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台湾備忘録2015 台北のレストラン(1)小籠包・牛肉麺 [台湾]

・ディンタイフォン本店
言わずと知れた小籠包の超有名店、ディンタイフォンの本店です。MRT東門すぐのところにあります。
いつ行っても激烈に混んでいますが、客の半分は日本人じゃないかな~。
ここは客さばきが非常にしっかりしています。
まず店の入り口に行って、人数を告げると予約番号のレシートを渡されます。予約番号は1~2人・3~4人・5人以上みたいな感じで番号が分かれています。事前予約した人たちはこれらとは別にちゃんと予約時間で入れるようです。
トイレには掃除専門の人が常駐していて、使用するたびに個室も掃除しているので、とてもきれいです(男性トイレには常駐の人はいなかったそうです、夫談)。
すごく混んでいますが回転も速いので、ピークタイムでも1時間待ちを超えることは少なそうです。

さて肝心の小籠包ですが、ベタと言われようがなんと言われようが、美味しいです!
ディンタイフォンは汐留でもシンガポールでも行きましたが、正直なところまあ普通~っていう程度の評価だったので、台湾も本店とはいえ…程度にしか考えていなかったのですが、何が違うのか、本当に美味しかったです。
粗挽きな餡とあふれる肉汁。やっぱり並んでも食べる価値あり!
ビールは大瓶なのが嬉しい。
おつまみにきゅうりの辛い浅漬けと、野菜炒め(空心菜とか豆苗とか)もなかなかです。
娘が麺好きなので麺類も頼むのですが、正直私は台湾やシンガポールに多い、このコシのないぽにょっとした麺が好きではありません。でも娘は好きみたいです。スープは薄味なので子供にも食べやすいようです。

・高記(永衡街)
上記のディンタイフォンからすぐのところにあります。こちらも有名店のようです。
ただ、ディンタイフォンの客さばきのあとにここへ行くと、やる気がなさそう~~~~な、中華系民族の仕事ぶりを思い知る感じです(苦笑)
店内とトイレはまあ普通にきれいでした。
小籠包はスープたっぷり、ディンタイフォンに比べて粗挽き感は無い餡。そのものに結構しっかり味がついています。
麺は、チャーメンを頼んだのに(ちゃんと指さしで)、タンメンが出てきて、しかも私好みじゃないぽにゃぽにゃ麺。好みの問題ですが、いまいちです。
再訪問はしないかな~。

・点水楼
最初に行こうと思っていた済南鮮湯包が改装休業中だったので、急遽地球の歩き方を見て行ってみたお店です。
台湾博物館近く、お店はきちんとしたレストランという感じでした。お店もトイレもきれいです。
ここの小籠包は、XO醤とかピリ辛とかのちょっと変わった物もあり、ハーフサイズもあるのが嬉しい。その他の一品料理も豊富でした。
トンポウロウはつゆだくで、ご飯が欲しかったな~。娘が激食いでした。
味の好み的には、今のところディンタイフォン>点水楼>高記
まだまだたくさん行ってみたい小籠包のお店があるので、とりあえず今のところリピーターになるのはディンタイフォンだけかな(笑)

・七十二牛肉麺
忠孝新生駅からすぐ近くの交差点にあります。
2014~2015版地球の歩き方は情報が古くて移転前の住所になっていたため、忠孝新生駅から頑張って歩いたのに、結局最初に降りた駅からすぐ近くだったという(苦笑)。
行列が出来ると書かれていましたが、夜の部始まってすぐだったので開店一番目の客でした。
限定200杯という清燉牛肉麺も普通にオーダーできました。
清燉牛肉麺と紅焼牛肉麺、そして牛肉飯をオーダー。
麺は、私の嫌いなぽにゃぽにゃ麺じゃなくて、モチモチしてコシのある麺!そうよこれよこれなのよ!牛肉飯もなかなか美味しいです。
スープは、どちらも美味しいけれど私は紅焼の方が断然好みでした。
これから牛肉麺もいろいろ有名店などあるので開拓して回ろうとは思うけれど、このお店も是非また行こうと思います。

今回は食事できる日程が中日の昼食と夕食しかなかったのでこれしか行けませんでしたが、次回はまた色々チャレンジしてみようと思います!

