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2018バスク旅行からの帰国 [スペイン旅行全般]

ビルバオ空港へ一時間半前くらいに到着し、チェックイン。
小さな機材だからか、カウンターは誰も並んでおらず、すぐにチェックインできました。
セキュリティを抜けると、新しいお土産屋さんが制限エリア内にあったのですが、生ハムを脚1本まるごととかで売っています。EU圏内向けなのでしょうね。こんなの日本に持ち帰ったら一瞬で犬がワンワンしてくることでしょう(笑)

ラウンジが使えたのでラウンジに一応行きましたが、もう流石におなかいっぱい、ちょっとだけ最後にチャコリなどを飲みつつ、搭乗までさほど時間もなかったのですぐにラウンジを後にしました。
相変わらずゆるい出国審査を受けて搭乗口へ。
機内でも一応ちょっとした食事は出ましたが、これも味見程度で(それでも目と口が卑しいので味見せずにはいられない)、1時間半くらいでヒースローに到着です。
今回は通しチケットでBAのビジネスだったので、悪名高いヒースローの入国審査優先レーンチケットをいただけました。
しかし!
夜8時半ころの到着でしたが、到着したら、優先レーンどころか、通常のレーンも「準備できた?できたなら何番に行って!」みたいな状態でガラガラ。
優先レーンチケットは次回以降のためにキープしておきました(笑)

そして宿泊は、前回ホップバスも大変だったので、空港直結のヒルトンにしたのですが、これ直結っていうか、雨に濡れずに行けます、というのが正解?
私たちの離発着はターミナル3、ヒルトンはターミナル4です。
この移動は無料でヒースローエクスプレスを使えるのですが、30分に1本とかなので、1本逃すとしばらく来ない。
ちょうどホームに電車がいたので、荷物と子供を持って走り(夫に大変だったと怒られた)、ハリアップハリアップ!と係員に言われながら滑り込みセーフ。
そしてターミナル4、いい加減かなり歩いたぞというところに看板がありました。「ヒルトンホテルここから歩いて4分」
えっ、まだ更にここから4分?
ヒルトンはゴールドなのでラウンジ利用できますが、お腹もいっぱいだし、朝も早いので今回は素泊まり。ホテルはキレイで快適でしたが、やはりターミナル4は不便です。
ターミナル5にはソフィテルがあるらしいので、そっちの方がもしかすると便利かも?次回トランジット泊が必要な場合は試してみようっと。プレミアインはヒルトンとほぼ同じ距離を歩かないとならないので選択肢外。もう少し便利にして欲しいです。

朝も、ヒースローエクスプレスには時刻表がないので適当に向かいます。またタイミング良く電車がいたので、今回は電車待ち大変、とはなりませんでしたが、これで電車行ったばかりとかだったらまた最悪な記憶が追加されたこと間違いないです(笑)

チェックインは比較的スムーズでしたが、セキュリティは結構混んでいました。
まあそれでもラウンジで朝食をとる時間はあり、悩んだ末、やはり東洋系のモノが食べたい!と、BAのラウンジでは無くキャセイのラウンジへ行ってしまいました。
キャセイのラウンジ、改装されて広くなっており、オーダーで食べられるダイニングエリアも出来ていましたが、まずはビジネスクラスラウンジへ行ってヌードルバー。その後ファーストラウンジへ移動してダイニングエリアでチャーハンを食べて、ああ麺類米類最高!と喜んでいるうちにあっという間に搭乗時刻。
搭乗口はラウンジからなんと徒歩20分で、歩いていると途中にカートが停まっているエリアがあり、娘が乗りたい!と言ったのですが、今回は骨折しているわけじゃないんだから~と娘に言い聞かせて歩いていると、一番前のカートがJALのカードを持った人がいるではありませんか。
JALに乗るんだけど、というと、乗れ!とカートに乗せてくれて、娘大喜び。
しかし結構な距離があり、乗せてもらって良かった~という感じでした。

