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スペインバスクのバル巡りガイド作っちゃいました [スペイン旅行全般]

バル巡り好きが高じて、とうとうバル巡りガイドを作っちゃいました。
情報はどんどん新しくなるし、ブログ見返すのも大変になってくるし・・・というところで
やや自分のためという感じですが。
電子書籍を読んだこともないのに、今後更新しやすいようにということも考えて電子書籍で出版するという(笑)

もしご興味あれば是非ごらんください。
今までのブログの集大成という感じですが、(未だにブログにはアップの仕方がよく分からないのでやっていない)画像もついています(笑)。

https://romancer.voyager.co.jp/store/publication/9784862398109


▽Kindleストア
www.amazon.co.jp/dp/B078XQTMMZ

▽楽天Kobo
https://books.rakuten.co.jp/rk/36d47135617d3129b07825bf952af51e/

▽紀伊国屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-EK-0507777

これらの他にも
・iBooks
・BookLove!
・Reader store
・auブックパス
・honto
・BOOK☆WALKER
でも販売しています。

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2018もやっぱりバスク旅行 [スペイン旅行全般]

2018年バスク旅行計画

さて、新年となり、またまた今回もバスク旅行を計画する時期になりました(笑)。
娘が小学生になったので、平日はお休みさせられないこと、今年もGWやシルバーウィークは飛び石なことから、やっぱり春休みの旅行としました。

しかし!
今回の旅行計画にあたって、自分たちには馴染みが無いだけに気にしていなかった大問題が。
それは、イースターです。
イースター。実はキリスト教徒圏では、クリスマスより重要なイベントなのだそうです。
そしてその日程がわかりにくい。
「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」
と規定されています。
つまり、その年によって1ヶ月ほど違う可能性があるのです。
イースターに合わせて、イースター前または後に一週間お休みするところが多いらしく、観光地は激混みになるそうです。そして今年のイースターは4月1日!
娘の春休み(3月23日~4月8日)に合わせて旅行しようとすると、どうにもこうにも外せません。
イースターの前がお休みの企業などが多いようなので、どちらかといえばまだ後半の方がマシとの情報を聞き、3月30日出発~4月8日帰国で旅程を組むことにしました。
今までジャズフェスや映画祭など、混んでいる時期に行ったこともありましたが、イースターは初めてです。ちょっと恐怖です。
混んでいるのもそうですが、イースターなど祝日はお休みになるバルも多いので(観光地はそれでも休まないところも増えましたが、ビルバオあたりだとお休みになるところも多くなりそう)、注意が必要です。さらにホテルが高い!
でも日程はどうにもこれ以上動かせないので、今回はイースター休暇中のスペインバスクを体験してきます。

ちなみに、ここ最近のイースターは(正教はまたちょっと違うようですが、スペインの日程として)
2017年:4月16日(全く前回の旅行日程にはかぶっていなかったので気付かなかった)
2018年:4月1日
2019年:4月21日
2020年:4月12日
2021年:4月4日
2022年:4月17日
というような感じです。
来年は我が家の旅行日程には問題無さそうですが、20年は3月末の方が良さそうですし、21年はまた春休みだとぶつかってしまう恐れが・・・(そこまでまだ行き続けるつもり?ええ、もちろん)。

