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ビルバオのバル2016(2) [バル(ビルバオ)]

バスク旅行4日目(月曜日)夜

結局ランチでシャンパンを2本空けてしまい、ホテルに戻ったのは16時頃。
さすがに時差ぼけと先日の怪我で寝不足だったので、私はすっかりそのままシエスタです。
18時頃に起き出して、夫と娘にホテルに借りた車椅子を押してもらい、ホテルに借りた松葉杖を持って昨夜のリベンジとばかりにバルへ出発です。
とは言え、お昼もたくさん食べたし、さすがに遠くまで出歩くのはまだ自信ないかなってことで、もともとゆっくりこのバルで食べようと予定はしていたホテル近くのバルで食べることにしました(当初の計画では翌日の夜に行こうと思っていた)。

EL VIEJO ZORTZI
ミシュラン星付きレストランのカジュアルラインであるこのお店、レストランにバルも併設されています。
カウンターにはピンチョスは無く、すべてオーダーです。
フレッシュアスパラがあって、これが美味しかったよと友人から聞いていたので、それも絶対食べるぞ~、と訪問。
珍しくハシゴ無しでここで食べようという構えなので、いろいろ注文してみました。

・トルティージャパタタ
プリンくらいのサイズで、味の付いたジャガイモを、最後に卵液でかぶせてまとめました、という感じで、とてもかわいらしい。卵は本当に薄くかぶっているくらいで、これはこれでなかなか美味しいです。
・フレッシュホワイトアスパラ
ヨーロッパにしては珍しく歯ごたえの残る感じ、1本を4等分してかわいらしく盛りつけしてあります。酸味のあるソースとアーモンドのハーモニーが絶妙、これはこの時期しか食べられないものなので、もう1皿お代わりまでしちゃいました。
・オンゴ(きのこ)のリゾット
お米(パスタじゃない)のリゾット、濃厚な味で、四角いケーキみたいな盛りつけでした。
・牛ほほ肉の煮込み
娘が大好きなこれ。結構スパイシーな味だと思うのだけれど、ほとんど娘が一人で全部食べました。
・バカラオのサラダ(?)
バカラオとトマトの冷製サラダというかカルパッチョというか。これも今までとは一風違うバカラオを楽しめました。

ふう、満足です。どれもちゃんと凝って作られていて、バルのレベル以上でした。
でもやっぱりハシゴ癖が取れない私たち、どうしても一軒で帰ることができなくて、ここからはほど近いバルにハシゴしちゃいました・・・。

mugi
前回はルイロデレールクリスタルのボトルが並んでいて、バルなのにすごいな~とか思ったのだけれど、今回はクリスタルは無くて(まさか全部売れたのか?)、ボランジェが並んでいました。
前回ここに来た時は、カリエンテのピンチョスには気付きませんでしたが(無かったのか、気付かなかったのかは不明。ただ聞いたときにはカリエンテはラシオンしかないとは言われた)、5種類ほどピンチョスカリエンテが書かれていました。
今回はランゴスティーノの串をチョイス。
待つことしばし、てっきりGOIZ ARGIのようなものが出てくると思っていたら、香ばしいナッツ系の衣をまとって揚げられた、イカスミを使用したソースがかかった海老フライ串いみたいな感じで出てきました。
見かけはコンパクトなのですが4尾あって、結構美味しかったです。
次回他のピンチョスカリエンテも試してみようかな~。

さすがにハシゴ熱もこれで収まったので、ホテルへ戻って寝ました。


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