機内ではなるべく寝るよう心がけ、早朝羽田着。これはこれで時差ぼけには割と有効な飛行機利用時間でした。

さて来年度は、できればサグラダファミリアが完成する前に、初バルセロナにも寄ってみたいなと思っています。


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ビルバオのバル2018(7) [バル(ビルバオ)]

バスク最終日(金曜)昼

朝食はグランドミネの屋上テラスにて。
テラスへ行けるエレベーターが一基しか動いていなくて、なかなか来てくれません。そこけちらないでほしい。
テラスはグッゲンハイムから川向こうの住宅街が見渡せて、とてもいい気持ちです。ただしパピーは見えません。
コンチネンタルブレックファストは込みということで、飲み物はオーダー聞いてくれて、パンとフルーツは自分で取ってくるスタイルです。
ハム類は無く、卵とお肉の料理をオーダーする感じになっていましたが、1つ26ユーロ。
ん~ここで3人で78ユーロ注文するなら、バル巡りの方がいいね、と、パンとジュースとフルーツのみでテラスを堪能しておしまいにしました。
少しジムで身体を動かして、荷物を片付けて、チェックアウトして荷物は預かってもらい、夕方まで最後のバル巡りに出かけました。

LA VINA del Ensanche
イースター休暇だったので前半滞在では行けなかったこのお店、まだ12時ちょっと過ぎなのですいています。
私は基本カウンターが好きなのですが、娘は座りたいとテーブル席に行ってしまったので、カウンターでとりあえず注文して飲み物をテーブル席へ持って行きました。
注文した物が出来上がったら呼ばれるのかなと思っていましたが、カマレロが座席まで持ってきてくれました。
トルティージャパタタ、ここのも一人前ずつ焼いてくれるタイプです。塩味はあまり濃くなく、ややとろりとした中身で美味しい!
あとはここでのお気に入り、カリジェラと720分調理したコッパの煮込み。どちらもとても美味しかったです。

Xukela
旧市街の有名店です。初めてビルバオに行った時に訪問して以来行っていなかったのですが、今回の旅行で夫が大変気に入ったベルモットが有名と聞いて久しぶりの訪問です。
あとは鶏のトサカのピンチョが有名らしく、カウンターを見たらありました、トサカまんまの形状のものが!
ベルモットは、ノーマルと、いろいろ混ぜてやるやつとどっち?と聞かれたので、もちろん混ぜる方を注文。大きなグラスみたいな中に入ったベルモットを、上から下のグラスに注いで空気を含ませながら混ぜる、みたいな感じのを数度やって注いでくれました。美味しい!
おそるおそるトサカも注文。見た目はアレですが、ゼラチン質で上品な味でした。
ふと気付くと空豆の涙豆バージョンみたいなもの(名前を失念)もあり、こちらも注文。どちらも美味しかったです。食べているうちにベルモット飲み終わったら、そっと注ぎ足してくれました(笑)
しばらく行っていなかったけれどさすが老舗という感じでした。

Melilla y Fez
やっぱり最終日にピンチョモルーノははずせない!と訪問。
今日はいつも屋台に居るおじさんがカウンターの中に居て、子供?というか、孫?もしくは甥?が焼いていました。
お代わりまでしてしまい、ちょっと反省。

MOTRIKES
そしてやっぱりピリ辛チャンピも食べたくて再訪です。今日はすいていたのでのんびりと。

ANDER ETXEA
ピンチョはなくて、ベルモットの専門店と聞いたので行ってきました。
若者であふれています。
赤と白がありましたが、今回は赤を。
うん、美味しい。これはお腹いっぱいだけどもう少し呑みたいなというときに最高です。