さて今回は、旅行日程を決めるのがちょっと出遅れたこともあり、
最大限に安くて最大限に希望に添える旅程を検討した結果、韓国発券のBAビジネスを利用することにしました。
旅行の前のどこかの土日を利用して、片道特典航空券で韓国へ飛び、そのまま韓国発~日本経由分で帰国。日本でストップオーバーして、それから続きの羽田発~ロンドン経由~同日そのまま乗り継ぎでビルバオ行きという感じです。
初めての深夜便利用です。乗る前にラウンジで飲んだくれて機内ではぐーすか寝て、起きたらロンドンの朝、という感じなのですが、時差ぼけ的にはこれが吉と出るか凶と出るか?そもそも娘は出発時刻まで起きていられないかもしれませんが・・・。
バスクではビルバオ→サンセバスチャンといういつもの旅程を考えたのですが、イースターで行きたいビルバオのバルがお休みの可能性が高く、そこへ行けないのも悲しいので、ビルバオ→サンセバスチャン→ビルバオに一泊戻る、という旅程にしました。
帰りは同日中に乗り継げる便が無かったので、泣く泣くヒースローでトランジット泊。
前々回のヒースロー入国で二度と入国しないぞ!と思ったのですが、今回は日程を動かせないことと、空席のあった便の選択から仕方なくトランジットで入国です。
乗り継ぎ区間までビジネスの通し発券でBA便なので、きっと入国審査もファストトラックが使えるはず!と信じて・・・。

ヒースローは、入国しなくてもトランジットで宿泊できる施設を作るべきだよなあ、と思います。
前回はSPG修行も兼ねてヒースローのトランジットホテルが建ち並ぶエリアのSPGグループホテルに泊まりましたが、そこまで行くのも結構大変だったので、徒歩で行けるターミナル直通のヒルトンにしました。
イギリスは子供の添い寝が許可されていないところが多いようで、娘連れだとトリプルとかファミリールームになってしまいます。
どうせ添い寝でベッド使わないのにもったいないな~(笑)

はてさて、今回の旅行もどうなることやら?来年はもっと早めに希望日程をおさえるようにしなくては・・・。

新しいバルもまたチェックしてきたいと思います!
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バスクからの帰国2017 [スペイン旅行全般]

バスクからの帰国

今日は帰国日なのですが、実はまさに今日からサマータイムに切り替わるということをつい数日前に知りました(笑)
夜中の2時に切り替わって、2時が3時になるらしいです。睡眠可能時間が一時間減るということですね。
昔はこのパターンで飛行機乗り遅れたりする人もいたようですが、最近の携帯はすごいです。自動的にちゃんとサマータイムの時刻になっていました。
でも一応心配で何重にも目覚ましセットしちゃいましたが。

飛行機が10時台だったので、朝食はとらず(早起きしたらホテルの朝食でもいいかなと思いましたが早起きもしなかったので)、荷造り片付けをしてタクシーで空港へ向かいました。
空港までは20分ちょっとです。
空港のチェックインカウンターはさほど並んでいなかったのですが、私たちの前の2人組が予約が入っていないのかなんなのかトラブっていて、20分以上待ちました・・・運が悪かったですね。
一応スカイプライオリティなので、スカイプライオリティの列だったのですが、こんなに時間かかるなら別な人が出てきて対応したらいいのに、と思いますが、どうやらそれは日本人的考えのようです(笑)

空港のVIPラウンジでもらったサンドイッチを朝食にし、ビルバオからパリへ。
今回はパリでの乗り継ぎ時間が7時間あります(以前はもう少し乗り継ぎ良い時間帯のフライトあったんですけどね)。
凱旋門を見に街へ出ることも考えましたが、旅行終盤で疲れているし、今はいろいろ危ないので、空港内でだらだらすることにしました。
ターミナル2Gに到着、夫は通し発券ですが、私と娘は別切りチケットなのでビルバオ空港では発券してもらえませんでした。
ターミナル2Gから国際線乗り継ぎのエリアで職員にEチケット控えを見せると、およそ乗り継ぎカウンターとは思えなかったのですが、そこにある機械で発券してくれたので、2Gから外へ出て2E(JAL出発のターミナル)で出国審査をして・・・というのは免れて、2Gの出国審査を通って制限エリア内を通るバスに乗れました。
途中、明らかに飛行機に積むために運んでいた途中に落ちたと思われるスキーの入った袋がバスの道路上(この場所は絶対バスに轢かれる)と、もう少し向こうにも1つ地面に落ちているスキー(と思われる荷物)。
うーん、さすが悪名高きシャルルドゴールです。
これからスキーしに行く人の荷物だったら悲惨です・・・。