台湾備忘録2015 台北のホテル(1) [台湾]

年末年始や夏休みなどの北海道帰省に利用する国際線乗り継ぎチケットのために、週末弾丸台湾旅行の機会が増えそうなので、台湾についても備忘録を残すことにしてみました。
基本2泊3日なので、ホテルシリーズが増えるかどうかは謎ですが、とりあえず(1)です。そしてやはりSPG修行も兼ねているので、SPG系ホテル記録も兼ねる感じです。

台湾は近いし、親日だし、食べ物も美味しいし、気軽に遊びに来られてとても良いです。気に入りました。
あまりに気軽すぎて、初めて来たときにはタクシーで英語が全然通じないことに焦りましたが。
タクシーを利用するときは漢字表記の行き先と住所を記載したメモを持って行くことをお勧めします。

シェラトングランデ台北

MRT駅至近でとても便利です。
松山空港からもタクシーでさほど時間も金額もかかりません。
桃園空港からだと協定料金で一定、バスはシェラトンに停まるものもありますが、本数が少ないのと、途中駅が多いので時間があっていれば使えるかも。一度台北駅行きのバスに乗ってみました。価格はタクシーと比べると食事一回分くらい軽く浮くくらい安いです。思ったよりは早く着くし、本数もたくさんあるので時間に多少余裕があるときは桃園からはバスで良さそうです。

チェックインカウンターでは日本語の通じるスタッフも多く、プラチナベネフィットなども日本語表記の物を渡してくれます。
毎回かなり広めの部屋にアップグレードしてくれるので、大きなバスタブとシャワーブースが別で、ベッドも快適、アメニティも質が良くお気に入りのホテルです。
ラウンジはSPGの中でもかなり充実しています。夕食も、ここで済ませてしまおうと思えば外へ食べに出なくても十分な種類と量、しかも日替わり。朝食も十分です(プラチナ特典は朝食はラウンジのみで、レストラン朝食は使えません)。
スコールに当たったり、出かける元気がない時はラウンジで済ませちゃいます(笑)

スパは眺めの良い大浴場もあるみたいですが、子供は入れません(確か12歳くらいからじゃないと入れない)。うちは子連れなので、まだ試していません。

スパ(大浴場)が子連れだと利用できないことを除けば、総じて非常にSPGプラチナベネフィットもよく、コストパフォーマンスに優れたホテルで、今後も台湾旅行の時には第一選択になるホテルとなりそうです。


フォーポイントバイシェラトン台北中和

翌日早朝に桃園空港から帰国予定だったときに利用してみました。
台北市内はホテルが総じて高価格ですが、こちらは比較するとリーズナブルです。
ただしMRT駅からも台北中心部からも遠く、タクシーでシェラトンから25分300台湾ドルくらい。
宿泊費の価格差にタクシー代を足したとしても、やっぱり不便は不便です。
ただお部屋は価格の割に広めで、きれいでした(とは言っても、ビジネスホテルとして、ですが)。
バスタブはシャワーが浴槽の中にあるタイプで、バスタブと洗面所の床の段差がかなり高いので注意が必要です。
朝食はプラチナ特典で付けてもらったのですが、期待以上に良かったです。
オーダーでメインを選び、その他はビュッフェというシステムです。種類も多いし、メインもそれなりにボリュームがあり、ビュッフェだけでも十分(メインだけでも十分)というくらいでした。それでも価格はビジネスホテル価格で、市内中心部の朝食よりお手頃です。

市内滞在で観光したいときには不向きでしょうが(慣れている人ならいいかもしれませんが)、夜遅く桃園空港着または早朝桃園空港発の前泊には便利に使えそうです。


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