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ビルバオのバル2016(1) [バル(ビルバオ)]

バスク旅行3日目(日曜日)その2

ホテルメリアビルバオ
もとシェラトンのこのホテル、良いポイントはバスタブとシャワーが別になっていること、水圧が高くて気持ちいいこと。難点は固定式シャワ-ということです。
今回のお部屋は最上階で、テラス付きでした。まあ寒いのでほとんど出る機会はありませんでしたが(笑)。
娘もだいぶ歩くようになったので、散歩をかねてバルに行けること、裏に大きな公園があってお気に入りです。

ホテルで荷ほどきをすませて、いざバル巡り開始です。
今日は日曜日なので、新市街のバルはお休みが多いのですが、GRACIA通りのバルは(今日はサッカーの試合がある日だったため)いくつか開いていました。
開いているバルと行きたいバルは多少食い違うので、ここは当初の予定通り日曜日でもお昼だけはやっているチーズのバルに行ってから旧市街へ向かうことにします。

GAZTANDEGI
バスク語でチーズ工場という名前のこのバルは、本当にほとんどのピンチョにチーズが使われています。まだちょうど開店したばかりでお客さんもいませんでした。
前回食べて美味しかったキノコとチーズのクレープ包み、そしてリーキとハモンとチーズのピンチョ。どちらも温めてもらうタイプのピンチョです。
ん~やっぱりここ美味しい!
テンションあがって旧市街へ向かいます。

RIO-OJA
前回はちょうど長期休暇だったため訪問できなかったこのバル。
旧市街に入ると驚くほどの人出です。
あとから聞いたところによると、ちょうど何かのデモみたいなものと、サッカーの試合と、何かのイベントが重なったらしかったです。
あまりの混み具合に一度あきらめて撤退したのですが、娘がトイレ!になったため、やっぱり勝手を知っているこちらのバルに戻りまずはトイレへ。
トイレから出ると、ちょうど食べる場所が少し空いたので、このまま娘の大好きなウズラの煮込みをオーダーしました。
今日はいつものおじさんじゃなくて、若い人たちが4人くらいバルの中で働いています。忙しいからかな?
ウズラは、記憶よりもソースがさらっとしていましたが、娘は大喜びでほとんど全部(2羽で1皿)食べました。

Melilla y FEZ
ここまで来たらピンチョモルーノだね!と、こちらのお店へ。やっぱり混んでいます。
このおじさんは同じおじさんで、ほっとする~。
1本は辛み無し、2本は辛みありで注文しましたが、肉自体がスパイシーなので娘にはちょっと辛いみたい。今日はさらに辛いソースが添えられていて、これがまた激烈に辛かった!
娘はIRUNAの方のピンチョモルーノが好きですが、私と夫はこちらのスパイシーな方が好きです。

BACAICOA
にんにく臭いキノコのお店です。
セタとチャンピを1つずつ、どちらもニンニクがきいていますが、チャンピはすり下ろし生ニンニクが入っているのでニンニク臭さ半端なし。
でも美味しいんだなこれが。
セタも、周囲がちょっとカリッとした感じでたまりません。

Gure Toki
しばらくぶりの訪問。ここのラバスが美味しいと某B食倶楽部の記事にあったので、試してみようと寄ってみました。サッカーの試合がちょうど終わったようで、どんどん混んできます。
ラバスは衣はさくっとしてはいましたが、ちょっとしょっぱいのと化学調味料の味がきついです。
う~ん、何度目だろうB食倶楽部にだまされたの(笑)
たまには美味しいものもあるのだけれど、基本美味しいものの紹介というよりも、知り合いのお店の紹介をしている感が否めません。
悪いお店じゃ無いと思うけれど、次回は余裕があれば訪問かな。
そしてラバスは基本日本人観光客だったら、日本で食べた方が美味しいかもね。

お昼はこのくらいにして、ホテルに一度戻って小休止です。
そしてこの後、恐るべき事件が!(乞うご期待)

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