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サンセバスチャンからオンダリビアへの移動 [スペイン旅行全般]

バスク4日目

マリアクリスティーナの朝食も4日目は飽きてくるようで、最後だと思うと悲しいようで。
でもやっぱりカヴァも一緒にたっぷり食べてしまう私たちでした。

今日はお昼にオンダリビアへ移動です。
お部屋でのんびりして・・・と思っていたのですが、娘がどうしてもエビを食べる!と騒ぐので、朝食から時間もあいていないのに、最後のバル巡りへ。
娘が食べたいものを食べる、にしたので、基本娘のお気に入りをリピートです。
昨日食べられなかったHARITZAのトルティージャパタタを食べ、Ciabogaでパタタを食べ、GOIZ-ARGIでエビを食べ、PACO BUENOでエビを食べ(そして今日もまたウインクとともにお持ち帰りお土産もらって大喜び)。
さすがにもういいだろうと思ったのですが、GANBARAのクロワッサンサンドを食べると言い張る娘。
HPでは11時30分開店と記載されていましたが、どうやら12時開店のようで、まだお店が開いていません(この時点で11時30分ちょっと)。
諦めてホテルに戻ろうとしましたが、娘のトイレコール!
で、急遽、先日店名が変わっていたので入るのをやめた旧EGOSARIに行きました。

Zumeltzegi
もとのEGOSARIですが、窓ガラスも看板も全部名前が変わっています。
でもさすがに変えられなかったのは入り口の敷居部分の石にはめこまれたEGOSARIの文字。
先日はちょっと覗いただけであまり確認しませんでしたが、奥まで行ってみると以前のEGOSARIの串焼き(更に昔は生の串が積まれていたけれど、去年か一昨年からは焼き上げた見本が皿に乗せて置いてあるスタイル)と同じ感じです。
メニューでも確認しましたが同じようです。
とりあえず1本注文してみました。基本的にはレシピを全部継承している感じでした。

後日自分の旅行記録と写真を確認してみたら、2014年まではEGOSARI。2015年にはEGOSARIの文字の入った入り口の垂れ幕に、さらに「Zumeltzegi」と書かれた垂れ幕が追加。2016年には店舗改装したけどEGOSARI(Zumeltzegiの垂れ幕追加はそのまま)。そして今回は店名も全てZumeltzegiに改名という感じでした。
数年前にZumeltzegi(ホテルグループらしい)に買い取られて、数年かけてこうなったのかもしれません。
トリップアドバイザーとかではZumeltzegi EGOSARIという名前になっているので、旧EGOSARIからの口コミも引き継がれているようです。勝手な想像ですけど。
どちらにしても、EGOSARIが無くなって悲しいな~と思っていたけれど、基本は残っていると思って良さそうなのでちょっとほっとしました。

で、最後12時になったので開店と同時にGANBARAへ飛び込み娘希望のクロワッサンサンドをテイクアウト(あたためてもらって)してホテルへ。
娘さすがに食べ過ぎでしょう・・・

サンセバスチャンからオンダリビアは、バスでもタクシーでも30分くらいです。
マリアクリスティーナのすぐ近くの広場からバスが出ているので、バスでも良かったのですが、オンダリビアのバス停から宿泊予定のパラドールは石畳の道を結構登る感じになると聞いていたので、スーツケースも娘もいるし、タクシーです。
タクシーは40ユーロくらい。ホテルに依頼するとベンツで45ユーロだったのでホテルに送迎を依頼しました。

12時半ころホテルを出発し、13時にはパラドールデオンダリビアに到着です。
まだお部屋の準備が出来ていないとのことで、当初の予定通り荷物だけ預けて、世界一の魚介スープのお店にランチへ出かけました。

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コメント 2

YUKA

お嬢ちゃんの食べっぷりは気持ちがいいですね。
PACO BUENOのおじさんも美味しいそうな顔をして食べてくれるのが
嬉しいんでしょうね。

さて、オンダリビアがまた楽しみです。

by YUKA (2017-04-26 10:26) 

たけぞう

YUKAさん、遅筆でごめんなさい(笑)
しかし書いているとまたすぐに行きたくなりますね~
by たけぞう (2017-04-26 10:36) 

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