MUGI
2月半ばからずっと閉まっていたというこのお店、やっていないだろうな~と思いつつ行ってみたらなんと開いているではありませんか!
メニューが多少変わって、前にあったカリエンテピンチョは無くなっていました。
チストラ(バスク地方のソーセージ)とモルシージャが看板メニューっぽいです。
娘にはトルティージャパタタを、そしてチストラを注文。
チストラは3人ならメディアラシオンでいいと思うよ、と言われ、メディアラシオンにしましたが、それでも結構な量(3~4cmの長さに切られたものが14本)でした。
でもこれが結構美味しくて、チストラはややピリ辛のはずなのに娘も激食い。
娘よ、母はこれから「辛いから食べられない」と言っても信じませんよ?
メニューは多少変わりましたが、美味しいお店であることには間違いないようです。

EME
最後なので、ついリピート(笑)

Colmado Iberico
最後に生ハムをちょっとだけ、と寄りました。
メディアラシオンでいただき、大満足です。

ちょうど17時過ぎころになったので、ホテルへ戻って荷物を受け取り、一路空港へ向かいました。

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ビルバオのバル2018(6) [バル(ビルバオ)]

バスク7日目(木曜)夜

あまりお腹はすいていませんが、とりあえずお出かけします。
グランドミネビルバオでは朝食付き(コンチネンタルの朝食無料)というプランだったので、朝ご飯にいつも行っていたEMEのサンドイッチを夕方のスタートで食べることにしました。

EME
イースター休暇が終わり営業していました。
相も変わらず見た目は雑なサンドイッチなのですが、なんでこんなに美味しいのかな?
ロゼワインで食べているおじさまたちもいましたが、ここではカフェコンレチェで。
娘も(レタスだけ除きますが)普通に喜んで食べていました。
開いてて良かった~(笑)

IRUNA
明日は19時過ぎの飛行機なので、ここに来られるのは今日が最後、と、再訪。
やっぱりテッパンの美味しさですね。

capricho
前回訪問して、今回は違うものも食べてみようと思って訪問。
イースター休暇明けで混んでいます。
飲み物を注文しようとカウンター前に行きましたが、なかなか聞いてもらえません。
しばらくしたらカマレロが、聞きに行くから席に居ろ、と言いに来たのですが、席(立ち飲み用のテーブル)にいても、そのカマレロはいつまでも来てくれません。
もう一度カウンターに行ったらお店のおばちゃんが注文受けてくれようとしたのですが、お姉ちゃんがあのカマレロがやるから、っておばちゃんを制してしまい、それでもやっぱりカマレロは来てくれません。
待っている間にどんどん新しい客の飲み物の注文は受けています。
う~ん、ここまで無視されたのはこの旅行では初めてかも。
現地人の多いバルなので、言葉通じなさそうだから面倒くさいなって思われたかな?
明日ゆっくり食べたいし、これ以上いても仕方が無いので、ホテルに戻ることにしました。
もう二度とこのお店には行かない!
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やっぱり素敵なETXEBARRI [レストラン(ビルバオ)]

バスク7日目(木曜)昼

最近ますます予約がとりにくくなったと評判のETXEBARRI。
予約時にクレジットカードでデポジットが課される(キャンセル期限までにキャンセルすれば戻ってくるけど)形態になり、支払いはデポジット(1人100ユーロ)を超えた分というスタイルです。
予約開始日に予約しました。

昨日のアロスコンアルメハスですっかり胃腸も元気になり、朝から今までで一番というくらい食べてしましました。
そして荷物をまとめつつ、娘がどうしてもガンバ、と言うので、ETXEBARRIではチュレタくらいしか食べられないかもしれないからいいかな?と旧市街へ。
10時台でもGOIZ-ARGIもPACOも開いていました。
娘にどちらか好きな方1つだけ、と言い聞かせた結果、PACOさんのガンバを選択したのですが、2個頼んでいました。食べ過ぎだよ娘よ。