ターミナル2Eのラウンジであとは時間までまったりだらだらと過ごしました。
シャンパンがあるのが嬉しいです。
途中、トムヤムクン風味のカップヌードルが出され、駄目だ駄目だと思いつつ、つい食べてしまいました(笑)
ようやく搭乗時間で日本へ帰国です。

パリ~ビルバオはフライト時間が変更になり減便にもなり、乗り継ぎが非常に悪くなりました。
次回は乗り継ぎが良さそうなヒースロー(でも絶対入国しないでトランジットのみ!)にしようかな・・・。
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ビルバオのバル2017(5) [バル(ビルバオ)]

バスクのラストナイト

娘を昼寝させてから出かける予定だったのですが、興奮しているのか全然寝ないので、早めに晩ご飯に出発することにしました。
ラストナイトなので、お気に入りを後悔無いようにリピートです。

LA VINA DEL ENSANCHE
先日いただいて、とっても美味しかったコッパを注文。うん、これは本当に美味しい。
そして娘にトルティージャをと思ったのですが、残念土曜日はやっていないのだそうです。
次回はここの一人前ずつ焼いてくれるトルティージャも試してみたいです。

IRUNA
当然お決まりのピンチョモルーノ、時間が早かったのですいています。やっぱりこれ大好き!

Melilla y Fez
そして更にピンチョモルーノのハシゴ。今日は殊更スパイシーでした。
心残りが無いようにお代わりまでしました(笑)

MOTRIKES
こちらも大好きなピリ辛チャンピ、お代わりもしました(苦笑)
娘にコーラ(ご褒美として時々いい子だと与えます)をと思い、ここだったらサーバーからコーラが出るからミニサイズのコーラ頼めるのかな?と思って聞いてみたら、なんとコーラのサーバーは最初からカリモチョにミックスされて出てくるサーバーで、コーラだけならやっぱり瓶なのでした。
思いがけず瓶の量が飲めて娘歓喜。

BASTER
娘にトルティージャを食べさせるために最後に寄りました。
このお店は時間帯長く通しで開いているので大変重宝します。

さて、さすがに満腹(というか、おなかがすく暇も無かったというか)なので、トラムでホテルへ戻りました。
トラムは一昨年からBarikというプリペイドカードを使っています。これで支払うとかなり安いですし、1枚のカードで3人分とか使えるのが便利です。
一応来年の訪問のために最後にチャージをして確認したのですが、有効期限が2022年と出てきました。最終チャージから5年くらい有効みたいですね。


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美味しい生ハムをKATE ZAHARRAで! [レストラン(ビルバオ)]

さて、本日のランチは絶景レストランのKATEZAHARRAです。
残念ながら雨模様ですが・・・。
タクシーで15分ほど、ビルバオ市街を見下ろす高台にあるレストランに到着です。

KATE ZAHARRA
去年もいた日本語のできるカマレロは今年もいました。
去年会えなかった、いつもいるカマレロもいました。知っている顔をみるとなんだかほっとします。
ここでは何はさておき、まずはやっぱり地下のセラーで生ハムをいただきます。
うん、やっぱり美味しい。
スライスはColmado Ibericoの方が上手だったかもしれないけど・・・非常に味の濃い美味しい生ハムです。
娘がひとりでほぼ全部食べてしまったので、ロモとミックスの生ハムをお代わりしました(苦笑)

さて、2階席へ移動してお食事です。
なにか季節物で定番メニューじゃ無いものがあるかと聞いたところ、近くで取れた野菜があるということ。
ではその野菜のオーブン焼きと、エビの鉄板焼き、そして今回事前にお願いして置いた魚介出汁で炊いたシーフードのアロスをお願いしました。
野菜は念を押してオーブン焼きとお願いしたのですが、これがオーブン焼きだと言われたらそれまでですが、茹で野菜でした。
そして、正直これはあまり美味しくない。
茹ですぎだし・・・。
申し訳ないけれど残しました。
エビの鉄板焼きは美味しかったです。
シーフードのアロスも、少し油が多いですが、しっかりした濃厚な出汁で炊きあがっていて、美味しかった!
野菜さえあれじゃなければなあ~。もしくはオーブン焼きだったらなあ~。
まあやっぱりこのお店は生ハムと魚介を食べるお店だったと再確認したってことで。

