだまだ行きたい小籠包と牛肉麺のお店がたくさんあります。しかも食事は総じて安くて美味しい。台湾恐るべし。
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