ASADOR ETXEBARRI
サンセバから1時間程度で到着です。
このお店は食材から本当にこだわって、自分のところで栽培したものとか、吟味した食材とか、その姿勢は本当に素晴らしい。
まずはテラスにて、自家醸造ビールとおつまみをいただきました。
おつまみは定番のチョリソ、そしてお肉の出汁の一口スープ。そして室内へ移動します。
デギュスタシオンでも良かったのですが、食べたいものだけ選んで食べちゃおう!と、ピックアップしました。
チョイスしたのはヤギのバター、エビ、うに、さば、涙豆、チュレタ。
そしてふと気付くと、初めてこのお店に来たときに下調べしていたネットでよく見かけたキャビアがオンリストしているではないですか!数年前に聞いたら、塩漬けのキャビアしか手に入らなくなったからメニューに載せなくなったと言っていましたが、復活したようです。10gからオーダーできます。
う~ん、やっぱりこれは頼んでみるしかないでしょう!と、10g(笑)注文。

・ヤギのバター
ほんのり燻製香が本当に素晴らしく美味しい。ついついパンにつけてパンを食べてしまい危険です。

・エビ
ここのエビは本当に秀逸。日本以外で食べるエビではトップですね。

・うに
ムラサキウニの仲間みたいです。殻ごとで丈夫をくりぬき、かぼちゃ風味のコンソメジュレみたいなのに使っていました。身もやせているし、う~ん、これは微妙かな?

・涙豆
これはもう文句なし、感動の美味しさ!
涙豆のお料理はここのが一番好きです。

・キャビア
大根おろし(辛くは無い)の上に乗っています。
見ただけでいらない、という娘に一口食べさせてみたら、残り全部食べられてしまいました。最後の一口を食べさせるべきだったか。
ほんのりあたたかい不思議な食感、美味しかったです。

・さば
ほんのり温かく半生で、スモークで軽くシメサバ(酢ではなくスモークで)にした、という感じでした。私はこれなら一夜干しの方が好きかな?と思いましたが、娘は激食いでした。

・チュレタ
これももう間違いなしの一品。付け合わせで出てくる自家製レタスのサラダがまた美味しくて、お代わりもらっちゃいました。

う~ん、幸せ。
また最後はテラスに行って食後酒に自家製パチャランいただきました。

さて、膨れた胃袋とともにビルバオへ移動です。
ビルバオは最後の一泊だけなので、お試しにグッゲンハイムの目の前にあるオシャレホテル、グランドミネビルバオに宿泊してみました。
見た目通りのデザインホテル、って感じですね。
レセプションではものすごい早口のスペイン語でまくしたてられました。いや、英語で最初から話しかけてほしいとは言いませんが、その勢いはネイティブじゃないとキツイっす(笑)
なんとか部屋番号と朝食の案内と、ジムについては聞き取れたのでOKとしましょう。

お部屋は、せっかくなのでグッゲンハイムビュー。
ダブルベッドはやや小さめで、添い寝にはちょっと狭いです。ツインにしたら良かったな(こちらのツインはハリウッドタイプが多いので)。
でも一番グッゲンハイムのパピーに近いお部屋で、眺めは良かったです。
バスルームは、バスタブの横に可動式のシャワーが洗い場的にあるのですが、普通だったらありそうなバスルームの仕切りがありません。普通に浴びると水が洗面室に全部飛ぶので、シャワーが設置されている壁に背中を向けて壁側にシャワーが当たるように浴びないとなりません(微妙)。
そして、換気扇が無いのか弱いのか、お風呂にお湯をためて入ったのですが、湯気が洗面所中に充満し、トイレ使おうと思ったら便座までぜんぶ湯気のせいで水滴だらけになっていました。
ん~こりゃ典型的なデザインホテルですな。
とりあえず次回からは選択肢外かな~。

多少の荷ほどきをして、夜のバル巡りに出発です。

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サンセバのバル2018(9) [バル(サンセバ・パルテビエハ)]