最後は雨のため見晴らしは微妙でしたが、テラス席でオルッホとパチャランをいただきました。
このお店のオルッホデイエルバスは美味しくて好きなのですが、どこの酒店でも見つけられなかったので、お願いして分けてもらってきました。
1本20ユーロ。
だいたい1本16ユーロ前後の価格で他のオルッホが酒店では売られているので、この価格でゆずっていただければ大変ありがたかったです。

さて、食べ過ぎ飲み過ぎには一応注意したつもりですが、今日はバスクのラストナイトなので、このままシエスタで寝過ごさないように注意しなくては!

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ビルバオのバル2017(4) [バル(ビルバオ)]

バスク7日目

朝は少し早起きしたので、散歩を兼ねて、トルティージャ→EMEのサンドイッチにしようと出かけました。
結構な雨です。ホテルで傘を借りて(先にも書きましたがデポジットが必要でした)いきました。

まずは、ビルバオ特派員さんのブログで紹介されていた、Izaroというバルでトルティージャを、と思ったのですが、あれ?このあたりのはずなのに無いかな?
で、良く探してみるとお店を発見したのですが、残念ながら閉まっています。
よく見ると張り紙があって、「2月からしばらくお休みします。再開するときには連絡します」みたいなことが書かれているではありませんか。
コンクールの常連というこのトルティージャ、食べてみたかったのに残念です。

じゃあ、と、これまたビルバオ特派員さんのブログで見たEMEの近くにあるゲームセンターの中にあるバルのトルティージャを食べてみようと向かいました。開いていたのでラッキーと店内に入ると、ものすごい形相で店員がやってきてものすごい剣幕で怒られて追い出されました。
子供は入っちゃ駄目なんだそうです。知りませんでした。
晴れていれば大人だけでまずはトルティージャをバルで買って外で食べれば良かったのですが、何せ大雨。諦めました。ここのトルティージャはなかなか美味しいらしいので、次回は是非チャレンジしたいところです。

EMEが開くのにはまだ1時間弱あるし、どうしようかな・・・というところで近くにあるバルを思い出したので数年ぶりに訪問です。

El Cormado Iberico
以前行ったときの生ハムがなんだか美味しくなくて何年か訪問していなかったのですが、ちゃんと美味しいよと聞いたのと、EMEのすぐ近くだったので再訪です。
娘が生ハムを挟んだパンのハムだけ食べるとか馬鹿なことを言うので、だったらと生ハムのメディアラシオンを注文しました。
手切りで芸術的なまでの均一な薄さのシンコホタスの生ハム、美味しかったです。
あとは機械でそのまま搾ってくれる絞りたてオレンジジュース!
満足満足、次回からはやっぱりこのお店も行かなくては。

EME
そして10時になったのでEMEへ。
まだ清掃中で、あと5分!あと5分待って!と。
ま、スペインですから。
そして店内へ案内されると、私たちと一緒に待っていた女性はテイクアウト(オーダー済み?)だったらしく、朝からサンドイッチを15個ほどアルミホイルに包んでもらっていました。すごい。
私たちはハムのサンドイッチと、オレンジ色のソースが塗られたアンチョビのサンドイッチの両方を試してみました。
これは純粋に好みの問題で、ビルバオの人たちでもハム派とアンチョビ派がいるのだそうですが、私と夫は断然ハム派でした(笑)