バスク6日目(水曜)夜

さて、サンセバのラストナイトです。
みんなのリピート希望は、娘はガンバ、夫は魚介スープ、私はリピートじゃないけどアロスコンアルメハス。
というわけで、まずはGOIZ-ARGIとPACOです。
PACOさんでは、娘が注文するともう何も聞かずに持ち帰り用にしてくれます。これはこれで便利。

CASA BARTOLO
長らく前を素通りしてきたこのバル。
だって、写真付きのメニューが表に出してあったり、チラシを配っていたり、明らかに超観光客向けで美味しいイメージが無かったんです!
でも!でもでも!
去年オンダリビアのGran Solで食べて以来、どうしてももう一度食べたかったボラデカルネ(ピリ辛挽肉団子の揚げ物)、今回の旅行でもずっと探していたボラデカルネ、ふとこういうところにあるんじゃないか?と写真付きメニューを見ていたら、発見してしまったんです、ボラデカルネ。
それでも悩んで、一度は素通り。
でも最後に回って食べて美味しくなかったらダメージでかいかな?と、勇気を出して入ってみました。
カウンターに並ぶピンチョス、そこにボラデカルネはありました。
頼むと温めてくれます。
これだけ?と聞かれましたが、これだけ。と。
飲み物は?と聞かれましたが、これだけ。と。
ちょっとピリ辛のボラデカルネは、Gran Solに比べれば味はそりゃ~落ちますが、予想よりも美味しかったです。
やばい、来年もボラデカルネ食べに来ちゃうかも・・・。
昔の写真を見直していて、グロス地区のDIZというお店の黒板メニューにボラデカルネがあったので、あるかと思って寄りましたが居抜きで変わったのか黒板メニュー自体が無くなっていました。
旧市街入り口付近にある、一度もまだ実は立ち入ったことのないGorittiにはあるらしいので、来年は是非行ってみなくては。

ALBERTO
さて、夫と私の希望でこちらを最後に訪問です。
3日連続なので、カマレラもすっかり覚えていてくれています。
そして、とうとう!とうとう注文しました、アロスコンアルメハス。
1人前が24ユーロで2人前からだから48ユーロだよ?と確認されましたが、もちろんそれでOK、と。
奥の席に座る?と聞かれたので、時間もかかるだろうし、今回はレストランスペースに座りました。
レストランスペースでも魚介スープと、娘の好きなアルボンディガスをピンチョサイズでと注文し、それを食べつつ待ちます。バルで食べるよりもちょっとだけお高い値段設定です(量は変わらない)。
そして待つこと30分弱、やってきましたアロスコンアルメハス。
思ったよりもボリュームは少なくてほっとしました。というか、上に乗っている大あさりの量が半端ない!
小さめの陶器製パエリアパンみたいな(直径30cmくらい?)鍋に、下の米が見えないほどのアサリの量。それだけのアサリを使っているので、お米も出汁を吸っていてとても美味しい。
う~ん、高いけれどこれは美味しい。お勧めです。娘も激食いでした。
食べてみて思ったのは、確かにこれは作り置いて温めて出すというのは難しそう=注文受けてから炊く=ラシオンのみの提供、と納得。
脂っこくないアサリの出汁がたっぷりしみたご飯で、米食いの夫も大満足でした。
つい食欲に火が付いたので、他のお店にもハシゴしたくなりましたが、ここはこれを最後の良い思い出に、とホテルに戻りました。
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サンセバのバル2018(8) [バル(サンセバ・パルテビエハ)]

バスク6日目(水曜)昼の続き

旧市街は、やはり今日も非常にすいています。
混雑しすぎていてもつらいけれど、あまりすきすぎていてもなんだか寂しい(わがまま)。
まあでもこれくらいの方がゆっくりと食べられますしね。

GANBARA
昨日は臨時休業でしたが、今日はやっていました。
閑散とした旧市街でしたが、このお店は別格、店内大混雑!
しかしキノコの目の前というベストポジションのカウンターが空いていたので、すっと入り込みました。
実はこのお店、数週間前に火事になりしばらく閉めていたと聞いていたので心配していたのですが、ぼや程度だったようです。良かった良かった。
大盛りキノコも健在です。
やっぱりここではキノコを頼まないとね!美味しかったです。
娘はここの、ハムとチーズのクロワッサンサンドが好きなので、これを頼みたかったのですが、キノコの前なので、ピンチョの置いてある場所までは遠いし人もいっぱいで行けない・・・
カウンターのお兄ちゃんに、ハムとチーズのクロワッサンのを~ってお願いしたら何とか通じて撮ってきてくれました。ちょっと温める?と聞いてくれたので、温めてもらい、娘激食い。
ふう、満足。

TXULETA
いつも混雑しているお店ですが、今日はすいています。
お酒とチュレタのピンチョを注文すると、サラミソーセージが出されました。ああそうだった、このお店はお通しピンチョあるのでした。
シェフはもともといたのがマドリッドだったようなので(レアルマドッドのチームシェフだったとか?)、お通しピンチョ出すのでしょうね。
やはりこのお店のチュレタがピンチョで食べられるチュレタとしては一番チュレタらしい気がします。

Casa Urola
一応涙豆があるか聞いてみましたが、残念、今日は無いとのこと。
ここでも今まで注文したことないものにチャレンジです。
メニューの一番上に書かれているUrolaというピンチョ、レンゲみたいなスプーンの上にエビやトマトなどがカクテルっぽく乗ったもので、美味しかった。
そしてお店の人がお勧めしてくれたカルソッツ。
そういえばカルソッツ初めて食べました。長ネギを超焦がして食べるお料理なのですが(たぶん焦げた外側の皮はむいて食べるのかな?)、こちらは食べられる程度に焼かれており、これが甘くて美味しかった!
次回もあったら注文しようっと。
このお店でお会計をしたら、カマレロが、バスク語でお会計お願いします、は「コントゥーア メセデス」だよ。メセデス、がプリーズだよ。と教えてくれました。
早速使ってみる私です。

LA VINA
だいぶお腹もいっぱいになってきましたが、ここでも今まで頼んだことがないものを食べてみようと、ムール貝の詰め物フライ(メヒジョンレジェーノ)を頼みました。
揚げたてで、手の込んだ詰め物で美味しかったです。
そしてこの場で食べるか悩んだチーズケーキですが、持ち帰りしました。
持ち帰りで、って頼んだら普通にすぐに容器に入れてくれました。ちゃんとプラスチックのスプーンもつけてくれて、持ち帰り容器代はかかりませんでした。
ホテルで一休みしながらペロリと食べてしまった(笑)

さて、入浴をすませて夜の部へ出発です。
ラストナイトは、お気に入りをリピートしてくる予定。

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サンセバのバル2018(7) [バル(サンセバ・グロス)]

バスク6日目(水曜)昼

本日はイースター休暇や昨日臨時休業でやっていなかったお店を回ろうということで、まずはグロス地区のこちらへ。

ESSENCIA
今週の秘密ワインと書かれた、カバーを掛けられたワインがあります。
柱には「先週の秘密ワイン」の正解が記載され、「正解者はいませんでした」と書かれていました。
正解者が出たことあるのか、そして正解したら何いいことあるのかが知りたい(笑)
こちらのドアはちょっと開けるのに力が必要です。しっかり押せば開いたので、きっと一昨日も開けられたんだろうな~。
トルティージャが少しとろりとした感じのもので美味しそうでした。娘は早速これを注文。好みのトルティージャです。
薄切りビーフジャーキーのカルパッチョ、確かに薄切りの干し牛肉です。美味しい。
エビの天ぷら、これは正直さほどではなかったです。
ワインは、窒素充填機みたいなのから選ぶこともできますが、値段のわりにさほど美味しくないので、普通に黒板に書いてある物から次回は選ぼうかな?窒素充填とはいえ、結構古くなったりしているのもあるのかもしれませんので・・・。