旧市街の生ハムやさんに行って、そのままトラムで帰ろうと思ったら、旧市街付近の川沿いで小さな市をしていました。近隣の生産者が持ち寄って製品を販売しているのだそうです。
娘がイディアサバルチーズを味見してお気に入りだったようです。
真空パックになっていて持ち帰りも楽そうだったので購入してホテルへ戻りました。
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ビルバオのバル2017(3) [バル(ビルバオ)]

夜7時半頃起きて、夜のバル巡りに出発です。
今日は新市街ホテル近辺のViejo Zortziのみでのんびり・・・の予定でしたが、やはりハシゴが1つもないと寂しいね、と。

Mugi
前回試さなかったカリエンテメニューから、バカラオのプランチャとイカのフリット。
どちらも美味しいけれど、もうひと味?って感じかな。
旅行も後半になってきて、胃腸疲れのうえ、自分たちの感覚のハードルが上がっているだけかもしれないですが。
バカラオはこういう調理法もあるんだな~という驚きとともに、もう少し皮目をパリッとしたらきっともっと美味しい。
イカのフリットは、ちょっとかりかりに揚がりすぎていて、衣を食べているような感じでした(スナックとしては美味しい)。

El Viejo Zortzi
去年ここのアスパラが本当に美味しかったので、ここでゆっくりの予定でした。
アスパラは残念ながらちょっとまだ時期が早かったようで。
トルティージャと、ミニハンバーガーを注文。
トルティージャは、普通のトルティージャとは違い、美味しいジャガイモ煮込みをプリンの形に卵でとじた斬新なスタイル、これはトルティージャとして食べたらどうかはさておき美味しいです。
ただパプリカが入っているので娘には不評でした。
ミニハンバーガーは、パテがお肉じゃ無くてシーフードとのことだったのですが、これは正直かなりいただけなかった。
変に生臭くて、これならパテをシーフードにする意味はあまりなくて、お肉のパテのほうがずっといい。
う~ん、ちょっと悩んだけれど、不完全燃焼しそうだったので、愛するピンチョモルーノを食べに出かけることにしました。

IRUNA
金曜夜は激混みです。
ピンチョモルーノだけ頼んで、これだけ食べて、飲み物は頼まず撤退。
それでも不完全燃焼感は消え去り、満足しました~。

ホテルへ戻って就寝です。
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ビルバオのバル2017(2) [バル(ビルバオ)]

バスク6日目

朝ゆっくり起きて、本日の朝食はEMEへ。ここのサンドイッチも中毒性高いです。

EME
10時開店とほぼ同時に店内へ。
山盛りに詰まれている、見た目非常に雑な(笑)サンドイッチは、テイクアウトの客もひっきりなしにやってきて、文字通り飛ぶように売れていきます。
ハムのサンドイッチとコーヒーで朝食。
いつもここのサンドイッチをキレイに食べるのは難しい(マヨ系ソースがたれまくる)と思っていたのですが、今回はナイフとフォークをくれたので、上手に食べられました。
うん、やっぱり美味しい!ホテルの朝食つけなくて正解です。

そのまま旧市街の生ハムやさんに行ったりしてお散歩。
ホテルに戻るつもりでしたが、このままランチに突入することにしました。
旧市街のお店は12時からのところが多いようで、行きたいお店はだいたい準備中です。まあ散歩しながら・・・と思っていたのですが、娘が例によってトイレコールです。

BASTER
行く予定だったお店のひとつですが、ここは午前中からオープンしていました。
種々のキッシュが並んでいます。
鶏肉のカレー風味のキッシュと、娘用にトルティージャパタタをオーダー。
キッシュも温めて出してくれます。トルティージャは一人前の焼きたて提供。レアすぎたらもう少し焼くから言ってね、と言われましたが、娘は大喜びで食べていました。

MOTRIKES
12時になったので開いているかなと訪問、口開け客でした。
もちろんチャンピをオーダーです。
まっさらな鉄板で焼き始めたばかりの焼きたてチャンピ、美味しかった~!