さて、これからパルテビエハに移動します。
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サンセバのバル2018(6) [バル(サンセバ・パルテビエハ)]

バスク5日目(火曜)夜

すこしシエスタしたら胃腸も体調もすっきり。
夜ご飯のバル巡りにお出かけです。
イースターマンデーも終わった火曜の夜の旧市街は、驚くほどに閑散としています。
通常営業しない曜日に営業していたお店は予想通り結構お休みになっていました。

ATARI
このお店ですら比較的すいていた本日、予約時間19:45と書かれたテーブルに座っていいか聞くと、もちろんOKと言われたので座ってピンチョをいただきました。いつもカウンターだったので気付きませんでしたが、座席までちゃんとカマレロがオーダーしたピンチョを持ってきてくれました。
本日のアロスは、キノコと鶏肉のサフラン風味チーズリゾット。脂っこすぎず美味しかったです。
カジョス、夫はカジョス好きなので頼んでみました。ちいさなお鍋みたいな容器に入っていて可愛い。
きちんと煮込まれていて、生臭みも無く、ちょっとピリ辛の味付けで胃腸が活性化します。
うん、満足満足。

SPORT
いつもついチャングロの甲羅焼きを頼んでしまうので、たまには違う物を、と、豚足のカリエンテピンチョを頼んでみました。
英語と日本語の訳したメニューも置いてあって、渡してくれました。
豚足をほぐして円形に焼き固めており、これはこれでなかなかの一品でした。
娘は相変わらずトルティージャ。
そして相変わらず子供にグミをくれるので、娘は大満足でした。

今日行こうと思っていたお店が結構臨時でお休みだったので、あとは魚介スープを飲もうと思っていたのですが、ALBERTOは20時頃にならないと開きません。
娘がガンバガンバ言うので、娘の希望でGOIZ-ARGIとPACO BUENOをリピートしました。
そうこうしているうちにちょうど20時を過ぎたのでALBERTOへ。
やっぱりこの魚介スープは秀逸です。
今回どうしても食べてみたかったアロスコンアルメハス、メニューにあるか聞いてみました。
表に貼られているメニューにはなかったのですが、見せてくれたページにありました!
一人前24ユーロで、二人前からとのこと。
結構量があるよ、と言われたし、バル巡りも終盤だったので、あることだけは確認して、今日はおなかいっぱいだから~と退散。
胃腸も落ち着いてほっとしたところでホテルへ戻りました。

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サンセバのバル2018(5) [バル(サンセバ・セントロ)]

バスク5日目(火曜)昼

朝食はいつものホテル朝食。
昨日の串焼きのせいか?ややお腹の調子が今ひとつ・・・
まあ、お昼からまた食べに出るし、と(娘はばっちり食べたが)私は軽めに。
今日はもう平日になるので、とたんに街中は閑散としています。
昨日開いていなかったセントロのお店に行ってきました。

娘がHARITZAのトルティージャパタタを食べたいというので、行ってみると、なんと!!!!
思わず、えっ、うそ?!と声が出ちゃいました。
隣のレストランともども、内装が完全に壊されて改装中でした。
新しく改装するとはちょっと思えないので(失礼)、お店閉めちゃって、違うお店になるのかも。
え~~~安くて美味しいトルティージャパタタ、あれがもう食べられないなんて!
とりあえず来年行ったら要確認ですな。
とほほ・・・と、昨日行く予定だった2店を回りました。

ZAZPI
やっぱりレベルが高いですね、このお店。
今回はチュレタ(と呼ぶには上品ですが)と、豚耳のシチューを注文。
このシチューが予想以上に美味しかったです。
少しピリ辛で、耳のゼラチンと軟骨がいい感じ。
来年もこれは是非食べなくては。

E4(ETXIDE4)
ここは、以前HIKAMIKAというお店だったのですが、居抜きで新しくなったと聞いたので訪問してみました。
カウンターにはトルティージャくらいしか置いていない、注文スタイルのお店です。
セントロ地区なので、比較的混雑もしておらず、テーブル席もたくさんあり、カウンターも椅子に座ってゆったりと食べられる感じのお店でした。
カジョスは無いとのことだったので、ソロミーヨと野菜の天ぷらをオーダー。
ソロミーヨ、焼き方まで聞かれました。ポテトとピッキージョが付いていました。
野菜の天ぷら、パプリカやタマネギ、にんじんなど、スティック状にした天ぷら。野菜不足に嬉しい一品でした。
そしてこのお店、ポーションが大きい!お値段は普通なのに、小皿系ピンチョスの2倍くらいの感じです。これは今後もまた行ってみようかな?と思えるお店でした。

昨夜の串焼きのせいか?ややおなかの調子が微妙だったので、今後のことを考えてお昼はこのくらいにし、ZARAで子供服を買ってホテルに戻りました。
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サンセバのバル2018(4) [バル(サンセバ・パルテビエハ)]

バスク4日目(月曜)夜の続き

イースターマンデーでも、さすが旧市街はお店やってるところが多いです。
ただし要注意!
普段定休なのに今日開けているお店は、昼だけで翌日休みだったり(GANBARAとか)、そのままイースター後休暇に突入したり(BORDA BERRIとか)です。イースター時期に訪問される方は気をつけてください。

NARRUからコンチャ湾沿いを歩いて戻り、旧市街に入るとものすごい人出でした。

PACO BUENO
娘の大好物のガンバスガバルディーナ。
文字通り飛ぶように売れています。でもだいたいはこれを食べて飲んだらいなくなるので、びっくりするくらいお店がすくタイミングもあります(ただし次の揚げたてが出てくるのを待つ必要があることが多いです)。
ガンバ3つ、と注文すると、お店中の人を指さしながら、ガンバ・ガンバ・ガンバ・ガンバ!と、ガンバ待ちだらけ(笑)
でもその分、揚げたてがいただけます。やはりここも必須なお店ですね。

GANDARIAS
こちらも激混みでしたが、タイミング良くカウンターの端をゲット。
とたんに娘がトイレコールで、1人で場所をなんとかキープしながらなんとか注文(笑)。
定番のソロミーヨと、定番の鴨の串焼き(今回はちょっと焼きが甘くて、前回ほどの感動なし。まあ激混みの時はある程度仕方が無いです)。あとは、イディアサバルチーズのリゾットがあると聞いたのでそれを注文してみましたが、これは超作り置き感満載の一品で、正直あまり美味しくなかったです。
まあでもやはり一度は必ず訪問したいお店ですね。

ALBERTO
胃腸がちょっと疲れてきたので、ソパデペスカド飲みたいね、とこちらへ。
このお店は夜は8時ころにならないと開きません。
ここのソパデペスカド、ちょうどいいサイズでピンチョでいただけるのも良いのですが、日本人に嬉しい優しい魚介のスープが、まるでお味噌汁を飲んでいるかのようにほっとすること請け合いです。
娘が好きなこのお店のアルボンディガスも注文、あっという間に平らげていました。
少し胃腸が回復したので、もう少し回ることにしました(笑)

Zumeltzegi
旧EGOSARI、串焼きのお店です。
以前は生の串が山積みされていましたが、見本だけ置かれるシステムになって、衛生的には好ましいかと思っていたのですが・・・
夜遅かったこともあるかとは思いますが、ロモの串とチャンピの串を頼みましたが、チャンピの串に一緒に刺さっているエビが、夫がひとくち食べただけでこれは(良くない意味で)ヤバイ!と言うくらい(夫は胃腸かなり強い方です)で、串からはずして残しました。
ロモも一部生焼けで、ちょっと今回は残念。
このお店は串のボリュームもあるので、正直これでもうお腹いっぱいではありましたが、これで晩ご飯が終了というのもなんだか悔しいので、グロスにある初訪問のお店に行くことにしました(シリーズの3参照)。

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