BACAICOA
その足でまたキノコのバルへ。お決まりのセタとチャンピを注文、やっぱりここのチャンピのにんにくすり下ろし(生)はものすごいニンニク臭です(当たり前)。
キノコのクロケッタが黒板メニューにあったので注文してみました。ひとくちサイズのボール状のクロケッタが2個ピンチョに刺さっています。揚げたてを提供するので時間くださいと書かれていたとおり、揚げたてが出てきました。
キノコの風味はあまり無く、粉末キノコをクリーム生地に混ぜた感じかな?
美味しくないわけじゃないけれど、次回は注文しないかな~。

LA VINA del Ensanche
本日の主目的です。
寄り道して13時近くになってしまったので、激混み!
でも何とかカウンターを確保しました。
カリレラ(ここのは豚です)と、コッパ(一生懸命コッパって注文したけれど、最初はコップのことだと思われたみたいで、しばらくしてから「ミートか?」と。なんとか注文できました)をオーダー。
カリレラは鉄板の美味しさ。コッパはこれまた非常に美味しく大満足です。
生ハムのリゾットを注文、あまり他で生ハムのリゾットは見かけませんでしたが、生ハムの出汁が出ていてとても美味しかったです。
パタタスブラバスまで調子にのって注文。じゃがいも?っていうくらい甘いお芋で、ここはブラバスソースが別皿で添えて提供されるので、辛い物が食べられない娘も食べられました。
大満足です。

capricho
満腹だったのでホテルに戻ろうかと思ったのですが、新規開拓を1軒だけ追加です。
初めて入ったお店なので今ひとつ要領がつかめず、飲み物と、カウンターに置かれていたエンパナーダを注文。この時期なのでフレッシュなのかは不明ですがギンディージャの天ぷらもあったので注文してみましたが、正直いまひとつです。
うーん、どうしようかなと思いましたが、メニューの一押しっぽいところにイベリコのピンチョモルーノ、という物が記載されていました。
ああそういえば炭火焼きのピンチョのお店だと聞いていた(酔って忘れていた)のだった!と、これを注文。
これは上品なピンチョモルーノという感じで、とても美味しかったです。
次回はこういった串焼き系を注文しようっと。

さて、満腹につき、ホテルに戻って小休止です。
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ビルバオのバル2017(1) [バル(ビルバオ)]

オンダリビアからビルバオまではタクシーで1時間ちょっとです。
今回は、NH villa de Bilbaoホテルに宿泊です。
骨折したメリアは避けました(笑)
比較的新しくて水回りが良さそうで(やっぱりシャワーブースが別なのがいい)、それでいて比較的低価格だったので選択しましたが、大正解です。
トラムからは近いし、今回は関係ないですがサンマメスのターミナルからもすぐです。
新市街へは歩いて行けるし、旧市街へも歩きでもトラムでも行けますし、今後はここでも良いかも。
ただ最終日雨が降っているので傘を借りようとしたらデポジット5ユーロ取られたこと(傘を返したら返金されました)、タクシーは目の前にはいないので自分で通りの角まで歩かなくてはならないこと(ちょうどホテルを出て右に行った角がタクシー乗り場なので待機しています)、ポーターさんがいないこと(必要ないけど)から、ビジネスホテルの範疇かなと思いました。

ホテルで一通り荷ほどきをすませ、夜のバル巡りに出発です。
歩いて新市街経由旧市街へ向かう、というコースにしました。

Gaztandegi
賞を取ったピンチョだという、クリームチーズっぽいものを頼みました。濃厚な上品なレアチーズケーキという感じで、美味しかったのですが、いかんせんスターターというよりはデザートにすべきだったかもしれません(笑)

IRUNA
さて、私たちがこよなく愛するピンチョモルーノです。ビルバオに来たら毎日ピンチョモルーノです。
うん、やっぱりこれは美味しい!

Melilla y Fez
ピンチョモルーノのはしごです。
こちらの方がやっぱりスパイシーなので、娘はIRUNAの方が好きみたいですが、今回はこちらでピンチョモルーノスパイスを購入するのが目的です。お土産分も含めて購入。
そういえばピンチョモルーノは以前はIRUNAよりも0.1ユーロだったか0.2ユーロ安かったですが、IRUNAと同じ2.5ユーロに値上がりしていました。

RIO-OJA
カウンターの人が若い人に変わっていました。前のおじさんたちはリタイアしたのかなあ?
お店も驚くほどすいています。
基本的にメニューは同じようで、娘が大好物のうずらを注文。
すいていたので座らせてもらいました。
ソースが変わったかと思いましたが、煮詰まりすぎていただけのようです(笑)

眠気も最高潮に達してきたので、トラムでホテルへ戻りました。
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オンダリビアのバル2017(2) [バル(オンダリビア)]

バスク5日目昼

さて、ランチのバル巡りです。
まずは、昨日お休みだった、コンクールで賞を取ったピンチョがあるというお店へ。

Sardara
今までの例にもれず、広くて明るい店内です。
カウンターにバスクの地ビールが5種類ほど瓶で置いてあり、ピルスナータイプを試してみました。さわやかでフルーティなビールです。
賞をとったピンチョはどれかと聞くと、黒板の横に書いてあるメニューだと教えてくれました。
その賞をとったピンチョが表紙になっている立派な本も見せてくれました。
賞をとったピンチョはバカラオの皮をぱりっとさせたものに、バカラオのクリーム仕立てをミルフィーユのようにはさんだバカラオピンチョで、サクサクミルフィーユな感じです。
美味しいけれど、キレイに食べるのは困難(笑)
あとはマルミタコというこの地方の郷土煮込み料理を注文、これまた非常に家庭的な素朴な味わいのじゃがいもと鰹の煮込み料理でした。どちらも美味しかったです。
Gran Sol
この後はビルバオに移動のため、昨日美味しいと思ったボラデカルネが食べられない!と、再訪。
ボラデカルネ、サンセバにはときどきあるらしいので、次回からは探してみよう。
ここのトルティージャは、飴色タマネギたっぷりで、NESTORに近い感じです。
そして娘がボラデケソを食べるというので、それも注文。
ついつい食べ過ぎちゃいます。

ALAMEDA
本日のメインイベントのバルです。城壁の外にあります。
星付きレストランに併設されているこのバルは、とてもオシャレでキレイです。
メニューは季節ごとくらいに変わるらしく、繁忙期はピンチョスも多いらしいですが、この時期はラシオンものが多かったです。
セビーチェ、美味しいですが、添えられたトルティヤチップスは不要かなあ。
鶏の金沢風、照り焼き風味がほっとします(笑)。毎年金沢市から料理人が来て、日本フェアみたいなのをするらしく、そのときに置いていったレシピらしいです。
カジョス、これも上品に仕上がっていて美味しいんだけど、いかんせん半分でいいなあ、量的に。
最後にはシェフがおすすめと行ってきた、豚耳のソテー。とても食べやすくて美味しかったです。
うーん、美味しかった。
また是非来たいですね。
サンセバから30分なので、日帰りで来ることもできますしね。

DANONTZAT
パラドールからすぐ近くの小さな通りにあります。
ウエイターが日本語の前掛け(エプロンじゃ無くて、魚屋みたいなやつ)をかけていました。日本人がバイトしていたそうで、その人にもらったんだそうです。
シェフは超ハイテンションなオネエっぽいシェフでした(笑)
ここのスペシャリテらしい、牛タンを目の前でサラマンダーで炙ってくれるピンチョをいただきました。美味しかったです。
さすがにお腹いっぱいなので、これ以外は食べられませんでした。
帰り際、娘にも私にもハイテンションでハグしてくれました(笑)
パラドールから近くの裏通りみたいな小道にひっそりあるバルですが、人気のようで混んでいました。
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